WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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臭いは元から

介護 それは、排泄との戦い
介護 それは、臭いとの戦い
介護 それは、介護者の嫌悪と、被介護者の羞恥との崇高にして猥雑なせめぎ合い

爺様退院後の、完全おむつ、ねたきり状態だった2ヶ月は、激変する状況に追いすがるだけで精一杯の日々でした。

詳細は カテゴリー「退院後の顛末」からどぞ。

でも、おむつ交換=爺様のおシモとご対面については、やりたくないな~婆様やってくれないかな~と事前の不安は相当あったものの、

実際その場になったら、寝たきり爺様の体位変換すら非力な婆様ではまるで歯が立たず、もー嫁がやるしかなかったので、マスク手袋エプロンの完全武装で臨みましたけどね。

人間、「やる」と思えば、何でも出来ちゃうもんですよ。( ̄ ̄∇ ̄ ̄)

とはいえ、ウン◯は一日一回だったけど、やっぱり臭いはキツかったですね。
1~2月という冬場だったせいもあって、窓を開けて換気したくても、爺様が寒がるのですぐ閉めなきゃならなかったし、

普通便だとそれほどでもないんだけど、下痢便の時は臭いもMAX、マスク手袋エプロンの他、その時着ていたフリースにも臭いが移っちゃって(水様便だったから付着した可能性もあり)、始めの頃は不慣れなこともあったし、神経質にもなってたので、我慢出来ず下着以外全部着替えたこともありました。

そのうち徐々に手慣れてくるわ、臭いにも鈍感になってくるわで、人間慣れたもん勝ちですわ。

うちの場合は居室でのニオイ対策でしたので、
ファブ◯ーズしたり
消臭スプレーしたり
お香炊いたり(正当なお値段の純正品は良かったけど、100均で買えるようなインドのお香はかえって香りがキツくてダメですた)
しましたけど、やはり換気が一番、あとは慣れでしたね~。

アンモニア臭ってニオイの粒子が小さいので、すぐ染み着いたり、こもったりするらしいです。

某所にて、浴室の排泄臭対策についてお題頂きましたが、

アンモニアはアルカリ性なので、酸性と合うと中和されるので、クエン酸溶液をスプレーすると効果的だとか、
(但し、塩素と一緒に使うと危険です 所謂まぜるな危険てヤツですね)

出がらし茶をスプレーするとか
(茶には消臭効果があるとか)

重曹が良いとか
(掃除には結構重宝してます 排水口の悪臭等に適宜振りかけて、古い歯ブラシでこすって、後は流すだけ)

木酢液(炭焼きの際抽出される水分 弱酸性)が効くとか
(これはうちでも試してみましたが、排泄臭が墨臭に変わっただけでした)
(個人差もあろうかと思いますが、墨臭いお風呂では正直寛げませんでした)
(何か焼け跡に居るみたいに焦げ臭かったの)

アロマキャンドルの炎がニオイを燃やしてくれるとか
(置き場所、火の用心は充分に)

くらいでしょうか。
【 2009/12/09 (Wed) 】 日々のたわ言 | TB(0) | CM(2)
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【 2009/12/11 】 [ 編集 ]
>ご指摘下さいましたT様
速攻、修正致しました。
有り難うございました。
【 2009/12/11 】 [ 編集 ]
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プロフィール

POTE

Author:POTE
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ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・91才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

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