WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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認知症事故訴訟(前文)

先日から、判決要旨、ニュース、解説、考察等々読んでおるのですが、

というより、元々の、一審二審の頃から、当該事件には関心があり(汗)、

ずっと気にしてはいたんですが、



とりあえず、被害者側の家族構成がこんな感じ↓なんですけど、

hanketu3.png
この段階でもう、突っ込みどころ満載です(笑)。


ちょっとね…

この件に関しては、色々気をつけながら、改めて書きたいと思ってます。





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Comment

判決
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これの最高裁の判決を読んで、涙が出ました。裁判所にもわかってくれる人がいるんだ、なんてね。
まあ温情というよりちゃんと介護の矛盾点をついて出した判決なんでしょうが。
母親は徘徊がひどくてホント、大変でした。
近くに線路がなくて助かりました。
真夜中でも勝手知ったる自分家ですから、大抵のカギは開けられちゃうので、夜中でも家から出てました。
そんな時は私が一人責任を負うのか?って悩んだりもしました。
全国の介護者さんにとってちょっとうれしい判決でしたね。
2016年03月11日(Fri) 08:11
>みかんさま
編集
これで、最高裁がJR寄りの判決出したら、「保育所落ちた、日本siね」どころの騒ぎではなかったでしょう。
大局からして、まあ当然の判断だったと思いますが、個別の案件としては色々突っ込みたいところは目白押しです。

コメントありがとうございました。
2016年03月14日(Mon) 10:51












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