2016. 12. 21  
じゃっくさんが2泊3日の出張中の我が家には

簡単に食べられるものが何もなかったので、自分の昼食を徒歩で買いに出て、

その途中にある、ケアマネ クラリッサ(仮名)のいるクチナシ訪問看護ステーション(仮 うちから300M)に顔を出す。

POTE「どうもー。今帰ってきました〜」

クラリッサ始め看護師さん達が
((゚m゚;)アレマッ!
∑(゚∇゚|||)
O(≧▽≦)O ワーイ♪
と、大歓迎してくれました。

看護師「もういいの?大丈夫?」
POTE「ゆっくり歩けば何とか」
看護師「無理しないでよ。でも、良かったねえ、早く帰ってこられて」

回復が順調で、好き勝手歩き回って看護師さんに叱られたこと、
10時に病室引き払う筈が、次の患者さんが来たと言われ早々に追い出されたこと、
病理結果を兼ねた次回外来がひと月待ちなこと を賑やかに報告し、

POTE「入院中はおひたしとお魚コンビの、身体に良いものしか食べてなかったんで、今は身体に悪いもの、食べたくてしょうがないから、コンビニでお昼買って帰ります」と言ったら大ウケで
「お大事にねー!」と見送られ、

通りの反対側にあるセブ◯イレブン(うちから500M)で、エビドリアとサラダを買って帰宅。

で、簡単に昼食済ませ、

かつて王子も熟睡したソファに
IMG_2214_convert_20160103094539.jpg
ちょこっと横になろうとした





電動式でもなく、柵もないソファに横になるのがこんなに大変だったとは、というくらい、

身体倒すのに四苦八苦し、
(病室ベッドとまるで勝手が違うことに愕然)
(つかまるところがないってすごく不便だし不安定)
(病室ベッドと違ってクッションが柔らかくて身体が沈むのも勝手が悪かった)

漸く横になった途端、計ったようにチャイムが鳴らされ、

起き上がるのにまた死ぬ思いでジタバタして、

やっとの思いで応対したら、「子供教室」のセールスで、
(うちは年寄りしか居ませんから!)
(居留守使えば良かった)

ソファだと簡単に横になれないのに懲りて、今度は床のカーペットの上に直接ごろ寝しようかとしたら、

これまた横たわるのに大騒ぎで、
(横になるのって意外と腹筋使う動作だった)
(柵付きベッドが如何に優れものだったか実感)

結局、ダイニングテーブルに移動し、椅子に腰掛け、テーブルにクッション置いてその上に顔突っ伏して休むのが一番楽だったという。
(↓イメージです)
hirune.png

夕方にはじゃっくさんが2泊3日の出張先から直帰してくるが、

当然のことながら、今夜食べるものを買っておかないといけないので、
(じゃっくさんは高速のSAで、自分が何か買って帰ってくるつもりだった)

1時間ほどテーブル突っ伏し寝した後、再度徒歩で、今度は近所のスーパー(うちから800M)に向かう。

入院前、「お届け便」会員登録を済ませておいたので、必要なものをカートに放り込んで一通り揃え、

レジ精算の後、サービスカウンターでお届け便をお願いし、買い物を預ける。
(お届け便会員カードを提示し、「お願いしまーす」と言うと)
(引受書の写しを渡してくれるので、カートごと預けて終了)

2時間以内に配達してくれるので自宅へとって返し、
(実に良いリハビリですた 笑)
(ちょっと歩き過ぎなきらいもありますが、昼と午後3時って買い物客も少ないし、道行く人もそれほど多くない時間帯なので、よたよた歩きでも自分のペースで歩けたのは良かったです)
(夕方になるとママチャリ軍団の戦車みたいなのが歩道かっ飛んでくるから危なくてしょうがない)

で、帰宅して再びテーブル突っ伏し寝したり、スーツケースの荷物出したりしてたら、

お届け便届きました。
IMG_0262.png
今夜と翌朝の必要最低限の分ですが、術後のワタシには絶対持ち帰られない分量です。
配達代200円払うだけで、これだけの品物を玄関まで持ってきてくれるんですから、有難や有難や。

18時過ぎ、じゃっくさん帰宅。

塩サバと、大根人参鶏肉の煮物に、ベーコンとブロッコリーの塩炒めに納豆で夕食。
(はい、ワタシが作りました)
(米研ぐのも食後の食器洗いもワタシです)

風呂禁止とも言われてなかった(と思う 汗)ので、風呂も入って(てへ)、
(ワタシの場合は縫合がボンドで傷跡もガッチリ糊着されたましたので)
(幸い化膿も腫れもありませんでしたし)
(術後すぐ病棟でもシャワー推奨(衛生洗浄優先)でしたが)
(入浴に関しましては殆どの場合、1週間〜ひと月後の許可が出てからのようですので)
(湯船に浸かっていいかどうかは、各人
必ず主治医に確認されることをお勧めします)


湯上りデザートに柿も剥いて出しました。

階段上り下りして2Fトイレも入ったし、
(1Fトイレは婆さま専用仕様)
(うちの階段、手摺り付きということもありますが別に階段は苦じゃなかったです)
(手術前みたいに一気に駆け上がったり駆け下りるのはできませんけどね)

普通に2Fの布団で就寝しました。
(布団は流石にじゃっくさんが敷いたよ)
(布団に入る時はまず四つん這いになり、身体の片側を下につけ、呻きながら(笑)ゆーーーっくり仰向けに倒れるという流れで)
(操り人形かロボットみたいなカクンカクンした動きだけど)
(入眠するとワタシ朝まで一気寝する体質なので、夜中のトイレに起きることもなかったです)
(夜間頻繁にトイレ往復してたのが術直後だけで本当に助かりました)
(最悪、まだ婆さまがステイ中だったので、婆さまの介護ベッドで就寝するプランBもあった)

10年前の乳ガン手術同様、帰宅=日常再開です。
(でも、相変わらずデカパンに腹帯巻いてるんですけどね)





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No title
POTEさん、こんばんは。

いつも読ませて頂いております。
体調の方はいかがでしょうか、だいぶ回復されましたか?

私は先日人生初めて入院し、今日退院してきました。

入院のための荷づくりをする時に、POTEさんの詳しい情報がとても役に立ちました。
おかげで入院中に困らずにすみました。
ほんとうにありがとうございました。

一言お礼を言いたくてコメントさせてもらいました。

今年はインフルエンザに加えノロウイルスなど感染症が猛威を振るっているようです。
どうぞご自愛ください。
嗚呼
主婦って
大変
( ノД`)シクシク…
>mikomonaさま
はじめましてPOTEと申します。
ご主人様を介護してらっしゃるんですね。
お疲れ様です。
またこの度は入院お疲れ様でした。
介護者が入院する事態は自分だけではなく要介護者の身の振りようも万全にしなくてはいけませんから、その分のご心労もあったと存じます。
ワタシのブログが少しでもお役に立てば嬉しく思います。
お大事になさってください。

コメントありがとうございました。
>山田あしゅらさま
世の中には、婦人科の手術後は退院してから3ヶ月は家のことは家族に任せて、自分は養生に専念していた という方もおられるのにねえ。
同室の方達のご主人(70~80代)は奥様本人に代わって入院時の看護師とのオリエンテーション役として細かい経緯や説明をなさったり、担当医との打ち合わせ、ベッド周りの整理や必要なもののピックアップ等、随分細やかにされてました。
うちのじゃっくさんなんか足元にも及ばない優しさでした。
あの奥様たちはお幸せだと思います。

コメントありがとうございました。
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プロフィール

POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9に95才で逝去 要介護4の車椅子)
子供なし
生来のずぼら・てけとー・スーダラ人間オニヨメにつき、こまめなレスや相互訪問を求められましても、お応えできぬ場合がしばしばございます。
基本きまぐれ更新、きまぐれコメレスの大雑把。
ここはそうゆうところなのね…と生温ーく受け入れて下さる方歓迎。

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