WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

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東京都美術館 若冲展

本日AM11:00頃のTweetより
jakutyu_convert_20160514221210.png
!!( ; ロ)゚ ゚ まぢかー…


激混みというのは聞いていましたので、

正直、見たかったけど、もー諦めて、

「モンスターマザー」 長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』(福田ますみ/新潮社)読んだり、

今日はじゃっくさんと映画「64 前編」見てきました。


にしても、美術館の企画展で入室待ちが4時間超えって、おかしいやろ。

マスメディア宣伝やSNS口コミ効果もあるとは思いますが、
これ、運営側の不備なんじゃないのー?





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Comment

 

ひぇー
240分待ちー!こりゃダメと言うより240分も待てる東京の方方に頭が下がります

元来イラチな私
病院でも待つのはキライですから(笑)

64は昨年テレビでもドラマ化しましたが俳優さんたちどちらがいいのか気になる所ですが咳が止まらないし限り迷惑なので当分いけそうもありません
是非感想お願いします
  • posted by ツンデレ 
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  • 2016.05/15 07:19分 
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No title 

あの日 私が15分で観られたのは
奇跡だったんですね (人-)謝謝

240分てことは 220分待ちと見て
並んだ人がいるってことですよね?
その人たちを見てみたい

横山秀夫ファンです 手首が痛いのに
文庫化待ちきれずに 64 読みました
TVも ピエールよかった 
映画…ちょっと 大画面シンドそう
あれ見ると 末若は 警察には
絶対入れたくない と思っちゃうわ
駐在さんなら いいけどね

  • posted by TOMAMA 
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  • 2016.05/15 17:54分 
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>ツンデレさま 

口コミが口コミを呼んで一層拍車がかかっているようですが、SNS使わない(使えない?笑)高齢者世代はツイッターやFBで混雑状況チェックもせず、チケット料金が一般当日1600、65歳以上1000で格安なこともあって、とにかく行ってみよう、幾ら何でも9:30の朝一に行けば大丈夫だろうと楽観し直行してる影響もあるようです。
(チケット事前購入してても開場直後から60分待ちです!)
(すんなり入れるのは7時くらいから並んでる人だけです)
話のついでに行ってみた、並んでみたけど諦めたという方も多いと思いますよ。

64は

横山秀夫作品って、スカッと爽快ハッピーエンドじゃないから、その分すごくリアルで暗くて重いのは承知してましたが、

どのシーンも鉄火場みたいな丁々発止の、観る側も体力の要るヘビーな内容でした。。。
しかも、相関図やら背景等々を丹念に描き、新たな事件が発生したところで「後編に続く」です。

前後編2部作で成功したの、「デスノート」くらいなんで、64はどうなりますか。
「寄生獣」「るろうに剣心」はまあまあ、「ソロモンの偽証」はうーん?、「進撃の巨人」はうぉい!!でしたから。

ドラマの方もピエール瀧さん好きなんで一応見たんですけど、山本美月ちゃんの妙なキャピっぽさがすごく浮いてた感がありました。
(彼女のというより、制作側の意向なんでしょうけど)

コメントありがとうございました。
  • posted by POTE 
  • URL 
  • 2016.05/17 09:07分 
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> TOMAMAさま 

リアルタイム連動や実況予測じゃないんで、あんまりあてにならないと読んでます。
復旧の見込みなしとアナウンスしておいて、1分後に発車する電車のアナウンスに近いんじゃないでしょうか。
「90分待ちだって」「いいわよ、喋って待ってたらすぐよ」「120分待ちだって」「でも、これ見逃したら次の展覧会には来られないか、死んじゃってるかもしれないんだから頑張って見ていきましょうよ」
なーんて緩い判断で並んだ人が毎分30人くらい増えて、目視かカウンター計測して、改めて「240分待ち」のボードを出してるだけで、「仕事してます」「注意喚起してます」アピールであって、観覧者の為を考えてる訳じゃないんじゃないかと。

そもそも、聞いた話では内部の動線設定にも問題が有るようで、色々想定外だったようですが、混雑に一層混雑拍車が掛かってるのは展示順路のせいだという意見も。

64、人間の昏さ、弱さ、愚かしい頑なさを描いたら天下一品の横山秀夫作品ですが、予想どうり陰鬱で、理不尽で、残酷です(笑)。
下町ロケットや半沢シリーズの爽快感?とは全く別世界。
それでも、引き寄せられてしまう磁力のような魅力が横山作品にはあります。
救いのある結末だといいんだけど。。。
(全く救いがないラストだと破綻しちゃうんで、必ず救いはあるでしょうけれど、でも救われないあれとこれとそれもあるんだろうなあと)
(そもそも、物語の発端となった殺人事件の被害者は絶対帰ってこないわけですから)

コメントありがとうございました。
  • posted by POTE 
  • URL 
  • 2016.05/17 09:26分 
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ダンナ(じゃっく・仮名)
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婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

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