2016. 07. 21  
日本文学振興会の広告「人生に、文学を」→

「決して、アニメを侮蔑するためにこの一文を入れたわけではないということをいま一所懸命説明しています」とは日本文学振興会側の説明ですが、

大変インパクトの有る正統なメッセージが

()の二語によって、一気にイメージダウンの残念無念。


何でわざわざアニメに言及しちゃったんだろう。

クールジャパンの文化の一翼を担う分野としてアニメは国際レベルで確立されているのは周知の事実だし、

想像力の乏しい読み手のイマジネーションを大いに開眼させてくれるのは優秀なアニメの作画チームの功績だと思うんだけど。

事務局側は説明と釈明に動き始めたようだけど、所詮、アニメをその程度の文化としてしか見ていないという本音がかいま見え、そうなるとプロジェクト賛同の錚々たる一流企業40社の見識をも疑わずにはおれなくなるという悪影響を懸念します。

アニメ作品に参加してる企業だって含まれているのにねえ…





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一升餅イベントまでの怒涛の数日間。
本当にお疲れさまにございました。
今日もわりば市周辺はうだるような暑さですが
関東以北は少し一息つける気温とか
おてんとサマも健気な嫁のがんばりを讃えてくれてるんだと思います。

さて
件の広告。
私も今日の朝刊全面広告で読んで
どうも引っかかったところでございます。

いまだ感覚は昭和末期
「マンガばっかみてるとバカになっちゃうわよっ」という
オカンの怒声は続いているのか。

文学とアニメ
対局させること自体がナンセンスだと
気づいていないんですかね?
このコピーライターは。
本当にご自分の孫でもないのにここまで為さるPOTEさんに脱帽です

いやー今どきここまで為さる義母さんも居ないですよー
うん、実際先日息子の同級生の子の宮参りしたんですけどね、一升餅はしないらしい
息子のお嫁さんとの関係を良好にするのはあまり接点を持たないのが良いらしい

それをいくとPOTEさんの頑張りはじゃっくさんをはじめおばあ様、国賓一家の方々にしてももっと頭を下げるべきだと思うのですけど

広告の件、本当に納得はいきません
クールジャパンだとか言いながら、あの貶める表現
私はアニメって表現する手法として漫画同様優れた物と思ってます(いや、本当にこの歳で愛読してる漫画ありますし)

頭の固い、一部のお歴々が決める事じゃ無いと思います

話は戻りますが
今日も関東は天候がぐずつくとの事
お身体御自愛なさってください
No title
しばらくPC不調で 怒涛の日々を
一気読みさせて頂きました
本当におつかれさまでした

私なら 葬儀には 行きたいと言われれば
なんとかしてやりたい とは思うでしょうが
一歳イベントは 甥君または義姉上宅で
なさって
ご招待を受けるのが本筋かと思います… 
って 言ってるなきっと (`×´)
本当に 頭が下がります
少し ゆっくりして下さいね

この文章は 失笑モノですね
( )に? 使って 何が
“読む事は想像すること” なんでしょね

アニメに否定的なのは 個人の自由ですが 
それなら 筆者はそういう立ち位置の人
なのだ 
と文章力で “想像” させてみんかい!

見てて とっても恥ずかしいワ

私は 現在進行形で追いかけてる
コミックもアニメもあります が
ど~にも… なのもあります
それは“文学” でもある話ですよね



>山田あしゅらさま
文学振興会の趣旨は充分推し量れますし、同意したい部分が殆どなんですが、どうにも最後の一句で台無し です。
ライターのセンスなのか、上層部もよくこれでGoサイン出したなーと。

コメントありがとうございました。
>ツンデレさま
平成の嫁姑の極意は疎遠であることに尽きますよね。
近ければ近いほど、見たくないコト聞きたくないコトが妙な経緯で入ってきますから。
でも、大正生まれの大婆さまにはどうしてもそれが理解できない。
戦後の大変な時代に親戚友人知人で助け合って生きて来た実体験から、「困った時、助けてくれるのは身内なんだから」
…ま、確かに、何もしていないとまでは言いませんが、ざっくり見回して、助けているのはワタシだけのような気がしますが?

コメントありがとうございました。
>TOMAMAさま
「1歳のお祝いを大婆ちゃんに見せたい」
その優しい想いの前に、半分他人のヨメの発言権はかくも最後方に下げられるわけでございます。
まあ、でも、ひと月前に予定問い合わせしてもらったり、充分準備時間も有りましたから。
(今までは全部決定してから、明日行きます、明日来るって みたいな連絡が唐突にワタシに下りてくるというパターンでした)
(あらかじめ言うと、アンタが色々準備して大変だろうって気を使ってるんだよと婆さまはとりなしますが)
(だって、孫と娘可愛さに、やれ枝豆茹でろだの煮物作れだのサラダ作れだの汁物どうするんだの脇から言ってくるの、アナタですよね)
(受け入れ側の準備考慮して早めに連絡いれるのが本当の気遣いじゃないんですか)
(それか、I川のおじさんたちみたいに20分程度で帰るとか)

例の文学振興会さんは想像力は文学でこそ培われるとうたいながら、ブーメランで己の想像力の欠如を露呈してしまったとゆー感じで。

コメントありがとうございました。
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婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9に95才で逝去 要介護4の車椅子)
子供なし
生来のずぼら・てけとー・スーダラ人間オニヨメにつき、こまめなレスや相互訪問を求められましても、お応えできぬ場合がしばしばございます。
基本きまぐれ更新、きまぐれコメレスの大雑把。
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