WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

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担当者会議

ケアマネ クラリッサ(仮名)やかかりつけ往診医 Nドクターの御尽力を賜り、

めでたく要介護3に復帰した婆さまですが、

そうなると、再度 担当者会議を開き、サービス内容を確認する必要があり、
(「役所のすることですから」 by シン・ゴジラ)

9/9金の10時の訪看リハビリに引き続き、
地元デイ フラワーカントリー(仮名)
フラ◯スベッド メディカルサービス(ベッド 4点杖 室内用車椅子)
山下コーポレ※ション(外出用車椅子)のお歴々が集合。
(老健からは誰も来ず)

「それではめでたく要介護3復活ということで、今まで通りということで」とケアマネクラリッサが仕切り、

ヨメは差し出される書類に署名捺印しまくり、

レンタル会社担当者はベッドや車椅子のブレーキ具合を確認、調整し、散会となった




ら、






外用車椅子は、み月ごとの眼科受診と、ショートステイくらいしか利用しませんが、

室内用車椅子は日常的に使用しているので、タイヤの空気が抜けたり、ブレーキの効きが甘くなりやすく、

最近、ブレーキしてるはずなのに固定せず、ベッドから車椅子移乗の際、後方に動いたりしてたので、

安全の為にブレーキを効くよう調節していただいたんですが、
(ここまでヨメ承知)


お疲れ様でした〜、ありがとうございました〜と皆さんを送り出した後、

婆さまがトイレに行くというので、皆さんの邪魔にならないよう部屋の隅に寄せておいた室内用車椅子をベッド脇に持ってきて、


…ん?



左のブレーキレバー

めっちゃ 固!

ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?




確かに、最後、本人座らせてブレーキの効き具合を確認したりするのは端折っちゃったんだけど、

これ、固すぎないか?(=n=;)ムムゥ



婆さまを車椅子に移乗させて、実際レバーを引いてもらうと、やはり確かに固くて、引いたつもりがレバーが戻ってしまう。

かなり力を込めて引けばどうにかなりそうだが、

左は麻痺がある側なので、そもそも右ほど力は入らない。

急いでトイレに行きたい時は、気が急いてそこまで落ち着いてブレーキできない場合が考えられ、

何度か使用しているうちに効きが甘くなるかと数日様子見るも、

やはりブレーキが固いせいで、充分に引けない状態で移乗している場面が多く、
( ̄□ ̄;)危ねー!

これは移乗しそこなって転落する前に再調整してもらった方が良いと判断し、フラ◯スベッドの営業所にその旨連絡。
(○ `人´ ○) タノンマスー!

担会の時はスーツ姿の営業担当スタッフだったが、その日のうちに来て下さったのはメンテナンス専門のツナギ着たお兄さんで、

車椅子ひっくり返して、ブレーキの効くポイント位置を微調整してくださり、

安全性重視ならなるべく固めに調整したいところだが、

左に麻痺のある婆さまが自走で使用する実態を考慮し、譲歩できるギリギリのところまで緩めに調整してくださいますた。人( ̄ω ̄;) スマヌ


どうしてもタイヤの空気同様、日常的に使用しているとブレーキの掛かりが少しずつ緩くなってしまうのは仕方ないので、できればこまめにご連絡ください。すぐ直しに伺いますと仰っていただきました。

まったく、固すぎても本人の使い勝手が悪くてダメだし、緩すぎてもそれだとブレーキの意味が無いのでダメ。

色々難しいもんです。





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ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

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