2016. 01. 12  
一応、白編(公開に耐えうる内容)のつもりなんですが、微妙に黒が見え隠れしております…


なお、以前からそうですが、この手の記事になりますと皆様の食いつきっぷりが大変よござんす(笑)
同志諸姉からの鍵付きコメが続々寄せられております(大笑)
同じ思いを抱かれておられるそこのお嫁さま、或いは娘さま絶賛コメント受付中でございますわよっ(爆)
厄落としと思ってどうぞ忌憚のないコメをお寄せください。
身バレの恐れがある方、どうぞ鍵付きコメにて発散を。
レスなしでいいから言わせて!という方も大歓迎でごわす。





今回明確に現れたヒエラルキー序列(笑)
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次点につけてる大婆さまのポジションは実はかーなーり形骸化しつつあります。

今までは、どれだけ聞き飽きたお決まりの昔語りでも、皆さん辛抱強く愛想よく拝聴してくださっていたものですが、

今回は大婆さまが話してる途中でも、王子が全部持ってっちゃってました。

まあ、大婆ちゃんが一番、王子が声出したの笑ったの足バタバタさせたのと喜んでいたから、別にいいっちゃいいんですけどね。



上記の序列図に関しては、多分、おそらく、絶対、

国賓サイドからは異論噴出だと思われます
(好きで実家詣でしてる訳じゃーない とか)
(これも親孝行のうち とか)
(王子が来るから、それに合わせるのが一番合理的なだけ とか)
(そもそも行く方だってお土産用意したり、色々気を使ったり、今回は心付けだって出したし、こっちだって気を使って大変なんだ とか)
(自分勝手に一人で被害者面してんじゃねーよ! とか)


がっ


王子の一顰一笑に右往左往一喜一憂の皆様の様子をリビングの隅で、はたまたキッチンカウンターの奥から淡々と眺めていたワタクシとしてはですねー。

王子は可愛いし、

甥君夫妻も可愛いし、

義兄上にも姪子ちゃんにも久しぶりに会えて嬉しいけれど、





これ、うちでやる必要あんのか?

何故、いつまでもうちがもてなす係なのか?
とゆー、

ごくごく単純かつ根本的な疑問がふつふつと湧いてくる訳でございます…

しかも、あっとー的にワタシ一人に比重が集中してるよねー。



わかってますよ。

この家が義姉上の実家で、

甥君たちが小さい頃から、更には国賓やじゃっくさんが幼い頃から、盆に正月、彼岸に連休と事あるごとに兄弟子供たちが集うのがこの家では至極当たり前の、常識で、伝統で、

更に、今なお継続してる筆頭理由はひとえに
爺さまに先立たれ、
不自由な身体で一人寂しく余生を過ごしてる
(はぁ?)、
先行き短い大婆ちゃんの為なのだということも。

自由に外出できない、車椅子の大婆ちゃんを喜ばす為に、皆さんが万象繰り上げ、それなりに金と貴重な時間を使い、この場に集ってくださってるということも。


長男の嫁である以上、この家に限らず、どこの家でも盆暮れの労働は主婦の双肩にかかるものだということも。



わかってるんですけどねー。

年に一度の正月くらい(あと盆と彼岸と連休と 笑)、たまのことなんだから、嫁の務めと受け入れて、愛想よくにこやかに働けと。



掃除して
グラス出して
和菓子買って
せんべい買って
みかん買って
煮物作って
寿司買って
カニ買って
果物買って
お茶入れて
お土産渡して


皆さんが楽しんでたらふく食べてくれればそれで充分なんでしょうけれど、





大婆ちゃんが生きてる限り、クリスマス後から延々動きっぱなしで、
こたつにみかんの正月はワタシは諦めないといけないって…
(紅白もゆく年くる年も、翌日の決戦に備え、気もそぞろ)

たった6人(+王子)の客にモノ食わせて、土産持たせて、もてなすのがこの家の主婦の責務であり名誉なんだって…




なんでやねん。



ここ最近、注文以外で他人が淹れてくれたお茶飲んだのって…





…美容院くらい?
(あれ、サービスだよね。ま、料金内に含まれるかもしれんけど 笑)





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昔の“本家の嫁”は そら大変だったけど
じじばば見送ったら 田地田畑家屋一切 
かまどの下の灰までも 自分ら夫婦だけの物になる

家出た弟妹には 形見に小袖の一枚もくれれば
御の字で それも 当主の嫁の胸三寸
だから 婆は自分の寝付いた布団にへそくりを縫込み
亡くなった布団の生地を切って洗うのは実の娘だけ
という習慣があった と祖母から聞いてます

そのくらい 権限を認めて尊重してた時代の
習慣を 都合のいいとこ取りでやられても…ねえ

絶対 おかしいもん ゆくゆくは正月は温泉!!
これ きまりっ!!
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POTE様いつもご苦労様です
本当に私が年上と思いますがが感心です
実は
1月8日婆ちゃん亡くなりました
勿論自宅、訪看さん呼んで、救急車呼んで
(なんか予感がして義姉と義妹呼んでました)
運びましたが、結局警察でした
色々聞かれて自宅に帰れたのは4時間半後
自宅も写真撮られました
昨日も携帯に電話かかってきました
近所の義姉は手伝いも(お茶出し)してくれず、来てもすぐ帰って~?
挨拶したり忙しかった(汗)

POTEさん安心して、次は自分の親2人(87才、83才)(笑)
POTE様いつもブログ感心して読んでいます。
婆様の介護しながら小姑たちのおもてなし。
なかなかできる事ではありません。
むしろ小姑達は介護のお手伝いにきました、お嫁様はたまにはゆっくり休んでください位の気遣いを見せて欲しい。

私も長男の嫁で87歳の義母は認知症まっしぐら。
身体は丈夫なため介護認定も拒否し、毎日家にいて物が無くなる、汚れる、入浴拒否、等気が休まりません。
いつかは家屋敷すべて嫁ものになるといいますが、婆様の寿命は誰にもわかりません。私の方が先に…。
運よくすぐ逝ってくれても築40年のこのだだっ広い家をどうやってリフォームするの。
子供たちも都会へ出たので、私も都会のマンションのほうがどれだけいいか。
主人の小姑達にもたまに義母を預かってほしいとお願いするのですが、本人も嫌がるため365日家にいます。
あー次男の嫁が良かったなー

>Tさま
悲しいかな、Aさんのダンナさまの足元にも及ばないじゃっくさんです。
まあ、激務の仕事ではありますし、諸事情で正直親の介護やヨメの機嫌まで到底手が回らないというのも理解してはおります。

コメントありがとうございました。
>TOMAMAさま
いや、ここん家はどうも昭和で止まってるみたいですよ(笑)

コメントありがとうございました。
>Yさま
どこも同じですね。
ワタシも随分お褒めの言葉は頂いておりますが、どうも使用人として褒められているような気がしてなりません。
同居してる人は悪く言われ、たま〜に来る耳触りのいいこという人は可愛がられる。
実に納得いかない不条理です(拳!)

コメントありがとうございました。
>農家の嫁さま
おお、そうでしたか…
お姑さまのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
そして、長のお務めお疲れ様でございました。
嫁さまの手厚い介護を受けられて、お姑さまはお幸せだったと思います。
親御さまも控えておられとのことですが、どうぞどうぞしばらくはご自分を褒めて、のんびりゆっくりなさってください。

コメントありがとうございました。

>ストロベリーさま
人生、思うようにはいかないものですし、立場が違えば考え方も優先順位も違うのは当然なんですが、「年末ギリギリまで仕事していた」とか「疲れが抜けなくて」とか「正月支度の買い物で3回も買い物に行った」とか言われましても、
(でも給料もらえるよねー)(ワタシも体ガタガタですが)(ワタシも3回行ってますよ)と思っちゃうわけです。
まあ、間違っても嫁に休んでくれとは思いません。
いいよねー専業主婦って羨ましーみたいな雰囲気ですから(大笑)

コメントありがとうございました。
>拍手からコメ下さったジェミニさま
初めましてPOTEと申します。
優しいお言葉ありがとうございます。
しかし、POTEは子ナシ嫁ですので、残念ながらご指摘のようなご褒美相続はございませんのです。
まあ、介護始めたときはまさか本当に10年以上介護すると思わなかったので(笑)
今となってはヘタ打ったなー、やっぱり実子にしてもらうべきだったなーとその点だけは後悔してます。
同様のご指摘は他の方からも頂いておりますので、改めて記事にしたいと思います。
息子さまの選んだお嫁さんですから、仲良くできるといいですけれど、つかずはなれずの絶妙な距離も肝心かもしれません。

コメントありがとうございました。
報われないわねー あたしたち!
完全同居 32年がたち
ここまで長生き家系とは……
旦那にも 長生きしてもらわねば (笑)

昨日は バーさん 救急車入院から
めでたく 退院されました
妻ラブのじーさま連れて……90歳ですよ……
ちかれて帰れば シーンのわが家

毎日来てる 義理弟義理姉はどした❔❔
気ぃ使って来ないだわと 旦那

はぁ 31~3まで 連日飲んだくれてて
今更 気ぃ使って来ないって……

いつもありがと……と 差し入れしてくれても
ばちは当たらないと思うが

まぁ 二人してこられ
飲み続けて泊まられるより ましと(>_<)
>プーさんの隣♪さま
あうう〜…(号泣)
お疲れ様でございます、我が同志!
「気を使って、来ない」「遠慮して、手を出さない」
それは単なる怠惰の口実。
気ぃ使うんなら、負担する方向で動かんかい!!!

とは言えませんものね、おほほ〜(忍泣)
どうぞご自分をいっぱい褒めて、いたわって、休んでください。

コメントありがとうございました。
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プロフィール

POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9に95才で逝去 要介護4の車椅子)
子供なし
生来のずぼら・てけとー・スーダラ人間オニヨメにつき、こまめなレスや相互訪問を求められましても、お応えできぬ場合がしばしばございます。
基本きまぐれ更新、きまぐれコメレスの大雑把。
ここはそうゆうところなのね…と生温ーく受け入れて下さる方歓迎。

since2009.2.10

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