WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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ごきげんお彼岸

18(日)はデイサービス フラワーカントリー(仮名)にて開催された 長寿のお祝い会に出席。
水色のレイ掛けていただいて、お祝いの色紙やら記念撮影やらプレゼントやら、
卒寿祝い
披露宴?と見まごうような見事なアレンジメントのお花は、I川の弟一家の皆さんから。
気持ちだけですからっておばちゃんは仰いますけど、バラや百合が入っていないとはいえ、超巨大アレンジメントですよ。(幾ら掛かったんだべ)

で、
ようやく毎週襲来してた台風も一区切りの25(日)
甥くん一家が来訪。
(義姉上逹はおいでになりませんでした)
(王子来るって分かった時点で、うちからお声がけするべきだったかもしれませんが)
(それもどうよという気もするし)
(お彼岸だから墓参りついでにばばさまの御機嫌伺いに来るかなと思ってたら、来なかったの)
(甥くん達もそんなに頻繁に実家に連絡もしてないようだし)
(結局パパの親だからな〜)
(これ、ママの方の実家だったら違ったかもね)
(実際、義姉上はずーっと実家で出産したり産後養生したり月一ペースで訪問してたそうだから)
(でも、同居や介護になると「自分は出た人間だから」だそうです。ははっ…)

7月に1歳になった王子は最初は警戒してママから離れませんでしたが、
そのうち慣れてくると、ソファにはよじ登るわ、TVのリモコンは弄るわ、ティッシュは取り出すわの大冒険状態で、
その都度、大人がうわうわ言いながら手の届かない上の方に移動したり、見えないように隠したり、大わらわ。

瀬戸物大皿にお茶受けの米菓や和菓子持ってたんだけど、急遽プラ盆にチェンジ。
お皿も投げても大丈夫な紙皿に。

ママのガラケーがお気に入りのご様子。
9252.png

「もしもし〜」って相手すると、嬉しそうに受話器耳に当ててますた。
9251.png

卵のアレルギーがあるそうで、そうなると出せる物に制限があるので、

鉄鍋で焼いた焼き芋とか圧力鍋でやわらかーく煮た根菜煮くらいしか用意できませんでしたが、結構よく食べてくれました。

驚いたのは、おかきも小さめに砕いたらバリバリかみ砕いてて、しかも普段食べてるのより塩気があるのが気に入ったらしく、

帰宅後、残った袋入りのおかきをしまおうとしたら、袋の中身が全部粉になってた…(力あるわねー)


そして、ばば様はお約束のトイレ失敗。
パッドがずれちゃったらしく、パッド以外下着からモモヒキ、パジャマズボン、車椅子座面に敷いたミニケットまで濡れてました。

普段は出そうと息んでも中々さっと小水が出ないのに、何故かこういう時は必要以上の分量が出る。

ま、甥くんと嫁子ちゃんのお陰で楽しいひと時だったから、いっかー。





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Comment

編集
何だか、ブログのごきげん御彼岸と書いてあるだけでお疲れぶりが目に浮かびます
そりゃ王子様は可愛いだろうけど



お疲れ様でした
2016年09月27日(Tue) 14:02
>ツンデレさま
編集
まあ、大人2人に乳幼児1人くらいの接待は長男の嫁の仕事の内ってことで。
一週間前にワタシの都合聞いてくださいますし、来訪時間もあらかじめメールしてくれます。
手土産もこれがなかなか気の利いたお菓子持ってきてくれますしね。(え?それ普通?)
ただ、「長男の嫁の仕事ですから」ってワタシが言う分には良いと思うんですよ。
ワタシ以外の、上げ膳据え膳で采配だけ振ってる方に言われると…ムカッと来ますの、おほほ。

コメントありがとうございました。
2016年09月27日(Tue) 20:08












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