WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

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がんばれ 十勝

日赤平成28年台風10号等災害義援金(長いわ!)。

昨日、ワタクシ的には上限MAX金額で送ってまいりました。
(ずっと硬いお金一辺倒でしたが、今回清水の舞台から飛び降りる思いで 柔かいお金を おほほ〜〜〜)
(金額書くとき気合い入りましたわ)
(でも、愛する北海道の為なら此の位)


少しずつ、少しずつですが関係各方面の不眠不休の努力で復旧が進んでいるようです。
勤務医開業つれづれ日記・3 最新記事→

3.11の時、まだじじばば様二人抱えての壮絶なダブル介護下でしたが、

それでも、電気は使える、水は出る、ガスも使える、着替えだって充分ある。

それがどんなに有難く恵まれたことなのか。

当時水も食料も暖かい寝床もない中で、健常な人も要介護要看病な人も、理不尽に日常を奪われ、家族を失い、絶望に打ちひしがれながらも、どれだけ命の瀬戸際で懸命に辛く苦しい孤独な戦いを続けていたかと思うと、不平不満など言える立場ではないと強く思いました。
(でも、棚が空っぽになったスーパー巡りで食材や生活用品購入や、じじ様の昼夜逆転やせん妄、Ben失禁はやっぱり大変だったけど)
(朝食用のバナナ買うのに3箇所スーパー回ったすよ)
(米が途中で買えなくなって、じじばばさまにいつも通りの食事出すため、自分はひと月ひたすら切り餅食べ続けた)
(もう切り餅は見るのも嫌)
(山崎パンのトラック見かけて涙がこみ上げてきた、そんな3月)


懸命に頑張っている皆様、お疲れさまです。
皆様が1日も早く元の生活に戻れますように心から祈っています。





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婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

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