WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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三歩進んで二歩下がる

左様、人生は思うにまかせぬもので、

必ずしも一足す一は二にはならず、

気がついたらなぜか振り出しに戻っていたり、下手すると後退してることも。


手術は成功。

病棟担当ドクター曰く「非常にクオリティの高いオペ」であったというから、

手術そのものは何一つ問題もなく、

病棟看護師さんたちの手厚いフォローアップのおかげで術後7日で退院。

自宅にてほぼ日常家事はこなしているものの、


やはり術後は術後。

微妙な痛みというか違和感というか不快感というかしびれというか、

以前にはなかった様々な変調が入れ替わり立ち替わり。


そして、明らかに大幅に低下している体力。

出来ないわけではないけれど、とにかく疲労感は強い。

同じ席でずっと座っていたりするのは無理。


昨日は午前に訪看、午後に往診内科、その後訪問歯科で、夕方内科の精算と処方箋もらって薬局で薬受取り。

今日は婆さまをデイに送り出してから、日本橋のデパートまで出かけて、お見舞い返礼の手配。

帰りは腰が痛くて最寄り駅から歩いて帰れる自信がなく(ワタシの足で15分)、Kんしちょうから都バスで帰りました(バス停からは3分)。



そんな感じで休み休みやってます。





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Comment

久しぶりに・・・
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PC事体を暫く触らなかったのでお邪魔しませんでしたが
介護は続いているのに手術と入院されてたとは・・・

なんとも労しくて言葉がありません。
人の痛みはどんなに言葉を尽くしても本人にしか理解はできないでしょうね。
どうぞご自分の体をいたわって無理せずお過ごしください。
2016年10月23日(Sun) 09:21
編集
「無理をせずに」 という言葉が
 
私の思い 本心の総てであるけれど
同時に あまりに空疎に響いて 切ないです

どれ程 完璧な技をもってしても
長年 体内で保たれていたバランスは崩れています
新しいバランスが確率するまでの
違和感 不快感はあたりまえすぎる状況です

人のこと 構ってる場合じゃないのに
そうもいかない  ああ 歯がゆい 

少なくとも 自分の体が言う「しんどい」には無視せずに
答えてやってね 
2016年10月23日(Sun) 16:36
編集
近くなら、断られても訪ねて、お手伝いしたい
どうぞ、休み、休みして下さい
一番は自分です
2016年10月23日(Sun) 23:13
>みかんさま
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きゃー、お久しぶりですー(感涙)
そうなんですよ、婆さま送り出したら自分のことも色々と…なんて思ってましたのに、まさかの子宮体ガン発覚ですよ。
今のうちなら確実に根治を目指せるとドクターの力強いお言葉を信じ望んだ手術でした。
予想より短時間で済んだそうで、「クオリティの高い」手術だったと褒めて?頂きました。
ですので、もうちょっとトントン拍子に回復するかと思ってたんですけどねー。

でも、昔の乳がん手術と放射線治療中はもっと誰も労ってくれなかったので(健康家族って怖いっすよー。具合い悪いって思ってくれないんですよ。態度悪いとかグズグズするなとかキツかったですから)、今の方がずっと婚家は親切です(大笑い)

コメントありがとうございました。
2016年10月24日(Mon) 10:08
>TOMAMAさま
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婆さまが「疲れたらすぐ横になるんだよ」と言ってくれるんですけどね。
その、横になるのが今すごーく大変なんですよ。あちこちつかまりながらじゃないと横になれないし、しかも一度寝転がったら今度は起き上がるのがさらに大変とゆー。
だから疲れた時はダイニングの椅子に腰掛け、テーブルにクッション置いて、そこに顔うずめて座ったまま爆睡するという技を使ってます。

最初の、靴下履くのも足が落ち上がらなくてひいひい言ってた頃に比べれば出来ることは着実に増えていますが、以前と同じに戻すのは月単位、年内くらいまでかかりそうです。

コメントありがとうございました。
2016年10月24日(Mon) 10:12
>農家の嫁さま
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嫁さまったら〜、そのお気持ちだけで嬉しくて思わず泣いちゃいましたよ。
皆様の優しい温かさが何よりの励みです。
ありがとうございます。

コメントありがとうございました。
2016年10月24日(Mon) 10:14
こうゆう時にこそ❗❗
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今晩は
こうゆう時にこそ❗❗
国賓(笑)が
連れて行ってくれるといいのにね
半年位さ……

2016年10月24日(Mon) 22:04
>プーさんの隣♪
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そう思うでしょ?
その気はあるんですよ、あの方も。気持ちだけはね。でも、行動は伴わない。
残念ですよね。すべからく行動が実績になり感謝になり信頼につながると思うんですけど、口先だけだから不信にしか繋がらないって。
何でもやりますって仰って下さってますけど、正午から夕方の間限定ですし(大笑)暇な時間だけご奉仕頂いてもねえ。
(朝と就寝前が一番手数が欲しい時間帯だけど、爺様がいた頃からそこはスルー)
そういや、婆さまのステイ中、洗濯で持って行って下さったパジャマと部屋着ズボン、未だに持ってきて下さらないんで、手持ちの数が足らず、諦めてそろそろ買い足そうかと。
ワタシが退院して11日、婆さまがステイから帰宅して一週間、「またすぐ行くから」って仰ったそうですが「すぐ」って7日以上空くもの?
しかも、お見舞い頂いたんで返礼品も先週末手配したんですが、盤石のスルーですよ。
(配達記録で昨日の10時に受け取ったことは確認済み)
(だけど何の反応もなし)
(一般常識的にそれってどうなんでしょう)
(昨日今日親戚付き合いデビューした訳じゃなし、婆さま自慢の、立派な60代ですよ)

「あの子は遠慮深いから」
…だらしないの間違いじゃないすか、これ?
メールも打てない、留守電も嫌いって、好き嫌いで通用するんだから羨ましい限りです。
(結局同居拒否もそれが理由だったしな)
(風が吹けば桶屋が的な、それがワタシの苦労の原点ですよ おほほ)
(口でどれだけ感謝されたってねえ)

コメントありがとうございました。
2016年10月25日(Tue) 09:20












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