WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

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新年早々の蹴つまづき

無事宴会が終わった途端、緊張が緩んだのか、婆さま、トイレ失敗。
(用心の為リハパン履いていたせいで、降ろすのに上手くいかなかったそうで)
(ももひきとふわもこ上着の裾まで沁みてた)
(どうせ失敗するなら皆さんがいる最中にしちゃえばいいのにと思ったワタシは鬼ですか)
(だって、誰も実態知らないから「元気そうで安心した」なんて言ってるんだぜ)

落ち着けーと濡れたものを回収し、洗濯して、さあ干そうと洗濯機を開けた途端、ぺったんこになったリハパンと見るも無残な洗濯機内部。
(何故だー!?何故リハパンが洗濯機の中にー!?)

落ち着けー落ち着けーと塩ひとつかみ投入で再度洗濯。
(爺さまの頃から数えて、リハパン洗ったのはこれで3度目)

洗濯が済むまで、風呂掃除をと思い、湯を落とし、バスタブをスポンジでこすり、仕上げにシャワーで流そうとしたら、手元がくるってシャワーカランを自分に向けてしまい、頭から上半身の左側が下着まで濡れ、着替える羽目に。

落ち着けー落ち着けー落ち着けえええーと必死に自分に言い聞かせながら、スーパーで買ってきたばかりのみかんをネットから出したら、無事なのは一つだけで、一つは溶け、残りも皮の色が変わり、見るからに怪しい9個。
(498円もしたのに)
(ネットの内側、買う時見えない側がイっちゃってた)
(これだから正月明けみかんはなー)

気がついたら左足の薬指が紫色に腫れ上がり、まだ正月休み中だったので冷湿布で様子見。
(多分、どこかで椅子の脚にでも蹴っつまづいたんだと)











何の祟りだえ?


祟りたいのはこっちだっつーの!



他の人にそういうことがあれば、「そんな日もあります」と、「厄落としだと思って」と言えるのですが、

自分がその身になると、そうそう前向きにはなれません。



POTE村のヨメならヨメらしく、

愛想よく、よく働き、よく仕え、よくもてなせと?




だから、ちゃんと仕事したじゃないですか。

来るなって言わなかったじゃないですか。

例え買って来て切って並べた「だけ」でも、色々取り揃えて、お土産も渡して、ガソリン代として心付けも新券用意したじゃないですか。



感謝されても、咎められる覚えはこれっぽっちもありませんから!!


脚の指の腫れは骨折かとビビりましたが、幸い打撲で済んだ模様。


つか、あれもこれもそれも結局は自己責任つーか要するに自分の注意散漫が元凶。
ええ、そうなんですよ。わかってるんですよ、わかってるんです。

詰め甘ぇなあ〜、自分…






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Comment

 

あ"ぁぁぁー…。涙無くしては読めません………。
  • posted by あんな 
  • URL 
  • 2016.01/10 23:46分 
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>あんなさま 

はじめまして POTEと申します。
もーですねー…悲しいを通り越すと人間、涙も出ないんですよ。

コメントありがとうございました。
  • posted by POTE 
  • URL 
  • 2016.01/11 20:26分 
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ガ、ガソリン代!?
貰っていいくらいじゃないですか(凄く本気)
  • posted by 歩夢 
  • URL 
  • 2016.01/12 01:02分 
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失礼いたしました。いつも読ませていただいている、あんなと申します。遠方に住む両親の元に2ヶ月に約3週間ほど帰っています。被介護者:父、90歳。主介護者:母、76歳です。帰郷の度に、持てる生気エネルギーの全てを置いて来ますが、同居の苦しみには遠く及びません。これからも更新をお待ちしています。よろしくお願いいたします。
  • posted by あんな 
  • URL 
  • 2016.01/12 01:05分 
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>歩夢さま 

はじめまして POTEと申します。

うん、まあ、そうなんですけどね。
婆さまにも「親の家に来るのは子供なら当然なんだからそこまでする必要ない」って言われたんですけど、義姉上は実子だけど、義兄上は元はよその人で、配偶者なだけじゃないですか。
奥さんの実家に一緒に行ってくれる、車出してくれるって凄く有難い偉いことで「当たり前」と思ってはいけないと思うんですよ。
やっぱりその辺はきちんと認めて、感謝すべきだと思うんです。
奥さんの実家に行かない、行きたがらないダンナさんも結構いますから。
その理屈でいくと、甥君の方はガソリン代じゃなくて嫁子ちゃんへのお年玉として渡す予定だったんですが、贈呈役が大婆さまだったもので、宴会終盤でかなり疲れていたもので、なかなか細かい言い回しができませんでした。
それというのも大婆さまから渡さないと、義兄上はワタシやじゃっくさんからは絶対に受け取らない人なので。
甥君は出されたものは拒まない母親譲りの素直な子(30代)なので「サンキュー!」で受け取ってましたけどね。

まあ、そういう深謀遠慮な画策があったというわけですの、おほほ。

コメントありがとうございました。
  • posted by POTE 
  • URL 
  • 2016.01/12 20:36分 
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>あんなさま 

ご丁寧に恐れ入ります。
90のお父様を76のお母様が、ですか。
認知症がなくても、ご高齢ですからお世話される方は大変だと思います。
情報の偏り、介護者の孤独、周囲の無理解、無責任な応援は大きな障害です。
遠距離ということで難しいこともおありだと思いますが、どうぞご両親の支えとなってさしあげてください。

コメントありがとうございました。
  • posted by POTE 
  • URL 
  • 2016.01/12 20:40分 
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POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

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