2016. 12. 22  
新潟県糸魚川市の火災で大変な被害が出ています。
消防のみならず自衛隊も出動し消火に当たっているようですが、未だ延焼中とのこと。
当該地域並びに近隣にお住いの方々のご無事と一刻も早い鎮火をお祈り申し上げます。


* * * * * * * * * * * * * * 

退院後の体調は、ざっくり表現しますと↓こんな感じですた。
suii.png

今は手術跡はかなり綺麗な縦線になり、先月までのようなしぶとい痛みに苦しむような毎日では無いですが、
ホルモン影響(子宮だけじゃなく卵巣もガッサリ取ったから)の不定愁訴が忙しい。
左母指の関節痛やらホットフラッシュやらドライアイやら。
午前中、電車外出したりすると、午後から翌日まで疲れが抜けない有様です。

今年はイルミネーションも見に行けなかったし、あれほどひとり外食大好きなワタクシが這々の体で帰ってきて、途中買ってきた弁当を自宅で食べる「中食」が主の生活です。


明日の祝日はじゃっくさんもお休みの上、久しぶりにI川のおじさん達が午後に婆さまに会いに来てくださる予定。
こちらは毎回食事時間以外で1時間も滞在せず、「どうぞ手ぶらで」と申し上げているにもかかわらず、フルーツやらおばちゃんがお作りになった煮物お惣菜とか(料理お上手です)山のように頂戴するので恐縮してしまいます。
(婆さまは食事時に来て欲しいし、長居して欲しいと毎回訴えてらっしゃいますが)
(おじさん夫婦を乗せて来てくださる娘さんがとにかく早めの辞去を促す方なので 笑)
(因みに、前日から訪問予定を婆さまに知らせると大騒ぎになるので、まだ言ってません)

今日は婆さまも居るのでデパートの菓子折りの準備はできませんでしたが、せめてものお返し品をと、
午前中、隣駅の商店街までチャリで走って(うちの商店街、生活には便利だけど進物には不適なシャッター通り)、お煎餅詰合せ買っておきました。


子宮体ガン記録はここに来てついに記事ストックが尽きましたので、毎日更新が途絶えます。
週明けには2回目の婦人科外来も控えていますので、適時upして参りますが、

今年も残るところあと9日(ひええ)
何ぶん、介護者にとってはタイトでヘビーなweek到来。
(そもそもここは在宅介護ブログ の筈

さてはて、我が家の年末年始は、まだ国賓から何の連絡もないんですが、

果たしてどうなることやら。

7:3で、例年通りの接待に明け暮れる正月になる悪寒予感が。
ε≡≡≡ヘ(l|i゜囗゜*)ノ゙ ぎゃぁぁぁ

連絡ないってことは、仕事納めくらいの押し詰まった辺りに「じゃあ行きますから」とか言ってきそうだよ。
実際、ギリギリまで言って来ないから「来ないのかな」と油断してたら、29日夜に「皆で行きます」って言われて、家族3人分の筈がプラス5人って、ただでさえ殺気立ってる年末のスーパー、チャリで3往復買い出しすんのがすごく大変だった記憶が。

あの辺りから、「おかしくね?」「ワタシの妹でも子供でもないのに、なんでワタシがもてなしてる?」って疑問が湧いてきた。
爺さま健在の頃は黙ってやってましたよ。
まだ爺さまが地主だったり、力学的にそれがバランスだと思ってましたから。

でも、今ここはじゃっくさんの土地で、家で、ワタシたち夫婦が婆さまを守って(るつもり)介護してる家です。
(それ間違ってますかー?)

ワタシの体を気遣って宴会中止とはなりますまい。
婆さま孝行で多分全員集合ですよ。
そいで、散会後に「お大事にね〜無理しないでね〜」とか言われるんだぜ。
(そう思ってんなら、⃝△☐☆∀∅∞⋈‼︎!!(自主規制 笑))






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おつかれさまです
POTEさん、おはようございます!
そして、お疲れさまです!
入院日数が格段の短さになり、手術後も早く動け!という方針になっているのは、知っていましたが、
それにしても動きすぎな気がします。
もうちょい、ご自身の体を労わってくださいませ
そんなつもりはなくても、
普段から健康体で、なおかつ介護の経験のない方は、どうしても思いやりにかける気がします。
んでもって、POTEさんが頑張ってしまうと、ますます一家で甘えてしまう気がしますけど…
必要なものだけ出しておいて、あとは奥に引っ込んで横になるくらいしても、罰は当たりませんよ
(そんなこと言っても、くるくる動き回るPOTEさんが目に浮かびますけどね)
>ぽんぽこママさま
そうなんですよ…
介護も接待も、ワタシが自分で自分の首を絞めてるんです(泣)

>普段から健康体で、なおかつ介護の経験のない方は、どうしても思いやりにかける気が

思いやりは有るんですよ(笑)
ワタシ的には「無い」ですが、婆さまやご本人的には「有り余るほどの思いやりに満ちて」いると思います。
ただ、想像力と方向はズレてるってのはすごく感じますね。
自分に火の粉がかかるような事態は即座に察知し、脱兎のごとく避難なさって、大方片付いた頃出てきて「何でもします」って言われましてもねえ。

だからもう、あてにしません。
しても無駄だから。

コメントありがとうございました。
ありがとうございます
お疲れ様
そして、入院前後の色々をブログに乗せていただき
ありがとうございました。

特に、手術後の苦しみ、痛みの表現は、胸が痛くなるようでした。
というのは、乳がん手術経験の私に比べ、前立腺手術した時の夫は
私の何十倍痛いのか、というくらい大騒ぎ、
手のかかる〇〇みたいで、当時は夫の痛みを理解できませんでした。

生命に関わる悪性度は一言では語れませんし、手術の大小は軽々に語れない、
手術を受けることの大変さ、命など、諸々考えさせられました。

今は回復への道、まっしぐらだと思いますが
今年も余すところ一週間、是非是非お体いたわって
お正月、突発訪問もあるやの雰囲気ですが
お疲れの無いように

良い新年をお迎えください。




追伸

中野さんよりの伝言

初めてお会いするジャックさんにご挨拶もせず
POTERさんにまっしぐら
大変失礼しました。
ジャックさんに宜しくとのこと

言付かりました。

では、良きお年を

>まさひまさま
10年前の乳ガン手術の際は、「乳ガン患者は入院中が一番元気」と言われ、確かに自分もその通りではありましたが、今回の開腹手術では元気になるまでだいぶ時間がかかった実感がありますし、それでも同じ開腹手術でも消化器系疾患の方に比べれば遥かに軽快予後だと言われましたから、泌尿器や循環器系耳鼻咽喉系の術後の方はそれは大変であったと思います。
おかげさまで外見上は術前同様の復活ぶりですが、いろいろ陰では前とは違う状態が続いています。
とりあえず、外で無神経に人にぶつかるようなことはすまい と誓いました。
(今では何とも無いですが、酷い時は横を擦り抜けられるだけで冷や汗硬直ものでしたので)

じゃっくさんは病院近隣にお住いでは無い方が「わざわざ」お見舞いに来てくださったことに感銘を受けたようです(笑)
在宅介護専業主婦が北は秋田から南は宮崎まで介護友(〜知人)がいるとは思うめえ(笑)
これもネットの恩恵です。
どうぞ、ナカノさんにもよろしくお伝えください。

コメントありがとうございました。
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プロフィール

POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9に95才で逝去 要介護4の車椅子)
子供なし
生来のずぼら・てけとー・スーダラ人間オニヨメにつき、こまめなレスや相互訪問を求められましても、お応えできぬ場合がしばしばございます。
基本きまぐれ更新、きまぐれコメレスの大雑把。
ここはそうゆうところなのね…と生温ーく受け入れて下さる方歓迎。

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