2017 / 09
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女鳥羽川から なわて通りを眺める。
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松本七夕。
長野県松本市に古くから伝わる七夕人形の風習。8月6日(旧暦の七夕)に厄を託した織姫と彦星の人形を、風通しの良い軒下につるして飾り、風で厄を吹き払ってもらう。
昔は全国的に行われていたようですが、新暦導入以来七夕の有り様も様変わりし、旧暦の七夕風習が残るのは今では松本だけのようです。
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レトロな建物が立ち並ぶ中町通。
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建物の2階を見上げると陶器のウサギさんが(ほっこり)。
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通りのあちこちに湧水井戸があります。
これが冷たくて美味しくて、近所の喫茶店のおねーさん(昭和小町)が普通にヤカンで水汲みに来たりしてます。
東京や西日本ほどじゃないけれど、松本も30℃近くあって結構暑かったので、ワタシ湧水スポット見つけるたびに水掬って首の後ろ冷やしてました。
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安曇野 大王わさび農場→
道祖神さんがいっぱい居ました。

10年以上前、社員旅行でじゃっくさんは来たことがあるようですが、その頃はただのわさび田が広がってるだけだったのに、今では整備された駐車場には誘導員さんが何人も居るし、立派な資料館はあるし、わさびソフトだのわさびバーガーだのわさびビールまで行列出来てて、見違えるくらい観光地化されてることに驚いたようです。
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遮光布に覆われたわさび田。
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土も養分も要らない、綺麗なお水、それだけがわさびにとって欠かせないもの。
厳冬期のワサビ田の管理はひたすら寒さとの戦いで、協力農家の理解、栽培と経営が軌道に乗るまでは大変なご苦労があったようです。
商品なので撮影は出来ませんでしたが、小ぶりな大根みたいなわさびが山積みにされてました。
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安曇野 かりんとう 蔵久→
1810(文化7年)築、1986まで造り酒屋を営んでいた建物は2005に有形文化財に指定。
映画「犬神家の一族」が撮影された場所でもあります。
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中は売店、食事処(14時close)、カフェがあります。
オススメはマスカットのかりんとう。
ドリンクセットで頂いたら、かりんとうなのにホントにマスカットでした(感動)。
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この日の宿は 美ヶ原温泉 和泉屋善兵衛→

すごくレトロモダンでこじんまりとした素敵なお宿ですが、
レトロなだけに、階段しかありません。
本館、別館、新館とありますが、はっきり言って迷路です。

しかも、一番分かりやすい1階の連絡通路が夜間(21時以降)は封鎖される(部外者侵入防止の為)ので、
新館と別館の階段と連絡通路を上がったり下がったり曲がったりするんですが、

寝しなに露天風呂入って、別館の自分達の部屋に戻ろうとしても、

帰り道が分からない!

あっちでもない、こっちでもないと散々うろうろして漸く部屋に辿り着けた頃にはしっかりいい汗かいてるとゆー。
なかなかスリリングなお宿でございますた(笑)


鮎の塩焼きに感動するじゃっくさん。
(後方のテレビはリオ五輪体操男子個人総合で優勝した内村選手)IMG_0172.png
締めの御飯はここではお蕎麦だったんですけど、この手打ち蕎麦が感動モンの美味しさでした。
お昼のヒカリヤさんでも実感しましたが、お水が美味しいところって、食べ物美味しいですねえ。



続きます





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【】
おぉー素敵な写真ー!
安曇野は行った事は無いのですが
水の綺麗な所、道祖神が沢山祀られている所のイメージがあります

お宿も素敵なお宿
次も楽しみにしてます
【大事な時間】
介護してるかたにとって、「忙中 閑アリ」とゆうか、空き時間を楽しむのは必須ですね
【>ツンデレさま】
おかげさまでのんびりさせてもらいました。
つかの間の二泊三日ですけどね。
いつかツンデレさんもお一人で、誰も知らない街や海辺、高原で何もしない贅沢を堪能できますように。

コメント有難うございました。
【>ゆきよさま】
ちっとばっか気分転換したって結局介護の現実に帰るだけじゃないか とワタシも思ってました。
だけど、そんな頑なな思いにとらわれるのは既に容量超過の証。
余裕のある人はオンオフの切り替えも上手ですし、自分の為の外出、買物、娯楽って 疲れない んですよ。
真剣に向き合わないとできない介護ですが、真剣すぎてもいけません。
介護に限ったことではありませんが、真面目に緩く、一心不乱にてけとーに。
このさじ加減が重要です。

コメントありがとうございました。
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POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

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