WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

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人の夢と書いて 儚い

「生きて行くってことは とても難しいから

 ただ日を追えばいいのだけれど
 時にはとてもつらいから

 弱い人たちは とくに弱い人たちは

 かなうことのない夢を見るんですよ」



「ポーの一族 グレンスミスの日記」より



サンタクロースを信じているのは本当は信じたい大人なのかもしれない。

現実が辛くて、
どうしても前向きになんかなれなくて、
助けを求めても求めても応えてくれる人は居なくて、
自分で納得して諦めて、決心して、選択して、進むしかないんだけれど、

でもやっぱり辛くて、怖くて、

一向に終わる気配のない介護とか、
だいぶ軽減したけれども渋とい疼痛とか、
この先の抗がん剤治療のこととか、
転移とか、
死とか、
貧乏くじとか、
引き受け損とか、


もーね。

そんな時は暗い社会派ドラマとか、全員怪しい登場人物ばかりの、どんでん返しの連続のハラハラドキドキのサスペンスも重すぎて、

簡単明瞭な一話完結ものとか、微笑ましい恋愛コメディくらいしか見たくない。


「スニッファー」とか
「IQ246 華麗なる事件簿」
「逃げるは恥だが役に立つ」。

スニッファーと逃げ恥は原作の良さが映像でも生かされてるし、
IQは織田裕二の妙な喋り方と今の所狂言回し役でしかない土屋太鳳の描き方が気に入らなかったけれど、後半いつあの人が本性(別人格)を晒すのか、今はそれが非常に楽しみ。


逃げ恥のハグの練習のあたりは笑えて傷が痛みました(相変わらずまだ痛い)。
ガッキーもすごく可愛いけれど、星野くんの不器用な戸惑いっぷりがまた和みます。





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ダンナ(じゃっく・仮名)
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婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

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