WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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術前 婆さまに告げる

夏休みも夏祭りもショートステイも一段落し、

入院手術日程も決定、術前検査やら自己血採血、循環器内科フォローと着々と準備も進んで、

切除治療で充分根治を目指せる との診断も得られたので、

もう頃合いも良かろうと、

自己血採血の翌日、9/6(火)婆さまの夕食後、ついにワタシから告白。
(じゃっくは帰宅していない時間帯)
(そういや、乳ガン手術のこと打ち明けた時も男衆不在の、おなごしだけのサシの告白だったなー)
(あん時ゃ、ワタシの方が話しながら泣き出しちゃって、婆さまに慰められたんだっけ ...( = =) トオイメ)

「乳ガン治療でとっくに閉経してるのに、微量な不正出血が続いてて変だなーと思って**婦人科で検査したら、ガン判定が出てしまいました。
病名は子宮体ガンで、精密検査では早期だと言われてます。
正確なところは手術で切って調べてからじゃないとはっきり分かりません。
今は10年前乳ガン手術した梅ノ花大学病院で手術に先駆け、輸血用の血を採ったり準備しています。
手術予定は10/7、ワタシの留守中はお婆ちゃんのショートステイが10/5から18まで、ケアマネクラリッサがいつものウテナえどがわ(仮名)さんを抑えてくれてます。
順調にいけばワタシが退院した後にお婆ちゃんが帰宅するという段取りです」

婆さまは驚いたことは驚いた様子だったが、

10年前の乳ガン手術を打ち明けた時同様、冷静で、動揺することなく、しっかり現実を受け止めてくださった。
(そういうところは本当に頼りになる、肝の据わった方でございます)

と、思ったら、


婆さま「でも、要らない臓器で良かったね」





…は( ̄o ̄)い?

まあ、それは、「切除すればそれで済む、治るガンで良かったね」という趣旨なのだろうと解釈し、

要らない臓器ってどういう意味ですか?とか、

例えもう子供産まないからといって、要るとか要らないとか、他人のアナタに言われたくありません!

無神経じゃないですか!!

なんて捻くれた反応は慎みます(笑)
(Ψ`∀´)Ψヶヶヶ!





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