WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 そこに自分の発病・実母との関わりという新たな局面が 荒野に俺は一人だけ(笑)
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術前 CTとMRI

CTとMRI についてざっくり説明すると違いはこんな感じ。
↓クリックすると拡大します
CTMRI.png

放射線部受付で同意書や問診票を提出し、

検査技師さんが更衣室に案内してくださるので、検査着ガウンに着替え、

看護師さんに造影剤注射され検査室へ。

↓こんな感じの検査台に横になって受けます。
kensa.png
CTは時間も短いのであっという間に終わる感じですが、
放射線を使うので検査部位(骨盤)以外には被曝を避ける防護シートみたいな硬質の上掛けを掛けてくれます。

MRIは3~40分とちょっと長め、こちらは放射線ではなく磁気なので寒くないようバスタオルが掛けられるくらい(笑)

狭い検査台にずっと入っていないといけないし、道路工事みたいなトンテンカンテンな金属音?がしますが、
ワタシは狭いところも全然平気なズボラ人間ですので、休息気分で(寝たまま何もしなくて良いなんて、ぱらだいす〜♪)楽勝。
ヘッドホンもつけさせてもらって、綺麗なヒーリングミュージックが流れてくるので本気で寝そうになる。
(多分、時々寝てた)
時々「大きく息を吸って、そのまま止めてください」とかヘッドホンから聞こえるんだけど、一瞬遅れて深呼吸したので、コイツ寝てるな とばれてたと思う(汗)

MRIは金属不可なので、検査前日、必死に指輪外したとか。
(指太くなっちゃって、まー大変ですた)
コンタクトレンズも不可とか、
骨盤(婦人科疾患)MRIは尿をためた状態での検査が望ましいので、検査2時間前から排尿しないようにするとか、

細かい注意事項は色々ありますが、場所を移動する度、介添えスタッフが変わる度に氏名も検査内容を確認され、
とにかくもーえーっちゅうに!というくらい何回も丁寧に説明してくださいます。
(何せ常時4~5人のガウン着た老若男女が入れ替わり立ち替わり)
(これだけひっきりなしに検査してたら、人違い事故阻止の為には致し方ない)

いずれも食事制限があり(午前検査は朝抜き、午後検査は昼抜き。これが一番キツかった)、検査で注射した造影剤は6時間で80%、24時間でほぼ全量が尿とともに体外に出るが、いつもより多めの飲水を心掛け排尿するよう勧められます。


検査に梅ノ花大学病院(仮名)に通う傍ら、

婆さまの訪問診療をお願いしてるかかりつけ内科医N医師に内密で現状報告、
(最初驚かれましたが、早期と聞いて少し安心してくれた)

婆さまに8月のショートに行って頂いている間に、じゃっくさんと信州旅行、

ワタシの実家は8月盆なので、婆さまがデイに行ってる8/13(土)にじゃっくさんと実家訪問し、ワタシ達の訪問に合わせ顔を出してくれた弟同席の場で、手術の件を簡単に報告、
(弟は心配そうでしたが、実母は予想どおりの塩反応)
(塩どころか、唐辛子、ハバネロ、ブート・ジョロキア)
(ワタシも決して優しい孝行娘じゃないのでお互い様ですが、口開けば相手(特にワタシ)をディスることしかしないクソババ)
(やっぱり言うんじゃなかった)
(残念ながら、どこまでいってもソリが合わない母娘です)
(なさぬ仲の母のことはまたいずれ)
(全然楽しくない内容になりそうなのでそもそも気がすすまないし、もしかしたら気持ちが折れて書くの中断する可能性大)

8/16(火)婆さまの要介護認定再調査が行われ、ここでも調査員の方を送り出すふりして(笑 まだ婆さまには秘匿)主介護者であるワタシが10月に子宮がん手術を予定しており、今後の治療スケジュールを鑑みても、要介護3でのサービスがどうしても必要であると強く訴え、

色々忙しく立ち動いていたところ、

ケアマネクラリッサ(仮名)から、婆さまの10月のショートが10/3~14だったのを10/5~18に移動できたと連絡が。

3~14だとワタシの退院と被るかもしれず、その場合ショートを1~2日だったら延長できるかとクラリッサに相談していたが、

(この辺りの苦悩が介護という特殊な状況ならでは)
(困った時に即時臨機応変な対応ができない)
(旅行の宿泊みたいに1日2日の延長が気軽にできない)
(世の主介護者の皆々様が困惑し、歯噛みする、できないだらけの使えないサービスの現状)

5~18ならば、婆さまをショートに送り出し、その翌日にワタシが入院、そして術後順調回復であればワタシが先に退院帰宅し、その後婆さまがショートから帰宅という大変無駄の無い理想的な日程。

この破格の有難い日程調整に、電話受けながら五体投地の勢いで感謝。

もうホント、ケアマネクラリッサには感謝してもし足りません。
誰よりも頼りになり、誰よりも強い味方としてワタシを強力にサポートしてくださり、この人にこそ、掛け値なしに我が家は足を向けて寝られません(笑)

今回の入院手術が非常にスムーズに手配できたのも、ひとえにクラリッサの人脈と熱意あるプッシュのおかげです。

しかも、

クラリッサ「仕事ですから(ニッコリ)」

「シン・ゴジラ」で國村隼さん演じる統合幕僚長・財前正夫のセリフ「礼には及びません、仕事ですから」を彷彿とさせる男前な一言でさらりと応じられ、

惚れてまうやろー。





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