WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

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元旦宴会 訪看さんの反応

今年初めの訪看は1/6金でした。

新年のご挨拶の後、

訪看「お嫁さん、今年のお正月はのんびりできました?」

POTE「いいええ〜、例年通りですよ〜。元旦宴会で全員集合ですよ」

訪看「ええええーーーーっっ!!!」
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(イメージです)

訪看「まさか黒豆は」

POTE「当然煮ましたよ。それがないと始まらないって言うから。豆腐もなますも煮物も年越し蕎麦も雑煮も全部」

訪看「…まさか、カニと寿司も?」
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(イメージです)

POTE「全部あり。注文と受け取りはじゃっくさんでしたけど、カニ裁くのはワタシ一人でした」


訪看「何で?何で?何でー?いつもとは違うじゃないですか。POTE村婆さん、大きい手術したばかりのお嫁さんに、そんなことさせちゃダメですよ。買ったっていいじゃないですか。何でも売ってますよ。娘さんたちが来るならせめて食べるものは全部持ってきてもらって、お嫁さんは動かなくていいように言ってあげないと」
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(イメージです)

(そんな血相変えた駄目出し食らうとは思っていなかったらしく)
(「皆が来るなら、美味しいもの出してやりたいですもんねー。それが親心ですよねー」な援護射撃を期待していたようですが)
(訪看さんは同居ヨメというお立場をお忘れか)
(以前義姉妹家族がお正月に来た時、皆さん迎えるのに家具移動までして大変だったそうだから)
(でも、料理は殆ど義姉妹さんが持ち込んで、訪看さん宅の持分は出前寿司だけだったって)
(仕事もしてる方だしね)

婆さま「…そうなの?…」

訪看「そうですよ、ダメですよ。そういう時こそPOTE村婆さんが先頭に立ってお嫁さん守ってあげなきゃー。もー、何やってんですかー」









ま、無理だな〜(笑)

でも、訪看さんにそこまで言って頂けて有り難かったです。
唯一、婆さまと面と向かってハッキリ異議を言えた人でしたから。
そのおかげか、多少悪いことしたと思われたのか、あの後から少し下手に出てらっさるっすよ〜(笑)。






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Comment

 

訪看さん、GJ👍
それにしてもなー。。。
  • posted by ポインセチア 
  • URL 
  • 2017.01/15 09:56分 
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それ、年末に来て言ってほしかったですね。。。
  • posted by かたくり 
  • URL 
  • 2017.01/15 10:40分 
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よかった 

訪看さん、ナイスです!
やっとまともな事をいってくれる人が、、、。
何だかとても嬉しいです!
忘れないように、題名だけ変えて何度も言って欲しい。
お盆に備えて。
  • posted by なお 
  • URL 
  • 2017.01/15 14:16分 
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私も義家の非常識に振り回されっぱなしなのでPOTEさんの苦労はよくわかります。
言っても通じない、言わないとそれでいいと思われちゃう。
ヨメなんて誰も守ってくれません。
だから、とても嬉しいです。
訪看さん、ありがとう!
  • posted by miki 
  • URL 
  • 2017.01/15 14:57分 
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方看さん!よくぞ仰有った!

でもねぇこれ

国賓一家が聞かなきゃ!
頼むから冥土の土産は今年まで希望ですよ!
  • posted by ツンデレ 
  • URL 
  • 2017.01/15 16:13分 
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当たり前のことなのに、こんなに訪看さんがGJされるなんて。。。
  • posted by miyabi 
  • URL 
  • 2017.01/15 17:27分 
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POTEさん、自分にご褒美あげてください。
そうじゃないと悲しすぎます。
  • posted by くまモンLOVEラブ 
  • URL 
  • 2017.01/15 17:59分 
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訪看さん、グッジョブ♪ですね

介護を担う嫁の立場って、なんでこんなに低いんでしょうね
つらいですね

 

義理家にないがしろにされて出て行った奥さんの話を書いた者ですが、その家の人たちは自分達の非はまるで認めず、出て行った奥さんのことを恩知らずとか喰わせ者とかふしだらとか、あることないこと言ってましたよ。
こういう人たちは、気がつかないとか鈍いといったレベルじゃないんです。
自分達が良ければ人をどれだけ踏みつけても何も感じない人たちです。
POTEさんにとって今のお家がどれだけ大切なのかわかりませんが、もっとご自分の人生を大切にしてほしいです。
  • posted by あんこ 
  • URL 
  • 2017.01/15 20:55分 
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人は言葉にして行動して結果を出して、はじめて信頼されるものです。
義姉さんもじゃっくさんも悪い人ではないのでしょうが、親の介護では物足りなさすぎ。
POTEさんがいなかったら、お婆様は今頃施設暮らしかとっくに…だったでしょうね。
  • posted by さおり 
  • URL 
  • 2017.01/15 21:10分 
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介護には家族の協力が不可欠です。
それは宴会に来るとか、プレゼント持ってくるとかではないんです。
介護者であるPOTEさんが気持ちの上でも身体も余裕を持って介護できるよう、週末は泊まりで預かるとかできませんか。
施設がショートで預かってくれるから自分はやらなくていいなんて、遠慮じゃありません。それこそ勝手な理屈です。
本来は実子がやるべきことなんですから。
  • posted by フラペチーノ 
  • URL 
  • 2017.01/15 21:45分 
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GJ GJ Gj!!
まあ 年寄りの脳内では都合の悪いことは
勝手にFO するんでしょうけど

それでも 横で聞いてたPOTEさんの溜飲が
1ミリでも下がったら GJ!!
私の溜飲は3センチさがったからGJ

実の親でも
「あら あんたまだ痛かったの?」とか
「あれは好きでやってるんだから」とか

言っちゃう 思っちゃう
“人の立場に立てない人間”ているし
これは 残念ながら 
〇ななきゃ治らない とは思いますが

ちょっとだけ スッとしたね(*^^*)

  • posted by TOMAMA 
  • URL 
  • 2017.01/16 12:00分 
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プロフィール

POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

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