WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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お座敷小唄

今日のデイサービスには、ボランティアでハーモニカ演奏の方が来て下さったそうで、

年寄り連中が喜びそうな懐メロを何曲も吹奏して、皆を楽しませて下さったらしい。

音曲と聞けば、黙っていられない爺様は、ハーモニカ奏者さんの伴奏に合わせ、心ゆくまで得意の喉を披露して、帰宅してからも至極ご機嫌でした。

爺様「他の婆さん達は手拍子くらいはするけど、歌うのは俺くらいだ。あの人(ハーモニカ奏者さん)は昔の歌、何でも知ってて、何でも吹けるけど、俺だって全部歌えるから」
(何気に自慢?)( ̄▽ ̄ )

爺様「だから、あの人(ハーモニカ奏者さん)はいつも俺の所に来て、俺の好きな歌、吹いてくれるんで、俺も付き合って歌ってやるんだ」
(何気に上から目線?)( ̄▽ ̄;)

爺様「好きで好きで大好きで~♪死ぬほど好きなお方でも~妻という字にゃ勝てやせぬ~泣いて別れた隅田川ぁ~♪」

で、この後、一人で盛り上がって、夕飯そっちのけで、アンコール3回の運びとなりました。( ̄▽ ̄||| )

因みに、爺様が上機嫌で繰り返し歌った一節は「お座敷小唄」(松尾和子 和田弘とマヒナスターズ)の二番でして、締めの部分は隅田川ではなく、正しくは河原町(かわらまち)です。

一番は 富士の高嶺に降る雪は
    京都千斗町(ぽんとちょう)に降る雪も
    雪に変わりはないじゃなし
    とけて流れりゃ皆同じ

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