WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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深いんじゃなくて

(これでも)日頃自分自身に対し自戒を持って(一応ね)注意していることですが、

難解な語彙を使うから、その人が優秀とは限らない。

美麗な筆跡だから、人間的にも立派と思ったら大間違い。
(でも、一般常識として漢字は知ってた方がいいし、読める字で書いてもらった方が心証は格段に違うよね)


逆に見かけ倒しっつーか、

理論武装っつーか、

弱い犬ほど良く吠える 又は脳ある鷹は爪を隠すというように、

本当に優秀な人は必要最小限の平易な言葉で、それでいて実に分かり易く話します。


まあ、言葉を連ねることで初めて分かることも通じることも多々有りますので、

雄弁が即悪いとも一概には言えません。


ただ、昔から気になってた言い方に、

「奥が深い」ってのがありまして、

これ、結構重い言葉で、使い所も重要な言葉だと思うんですよ。

しかも、その台詞を吐けるのは長年研鑽を積んできたとか、それ相応の秘めたる苦労や経験値、実力があって初めて口にする資格が有るんじゃないかと思っとります。

その事象が奥深いのと、対応する人間が未熟であることは違うよね。


こういう言い方すると、また重箱の隅つつくような…とご指摘頂きそうですが、


直面する事象について、無我夢中でやって来てこれでクリアかな?と思ったら、クリアどころかその先に何層も続くステージのまだまだ序の口でした というのと(RPGシリーズか、はたまた天下一武闘会 ジャ※プかよ)、

でもアナタは序の口どころか、スタートすらしていない、まだ準備運動の最中だよね それどころかアナタが居るの、観客席だよねという人に、如何にもしたり顔で「奥深い」連発されますとね〜。



まあ、習い事とか、新分野の仕事に対し、まだまだ知らないことがありました、だから「◯◯は奥が深い」ことを発見しました、そう気づかせて下さって有り難うございますと感謝と謙遜の気持ちに、先行する先輩諸氏への感嘆と尊敬の思いを素直に込めて表現してらっしゃるんでしょうから、それ以上意地悪く突っ込むこともないんでしょうけど。


あちこちで見聞きする度、
浅いだけやろ」と、ちょっとイラッとしたりする(笑)

そーゆーのが気になるって、ワタシも年取ったんですかねえ(苦笑)





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