フジテレビ月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」

この番組では、介護施設に勤める主人公が24時間にわたる勤務を強いられたり、

施設の上司らからハラスメントともいえる仕打ちを受けたりする場面が描かれているが、

日本介護福祉士会は、フジテレビに対し、同局が制作するドラマの介護現場の描写について、配慮を求める意見書を送った。→


このドラマは、じゃっくさんがキュンキュンしながら録画して見てるので(笑)、

お付き合いでワタシも横目で見てますが、

恵まれ無い、持たざる痛々しい若者の交錯する哀切な物語で、

主要キャラが介護職に就き、厳しい現実とそれでも必死に誠実にあろうとしている姿が描かれており、

売名目的でマスコミにいい顔をする理事長、

収益第一主義で、利用料滞納者を強制退去させる施設長が優しい気持ちを踏みにじる役で登場します。


…でも、理事長も施設長もある意味正しいんじゃ?

…まあ、日本介護福祉士会さんの主張も理解できますが、

あれ、ドキュメンタリーじゃない、

フィクションですから、

60目前のおっさんがきゅんきゅんうるうるしながら見てる、恋話ドラマですから。


日本介護福祉士会に対し、身内が介護の資格を取ろうとしてるが、あのドラマで描かれているようなことが本当にあるなら、資格取得をやめさせたいと考えているという問い合わせメールがあったっていうんですが、
(身内って、可愛いアテクシの坊やちゃんかい?)
(あんな職場であんな目に合うなんて、ママとっても心配で居ても立っても居られない てか)



…そっち?


介護に限らず、どの分野でもハラスメント行為が無いなんてありえませんし、
(勿論、無いに越したことはありませんが)
(人が多く居ればどうしたって立場や個性や相性ってものがねえ)

反社会的な、或いは法に抵触するような余程の場合を除いて、

一人前の社会人たるもの、多少の人間関係の軋轢や職場環境の問題点抱えながら切り抜けるの一般常識のうちですけどね。

確かに→な実態があることも否定できません。

しかし、だからといって介護職=全てがブラック と決めつけ避けるのも短絡かと。

今後も高齢者は増え続け、支える若年層世代は減っていきます。
誰もが老人問題、介護に拘らずにいられない時代は既に始まっているのです。

この件と、例の川崎の事件については、各方面でも意見や考察が出ているようですので、
改めて書きたいと思います。




とりあえず、繰り返しますが、

タイムリーではありましたが、「いつ恋」は
これドラマですから





常に疑う強靭な心と巧く発散する能力は何より大事。
(因みにワタクシの発散方法が人間として、また同居ヨメの風上にも置けぬ、浅はかで非常に下劣で卑怯で姑息で恥ずべきやり方である自覚はございます)





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