ワタクシ、10年前に乳ガン摘出手術(乳房温存)を受け、
今月6(金)に子宮体ガンの為、子宮・卵巣全摘、リンパ節郭清の手術を受けました。

誰がどう控えめに見ても、開腹手術受けたばかりで、在宅介護してる立派な「ガン患者」です。

今回のガンの転移、進行状態、今後、抗ガン剤治療の有無については11月中旬外来で告げられる、病理検査の結果待ちの、

いわゆる蛇の生殺し状態です(笑)

そして、繰り返しになりますが、手術後の疼痛にも未だ苦しんでおります。

それでも在宅介護を継続中。
まあ、なんのかんの言いながらここまで来ちゃったからねえ。


そーゆーヨメに向かって、

最近の日本人の死亡原因の第1位は大腸ガンなんだそうだよ とか、

某歌舞伎役者の奥さんはホントはどの程度の余命なんだろう とか、

思ったことをそのまま口にされるのは生来の気質のようですが、

それ、今のワタシに言う?
言うんだろーな、何せ、話し相手はワタシしかいないから。
テレビで言ってたからちょっと言っただけで、別にあんたのこと言ってるわけじゃないってね。

でも、その話題は今のワタシには不愉快ですし、我慢して聞き流してるんですから。


「私は昔っから正義感が強くて、誰かがいじめられてると黙っていられなくて、いつも周りに遠慮して自分のことより他の人を優先してきたから…」





…えーと

誰が、ですか?





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POTE
Posted byPOTE

Comments 6

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典姉  
許す

グーで殴っていいですよ

2016/10/31 (Mon) 00:24 | EDIT | REPLY |   
ツンデレ  

悪気無ければ良いって、自分は嫁を気遣ってるって


思ってるんでしょーねー!

この無神経さは⚪ななきゃ治らないから本当に質が悪い
怒って良いと思います

2016/10/31 (Mon) 06:35 | EDIT | REPLY |   
kako-san  

POTE様

 あしゅらさんのところでコメントを拝見して少し安堵しました
 通学路突入事件のことでもblog更新がなかったので勝手ながら心配していました
 どうか、どうかご自愛ください
 
 それとも、、、ジャックさんとお○○さまに後悔させます?
 

2016/11/02 (Wed) 13:24 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>典姉さま

あはは。
実際にやると虐待になっちゃうので、脳内補完で溜飲下げてますけどね。

コメントありがとうございました。

2016/11/02 (Wed) 13:58 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>ツンデレさま

昔もねー、義姉上が頻繁に来てた頃、娘相手にお喋りするのが楽しすぎて、廊下挟んだ襖越しにワタシについて結構な声量でくっちゃべってるのが筒抜けなもんだから、喋るならこちらの聞こえないように話してくれって婆さまに言ったことがあるんですが、「別に悪いこと話してないし」って納得してなかったですからね。

シモの世話までヨメにさせておいて、娘のことは「あの子が居ると癒される」とも宣った方ですから、悪気がないって最強です。
(汚れ仕事はヨメに押し付けて、麗しい親子交流は実娘と、って随分手前勝手だし不公平な話だと思いますけどね)
(そもそも相続でヨメががっぽり持っていくと、ずっと信じてた人ですから)
(ヨメは他人なので、義姉上のご夫君同様、びた一文 貰 え ま せ ん)
(がっぽり持っていくのは尻一つ拭いたこともないお子さん達ですから)
(ただ最近、じゃっくさんか義姉上のどっちかから修正されたらしく、漸く「どれだけ働いてもヨメはタダ働き」を理解したようです)
(だからといって、ワタシの扱いが何か変わったり、こっそり何か下さる気配は無し)
(あんた達は長男夫婦なんだから、だそうですよ うぷぷぷ〜〜〜!)
(長女の義務は不問って、母親ってありがたいですわ) 

コメントありがとうございました。

2016/11/02 (Wed) 14:10 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>kako-sanさま

通学路事件は例の87才の運転手さんが前日から家にも帰らずずっと車運転してて、翌朝の登校中の児童の列に突っ込んで小学生の男の子が犠牲になった事件ですよね。

あれはなかなかコメントが難しい事件だと思っております。

まず、犠牲になられた男の子とご家族には大変お気の毒でかける言葉も見当たりませんし、その一方で、認知症状がいきなり、最も不幸な形で表に出てしまったという件ではこの運転手さんだけを責めるのも躊躇われるところがございます。

認知症って言えば何でも許されるのかとか、未来ある子供が死ぬより80過ぎた運転手が死ねば良かったのにという意見もあるようですが、そこまで行くと最早暴論の域。

87才というお年からしても、日付を間違える、道を間違える、食事したかどうか忘れる、といった予兆があっても不思議ではありませんが、よりによって運転中、しかも児童の登校の時間帯というのが残念でなりません。

道路一本、時間帯10分ずれて居れば、単なる自損で済んだかもしれませんから。

そして、高齢ドライバーの事故発生の度に免許証返納をの声が上がりますが、足腰の弱った高齢者にとって車を取り上げることは死活問題ですから、(都心在住の高齢者ですらそうですから、地方や田舎にお住いの人にとっては車がなくては生きていかれません)高齢ドライバーによる事故多発は確かに問題ですが、だからといって安直な免許取り上げもかえって自主生活への過剰な介入となり問題が一層複雑になるように思います。

ワタシの体調ですが、そろそろ術後ひと月経過なので、ほぼ日常生活に支障はありませんが、やはり地味に痛い・なんとなく痛い・やっぱり痛い で、痛みを忘れるまでは年内いっぱいかかりそうです。
(特に寒いと妙な鈍痛が)
そんなわけで、ブログも当分亀更新となりそうです。
気長におつきあい頂ければと思います。

コメントありがとうございました。

2016/11/02 (Wed) 14:34 | EDIT | REPLY |   

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