WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

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こんな寒い日は

今日の東京は10℃までしか上がらない寒い雨の1日でした。


わっちの腹の奥には小鬼がおっての…

そいつが悪戯しよってのぉ…

いきなり突いたり抓ったりしょるんで、痛さに呻いておるわ…


面白い記事が書けなくてすいません。
別の病気で開腹手術受けた人の体験談とか、帝王切開なさった人の話とか聞くと、
ひと月で職場復帰なさった方もおられるようですが、やっぱり冷や汗ものだったり我慢できず早退したり、皆さん御苦労されてるようです。

完全に元に戻ったのは3〜6ヶ月後くらいで、その頃には丁度傷もきれいになって、痛みも忘れがちになったっていうから、そんなもんなんでしょう。
ワタシの手術跡はまだまだ壮絶だし、しばらく先の復帰を目処にするのが良いみたい。

看護師さんにこともなげに「大丈夫、痛いだけだから」って言われた方も居るそうですから、

痛いのは回復の証らしいんですけど、

痛いとやっぱり凹みます。 (つд⊂)エーン

それと、とにかく疲れやすい。||||||||||||||(_ _。)ブルー||||||||||||||||

日常を過ごすのがやっとで、新カテ「子宮ガン手術体験記」に着手するだけの気力がまだありません。
あんなに好きだった一人ランチにすらまだ行けず、婆さま留守でも外で買ってきて自宅で食べてます。
(トイレとか、急に痛くなったらとか思うと、なんかちょっとまだ自信がない)

婆様も、なるべくワタシの手を煩わせず、なんとか一人でやろうという心意気で頑張ってくださっていますが、パジャマのボタン一つずれてたり、上着着ようとして背中でタスキみたいになって苦しんでたり、眠剤出してくれって言うから与薬ケースに入れようとしたら前のが飲んでなくて残ってたり、

色々笑わせてくださるので、一層傷が痛いです。
(「いつの間に、誰が?」って)
(疑わしいのは一人しかおりゃしませんでしょー)





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Comment

 

無理は禁物です(私が言うなとは突っ込まないでくださいませ)
子宮全摘した姉は家事をするのもきつかったと言ってます(今は軽々とテニスやら旅行やら飛び回っておりますが)

エレベーターがあるから楽だろうと思って居たのですが買い物を持って歩くとバランスが片寄るのか痛みが走ったり、寒いと怠さに襲われたりと回復までは精神的にも落ち込んだそうです
介護も無いし重い買い物は全部旦那さんがしてくれてた姉ですら回復には時間が掛かった様子、介護しながらのPOTEさんは尚更時間が掛かると思います
なるべく無理せず、かき回されない程度にユルユルとお過ごしください
  • posted by ツンデレ 
  • URL 
  • 2016.10/29 09:03分 
  • [Edit]
  • [Res]

>ツンデレさま 

えへへ〜〜。
無理してるつもりはないんですけど、大事にしすぎてもこれまた回復が滞りますし、適度な負荷のさじ加減の難しさってところでしょうか。
とりあえず、自転車に乗れるようにはなりたいですねえ。
徒歩じゃあ本当にできることが限られちゃうんで。

コメントありがとうございました。
  • posted by POTE 
  • URL 
  • 2016.10/30 21:59分 
  • [Edit]
  • [Res]

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POTE

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ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

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