2016. 04. 14  
こちらは千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館。
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太古の昔、人類発祥から現代に至るまでの人類の歩みが6つの展示ゾーンに分類されています。
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どの時代も見ごたえのある展示内容で、1日居ても飽きません。
飽きませんが、見ごたえありすぎで、足腰丈夫じゃないと途中で脱落します(笑)
↓こういうジオラマは鬼怒川の東武ワールドスクエアや両国の江戸東京博物館でも見られますが、
ここのは更に詳細にしてレベル高。
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折角だからと、ワタシ企画展のチケットも買ったんですが、
入館の際、案内の方に「館内がとても広いので」と企画展の方を先に回るよう勧められました。
(途中で力尽きて見ないで帰っちゃう人がいるんじゃない?)
(要所要所にベンチもソファもトイレもありますが、まずは歩きやすい服装と靴で来ることをお勧めします)
(当然ワタクシはジーンズにスニーカー)
(不祝儀以外でここ数年ヒール履いてない)
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女性のからくり人形
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2分おきに、右の女性が妖怪化します。
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近世から現代に移り、昔懐かし昭和初期の街。
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出征兵士の無事帰還を祈って縫われた千人針。
虎の絵は「虎は千里を行って千里を帰る」と言われ、それにあやかるようにとの思いから人気の絵柄だったようです。
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因みに、うちの婆さまは寅年だったので(戦時中まさに青春時代の16~19才)、「朝から晩までひたすら千人針縫ったそうです。
普通は一人一針なんだけど、寅年の人が縫うとご利益があるからと言われ、一列とか一枚とかどんどん縫う量が増やされて大変だったそうな。
 
昭和40年頃の「憧れ」の団地住まい(爆)
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農村地帯の暮らしとの対比。
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ワタシの頃の給食はこんなんでした。
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続きます。





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婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9に95才で逝去 要介護4の車椅子)
子供なし
生来のずぼら・てけとー・スーダラ人間オニヨメにつき、こまめなレスや相互訪問を求められましても、お応えできぬ場合がしばしばございます。
基本きまぐれ更新、きまぐれコメレスの大雑把。
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