WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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ノルマ

お題頂きました。
あらぁ〜(* ̄m ̄)ぷぷぷ

「ノルマ」

営業社員に関して売上のノルマが有るって会社は存在しませんが、


売上目標と書いてノルマと読む企業は非常に多い。


ノルマとはロシア語で「強制労働に伴う責任達成量」を指す。

ソ連時代 の制度で、労働者が一定時間内に遂行すべきものとして 割り当てられた労働の基準量。

太平洋戦争でシベリア抑留され、強制労働を課せられた日本兵に対し、監督(監視)係のロシア兵たちが「ノルマ、ノルマ」と鬼の形相で責め立てていたとか。


語源を辿ると規則の意味でノルム。

更に追いかけるとヘブライ語のダバール。
ダバールとは「神の言葉」になります。

…含蓄あるある…


転じて、各自に課せられた仕事などの量を指し、

義親の介護をする奥様と一緒に介護に参加する奇特なダンナ様(こちらが実子)が、

ついつい「自分の割り当て分は終了」の意味でうっかり「今日のノルマ終了」と口を滑らせ(笑)、

誰の親だよ と
好きでやってるわけじゃ無いのに とか
責任と義務は実子にあるのに とか
主介護者にノルマは無い、ノルマどころか際限が無いのに とか
だったら、アンタが主介護せいや! とか 

奥様と、世の在宅介護奥様連合から予想を大幅に超える猛反発を受ける、ある意味「地雷」。

そんなつもりじゃなかったのは百も承知ですし、
じゃあ、ダンナ様と同じ給料を、現在専業主婦の奥様が稼げるかといったら、それは到底無理なわけで。

と◯おさん、軽い気持ちでも、口は災いの元。
(うちのじゃっくさんも、そのあたりはとんと分かっちゃおりませなんだ)

ノートルダム清心学園理事長 シスター渡辺和子の言葉。

「面倒だから、しよう」

…その高みに至るのは難しく遠い道のりですけど。
(やってられっかー!が本音)





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Comment

想定外に火種だった(笑)
編集
先日のじゃっくさんとPOTEさんとのやり取りにもあったように
男と女相容れない部分はあると思うし
T氏の実子としての苦悩も理解してるつもりなんんだけど
どうも最近この手のことでお互いイライラが募るのは
長きにわたる介護生活のせいなのか
もうすぐ定年を迎えるT氏の焦りなのか

一億総活躍の御旗の元
おそらく嫁主介護の最後の世代であろう我々
『やるせない作業』ではあるけれど
そこに意味するものは何なのか
自問自答を繰り返しつつ
書き残しておこうかと。。。なんちゃって。
2016年06月27日(Mon) 01:04
>火消しに必死(汗)さま
編集
お疲れ様です。人気ブロガーって色々大変すなあ。

まあ、うちの場合ですと、ワタシが度々口にする「ワタシ他人なのに」や「ワタシ生きてる人担当なんだから」が多分、テキにはカンに触るところなんだろうとは思っております。

喧嘩や小競り合いなんてねえ、結局は売り言葉に買い言葉。
売ってる方にそのつもりはなくとも、買った側が言葉尻とらえて向かっ腹立ててる時点で実は「負け」てるんですけどね。
できぬ堪忍するが堪忍だけどやっぱりできない堪忍。

うちのじじ様存命中は明けても暮れてもこれ唱えてましたっけ。

Tさんにも応援コメが寄せられてるようですし、ここは共同戦線にあることを確認できてよしということで。

コメントありがとうございました。
2016年06月27日(Mon) 09:24












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