WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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訪問フルラインナップ

今日はひと月ぶりに復活した訪看さんによる健康リハビリ体操と歩行訓練。

その後、ケアマネ、レンタル会社2社からそれぞれの担当者と、地元デイフラワーカントリー(仮名)の担当者が全員集合し、

介護ベッドや室内外の車椅子の調整をして頂いた後、

現状維持を最優先目的で今後もサービス利用していく とゆー居宅サービス計画書を作る為だけの会議は数分で終了し、解散。

こんなの(と言っては集合してくださった皆さまには甚だ失礼ですが)いちいちやらないといけないなんてねえ。

厚労省としては自治体の負担を軽減する為にも介護認定期間の延長改正を考えているようですが、

流石、識者の意見をまとめ、審議にかけ、法案可決させてからでないと省令を改正できないご立派な民主主義。

「要介護認定期間、3年へ延長提案 厚労省」(産経新聞 9/8)
厚生労働省は7日の社会保障審議会(厚労相の諮問機関)介護保険部会で、介護保険サービスを受けるのに必要な「要介護認定」を更新した後の有効期間につい て、現行の最長2年を3年に延長するよう提案し、大筋で了承された。認定作業を担う市区町村の事務負担軽減が狙い。省令を改正し、平成30年度からの実施 を目指す。(後略)


平成30って…

そんな先なんかい!!
間に合わないかもよぉ〜〜〜(間に合ったらそれはそれで嬉しいような悲しいような…)

お昼の後は内科往診で区の長寿検診。
看護師さん帯同で、検温と血圧と採血と握力検査して頂きました。
(体重測定は9/3にデイで測定済み 採尿は昼食後に済ませておいてお渡しするだけ)

後は15時に訪問歯科が来るのを待ってます。(14:16現在)

それでも、自室のベッドで横になって、「まだぁ?」だの「遅い」だの言ってりゃいいんですから。
車椅子で外来受付して、待合室で延々待たされるのとは雲泥の差です。
(*´∀人)ありがとうございます♪





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Comment

我が家も着々と
編集
通院地獄(?)からの脱出準備中(てかほぼ終了)

後はじじの訪問歯科だけですが
それはそれで
歯磨きしない(させない)ご仁。
ずっとお世話になってる歯医者さんも
呆れながら治療して下さってるとは思いますが
これを訪問歯科に頼むとなると
(かかりつけ歯科医はやや遠方のため訪問は頼みづらい)
新たな関係の構築が結構めんどくさい(おい)

こちらで磨けるばあちゃんでも
時々「残渣があります」って注意を受けるもんなぁ(おい2)

訪問は訪問で
結構介護者は大変ですよね。
2016年09月09日(Fri) 18:29
>山田あしゅらさま
編集
確かに、掃除は欠かせないですし(毎日やれ)、
その場で現金払いだと、千円札から硬貨一通り準備しておかないといけないし(お釣り貰ってもいいんですがコンビニじゃないんで、時々それ自腹財布ですか?ってとこから出されたりしてるし、やはりこちらが用意しておいたほうが良かろうと)、
後で清算なら医院まで走っていかなきゃいけないし。
内科なら処方薬のリスト、歯科なら歯ブラシの清掃(時々食べかすが挟まってるので要チェック)、訪看なら装具と4点杖と、それぞれ準備しておくものも異なります。

外来と比べて楽な部分もありますが、大変な部分も確かにありますので、何にしても介護者の負担は厳然として有りますね。
スケジュール調整だって、訪問利用者はうちだけじゃないですし、前後のキャンセルや急患もあるから、あっちが何分押しでこっちが何分待ちというやりくりはまるで芸能人のマネージャーみたいです。

コメントありがとうございました。
2016年09月09日(Fri) 19:44












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