2017 / 09
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10/13(木)退院決定とのことで、

看護師がリンパ浮腫発症リスクやリンパマッサージの説明に来てくれたり、
管理栄養士が退院後の食事の摂り方の指導に来てくれたり、
病棟担当サブのイトウ先生&ヒヨ子先生が退院後の外来予定票を持ってきてくれたり、

ここに来て渡される書類(プリント類)が一気に増える。
(クリアファイルorドキュメントファイルは絶対必要です)



10/14(金)退院当日。

前夜、あらかた荷物詰めも済ませておいたので、後は床頭台のバスケット(洗面具やら筆記用具等の小物類)を入れれば完了。

レンタルパジャマ・タオルも使用済み・未使用共に、洗濯ブースの奥にあるランドリーボックスに入れ、地階の窓口で清算予定(9:00~)。

一週間ぶりに私服着用。
但し、まだ腹帯しててリハパンも履いてるので、ジーンズは無理(入らない 汗)。
上はカットソーにパーカー、下は退院用に持参したヒートテックタイツに柔らかいスカンツという格好で、8:30の朝食の配膳受けて盆持って歩いてたら、

「退院ですか、おめでとうございます」と、別の病室の方からすれ違いにお言葉かけていただきました。

「ありがとうございます」くらいの月並みなお答えしかできなくてすいません。

(抗ガン剤治療中らしく脱毛で帽子かぶってらした方でした)
(ありがとうございます お大事になさって、治療頑張ってください)

病室退去は午前10時。

朝食前の、食前薬持ってきてくれた看護師さんにもゆっくり支度してくださいねと言われ、

まだ9時過ぎたばかりだから、時間はたっぷりあるな〜と油断してた


ら、


ベッドセット係の人が大急ぎで入って来て、

「POTE村さん、すいませんが次の患者さんが来てるので、お部屋空けてもらっていいですか」

(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!今?まだ9時過ぎたとこなのに?

で、大急ぎでスポーツバッグに残りの小物突っ込み、靴履き替え、

とりあえずデイルームへ と言われ、キャスター付きスーツケースにスポーツバッグ乗せ、リュック肩にバタバタと追い出される(笑)
(途端に窓全開で、寝具やらマット交換がおっぱじまったよ)


お隣のタテヤマさんのカーテンをちょっとだけ開け、急に部屋を空けることになったので、これで失礼します、お元気で とご挨拶してデイルームへ。
(昨夜のうち、退院が決まりましたってきちんとご挨拶しておいて良かったわ〜)
(連休のうちは色々お苦しそうで、正直どうなっちゃうのかと心配していたが、まだイレウスチューブ入ったままだが、夜間気持ちよく眠っておられる時間も増えてきているので、きっともうちょっとでお家に御帰りになりますよってお話しした)
(こちらのご主人がまた天才落語家桂枝雀に似た笑顔のチャーミングな方で)
(毎日奥様の着替えを届けたり、涙ぐましいくらい奥様孝行してらした)
(なかなかできないですよ)
(それともこちらが普通で、うちがオカシイのかな)
(ご主人のためにもタカヤマさんにはお元気になっていただきたいです)

大荷物抱えて移動してたら、顔馴染みの看護師さんに「もうお帰りですか?」って聞かれたので、

POTE「次の人が来てるんで部屋空けてくれって言われて出されちゃった。まだ今朝のヘパリン注射もしてないし、計算書が上ってくるのも10時過ぎって言われてるのに」
ヽ(  ̄д ̄;)ノ

看護師さん「ああ〜、注射は診察室の方で出来るんで大丈夫ですけど、計算は待つかもー」
(そらー、今頃全入院病棟から事務カルテが集中して届いてる筈で)
(検査料がーとか処方薬がーとか担当者が物凄い速さでタイプ中かと)

で、

スーツケースとスポーツバッグはデイルームに置いて、

貴重品入れたリュックだけ持って、階下のレンタルパジャマタオルセットの清算済ませて、

トイレ行って、

今日から入院の人たちが次々デイルームに入ってきて、それぞれの担当看護師が病室に案内していって、退院待ちのワタシは隅っこの椅子で待ち続ける。

漸くキョウヅカさんが来てくれて、病棟診察室で最後のヘパリン注射。

またデイルームに戻ると入院患者さんはあらかた捌けて、ワタシと同じ退院支度の人が手持ち無沙汰な様子で椅子にかけてる。

事務の係の人が計算書を持ってきてくれたが、また他に返却するものがあるので、そちらについては看護師が対応しますからと言われ、また待たされる。

キョウヅカさんが預けたままのお薬手帳を持ってきてくれ、ついに入院患者の証のリストバンドをハサミで切り、本来はこれでお世話になりました なのだ


が、



最終診察の際、切除した子宮の画像と血液検査の結果の写しをもらうことになっていたので、その件を聞くと、誰もその書類を預かっていないし、話も通っていないとかで、

その約束をしてくれたDr.ホンダは、今日は手術日の金曜で、既に手術室入りしているので確認できないとのことで、

次回外来で主治医のDr.ミツシマに話してもらうしか…と言われる。
(;゚⊿゚)ノ マジ?
(しょーがねーなー)
(でも、データのコピーについてはDr.にしか権限がないから、ここで四の五の言ってもどうしようもない)

ともあれ、本当に皆さんにはお世話になったので、
(あんなに毎日声かけられて)
(関心持ってもらって)
(有難くも幸せな数日ですた)
(入院患者と病棟看護師なんだから当然ですが)
(聞かれたのは体調とトイレの回数くらいだけどね)
(それすら、あんなに答えたのは無かったから)
(如何に、普段が孤立してるかっつー)

御礼申し上げて1Fの会計へ。







大学病院ですからね。

10時30分なんて、もう受付より会計の方が混み出してる時間帯ですよ。

腹切って一週間の人間がキャスター付きとはいえスーツケース引いて、
会計の順番整理券取って、
電光掲示板に自分の番号出るまで待って、
番号が表示されたら並んで、
自動精算機でクレジット清算して、
(18万ほどでした)
(でも自分のクレジットカードだから、後日じゃっくさんに出してもらう)

漸く会計完了。
流石に(;´ρ`) グッタリ

再度地階に下りて(タクシー乗り場が地下なんです)、そこでへろへろになってタクシー乗車。
(会計で疲労しちゃって、電車帰宅は到底無理)
(タクシー乗り場の先にコンビニがあるんだけど、当初は乗車前に立ち寄って昼用に何か買うつもりでいたけれど)
(今はとにかく座りたい)
(大荷物も持ってるし、退院患者ってバレバレだから)
(スーツケースは運転手さんが後部トランクに入れてくださいました)

30分程度で自宅到着。
(初めてSuicaで払ったけど便利っすね)
(ちゃんと領収書もくれるし)
(現金持ち合わせなくともOKだし、安全)
(だから現金は飲み物買う分とコインランドリー用の小銭くらいしか持参しなかった)

一週間ぶりの我が家に入り、先ずワタシがしたことは。





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POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

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