WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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身近にあるものを活用しよう

3.11で自宅避難生活を経験された、宮城在住の アベナオミ さん →のTwitterから

わかりやすくイラストで紹介されています。
クリックすると更に拡大表示します。

その1
工夫1

その2
工夫2

九州の方は台風には慣れていても、地震は滅多に無かったので、
この連日の余震に、皆さん大変不安でお疲れのことと思います。

そして、台風はじっと待っていれば1~2日で通り過ぎてしまいますが、震災後というのは、残念ながら長期戦になります。

あの地震さえなければと思いたくなるのも当然です。

しかし、その思いは思いとして、現実に出来ることから一つ一つ片付けていくしかありません。

実父がガンで余命告知された時、
自分がガン告知された時、
舅の大腿骨骨折、
姑の脳梗塞入院、
義両親二人とも車椅子要介護者なのに、ダンナが勤務中、利き腕骨折してトリプル介護になった時、
(いや、全部一度に起きたわけじゃなくて、数年おきですけどね)
(如何に日頃の行いが悪かったかとゆー 笑)

「これは夢なんだよ」と
「脅かしてごめんね、全部悪い冗談だよ」と
「今まで一人で大変だったね、これからは私が引き受けるからもう自由になって」と
誰か言ってくれないかと切実に願いましたけど、それは叶えられませんでした。

お前は水もガスも電気も使えて、雨風凌げる自宅があって、安全で安らげる寝床があるじゃないかと指摘されれば仰る通りです。

しかし、援軍無し、どこまで保つか分からないがとにかくやれるところまでやるしかないという、悲壮な決意で立ち向かわなくてはならない暗澹たる気持ちはほんの少しだけワタシにも分かるつもりです。

泣いても喚いても恨んでも憎んでも、
やることをやらなければどうにもならない。

そして、何かをやるには気力と体力が欠かせません。

少しでも食べ、身体を休め、励ましあい、慰め合い、支え合って、この難局を乗り越えてくださることを願います。





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【 2016/04/21 (Thu) 】 日々のたわ言 | TB(0) | CM(2)
何かしなくてはと思いつつも何も出来ない自分が情けなくなります

今出来るのは偽善と言われようと募金しかありません

度重なる余震、改善されない避難生活にも耐える熊本の皆さんに一日も早く穏やかな日が戻りますようにと願うばかりです
【 2016/04/21 】 [ 編集 ]
>ツンデレさま
災害とはそういうものなのだと。
地が割れ、水が襲い、家々が、命が失われる。
それだけではなく、生き残った人達には生き続けるための死闘がそれと気づかぬうちに始まり、一杯の水、ひとつのおにぎりを得る為にどれだけ行列に並び、何軒も店を回り、要望を具申し叶えられず、諦め、捨てる決意を余儀なくされることか。
外野の無神経な言葉がどれだけ被災者を傷つけ、失望させるのか。
だが、それでも、絶望の中からでも、否、絶望の中だからこそ真の助力者の存在は燦然と輝き、その励ましと支えに勇気付けられ、傷ついた人は再び立ち上がり、次の一歩を踏み出すことができるのだと、ワタシは信じています。

コメントありがとうございました。
【 2016/04/21 】 [ 編集 ]
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プロフィール

POTE

Author:POTE
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ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・91才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

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