WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

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術前 服薬

2回目の自己血採血後、穴だらけの左腕抱えて再び循内(循環器内科)のDr.ナゴシ(仮名)受診。

前回処方された血管拡張剤アムロジピン2.5mgを服用し、

自己測定した一週間分の血圧データではおおよそ110~130。

Dr.ナゴシ(仮名)「取り敢えず、手術まではお薬出しておきますから飲んでください。手術後また血圧が上がっていなければ、治療の必要なし、経過観察でいいと思います」

ということで、ひと月分アムロジピン服用。


また、自己血で400cc×2回、合計800ccも抜くので、

Dr.ミツシマ(仮名)からも鉄剤フェロ・グラデュメット錠105mg服用の指示が出ており、

朝 アムロジピン
夜 フェロ・グラデュメット 服用となるも、


婆さま(爺さま健在時は爺婆さま二人分)の予薬はきっちり仕分け出来ていたのに、

自分の薬となると全然ダメで、

入院時に「服用中の薬」として持参したんですが、

処方された数と服用した日数と残りの薬の数が合わないとゆー(あれー?笑)

(入院前、飲み忘れが結構あったようで)
(入院してからは毎回看護師さんがワタシの名前の薬ケースに入れて持ってきてくださるので完璧ですが)
(自分で管理してた時の飲み忘れは一度や二度じゃないと 汗)

大学病院は混雑緩和の為に院外処方推奨なので、

薬は地元の婆さまの薬でお世話になってる処方箋薬局に出してもらいました。
(介護MAX期のレキソタン(抗不安薬)もここでもらった)


血圧のアムロジピンは特にこれといった副作用はありませんでしたが、

一方の鉄剤フェロ・グラデュメットは

顔馴染みの薬剤師さんが「飲んだ後ムカつく場合もあるので、夕食後より就寝前に飲むほうが良いかもしれません。ムカつきがキツイようでしたら、お婆ちゃんを往診してくださってるN先生にお願いすれば胃のお薬を出してもらえる筈です。あと、便の色が黒くなるかもしれません」

と色々アドバイスいただきました。

幸い、胃腸薬が必要な胃のムカつきには至りませんでしたが、


便は真っ黒になりました。

イカスミ食べたみたいな色の濃さです。


それと、自己血採血400ccは量としては多めなので、貧血になる人もいるらしく、採血後はできれば真っ直ぐ帰宅して、途中で遊んだりふらふら買い物したりしないようにと注意されましたが、

幸い貧血で卒倒するようなことはありませんでした。

それより、梅ノ花大学病院(仮名)のエスカレーターが工事中で、

上りは使用できますが下がEVか階段になるので、そっちの方が困った。
(EVは時間がかかるし、来ても高齢の方や点滴スタンド持った入院患者さんが乗ってるから使い難い)
(階段は螺旋階段に近い廻り階段で、幅も狭く、時折スタッフが猛然と駆け下りてくるのでその都度傍に寄って道を空けないといけないので、空けなくても良いんだけど、ワタシがどかないと大名行列になっちゃうんだから、普通空けるでしょ)


検査も終わり、診察も一段落し、手術前まで服薬し、後は荷造りするだけ。

相変わらず微量な出血は続いていましたが、

入院まであと23日。





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婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

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