2016. 03. 24  
今日の東京下町は2月に逆戻りしたような寒い雨でした。

実父が亡くなって、早や13年。

兄弟、婚家のトップを切って真っ先に逝っちゃうとは誰も思っていなかったので、

余命切られて、実家はそらもーパニックでした。

「じーじ、病気で、病院に行ったのに、どうして死んじゃったの?」と葬儀後無邪気に尋ねていた甥っ子たちは今や大学生と高校生ですよ。

早いなぁ…
( = =)トオイメ... ...


ところで、

元旦、早春と続き、次はお彼岸宴会かえ?と第一級警戒態勢でおりましたのに、

蓋を開けたら誰も何も言って来なくて、

先週末の菩提寺のお彼岸法要はワタシ一人が代行。
(婆さまはデイ、じゃっくさんは出勤)
(あの日も土砂降りでエラい目に遭いましたわ)

お彼岸宴会ないなら、早春宴会をお茶会にしなくても良かったのになー。
み月恐怖の連続宴会かと思ったんで、幾ら何でもそれはちょっと…とじゃっくさんが義姉上に談判してお茶会にしたのにさー。

ただ、法要前にお墓にお花とお線香あげに行ったら、

どなたかお花あげてくださっていて、

10~7日前くらいのお花のようだったんですけど、婆さまに聞いても誰がお参りしてくださったか見当もつかない。

義姉上か甥君一家か、それともいつもお世話になってるI川のおじさんか。
I川は後日婆さまを訪ねてくださり、お花の件は無関係と判明。

義姉上か甥君たちが婆さまに会わずにお墓参りだけして帰るってぇのも不自然なんですけどねー。

じゃっくさんいわく「誰か、間違ってお参りしてったんじゃないのか?」

…確かに本名はどこにでもあるありふれた姓ですので、別の「POTE村」だと思ってお参りしてくださった人がいてもおかしくないんですけどね。


そんなわけで、

いつもはお彼岸宴会で忙殺され、後々まで尾を引き、3月下旬は疲労と腰痛で生ける屍状態のワタクシですが、

今年はお彼岸接待がなく、ヾ( ̄∇ ̄=ノ バンザーイ♪ヾ(_ _)ノ モヒトツヾ= ̄∇ ̄)ノ バンザーイ♪
多少体力残ってて、気分的にも余裕があるので、

珍しく亡父の為にお花買ってきました。
IMG_2317_convert_20160324193256.jpg

婆様の居る和室の仏壇にはこれでもかっつーくらいお花とお菓子が上がってるんですけどね。

いつもは気がついたらとっくに命日過ぎてた…なんてしょっちゅうの不義理で不孝な娘です。
(だってさー、宴会あると料理にお土産に果物にペット茶に)
(サラダ作れとか、煮物作れとか)
(何だかんだと後ろからやいのやいの言われて忙しいんだよ)

でも、相変わらずお彼岸中、夢にこそ出てこなかったものの、故爺さまは控えめにワタシに触れて行ったし、

きっと亡父もそれとなくワタシを見守ってくれていることでしょう。

はちゃーって顔覆ってることが多いような気もするが(笑)

いつか、いつの日か、ワタシも向こうへ辿り着いた時、「よくやった」と言ってもらえるよう、も少し優しくするよう心がけて(笑)ゆるゆる頑張ります。





ランキング参加中
よろしければクリックを
介護ブログ 在宅介護へ

拍手して下さるアナタに感謝
NEXT Entry
大切なことはみんなマンガが教えてくれた
NEW Topics
結果は己に返ってくる
火中の栗は掃除トングで
YellCard
術後半年
距離事情
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9に95才で逝去 要介護4の車椅子)
子供なし
生来のずぼら・てけとー・スーダラ人間オニヨメにつき、こまめなレスや相互訪問を求められましても、お応えできぬ場合がしばしばございます。
基本きまぐれ更新、きまぐれコメレスの大雑把。
ここはそうゆうところなのね…と生温ーく受け入れて下さる方歓迎。

since2009.2.10

来て下さってありがとう
きっといいことありますように にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気へ
ブロとも申請フォーム
最新記事
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
検索フォーム
月別アーカイブ
カウンター
QRコード
QRコード