2015. 10. 19  
読売巨人軍 原監督が辞任されるそうです。

通算成績は下記の通り、

2002 1位
2003 3
2006 4
2007 1
2008 1
2009 1
2010 3
2011 3
2012 1
2013 1
2014 1
2015 2

第1次2次合わせ12年間でリーグ優勝7回
日本一3回

WBCもありましたし、この実績は大変な偉業だと思います。
本当に名監督でした。

CSで敗退した試合後、阿部ちゃんと坂本を労う原監督のこのやりきったような清々しい笑顔と、
主砲とキャプテンの二人の表情が↓対照的で、もうねえ…
(特に坂本、あんたがチャンスで打ってればー!)
07b2aaf4-s_convert_20151019102535.jpg

そして、ワタシを励まし、慰め、支えてくれた グータッチプレート。


関節痛やら腰痛でヒイコラ言って、水道橋の東京Dome-city内の骨盤矯正サロンに出かけた時見つけた、
インフォメーションフロアの隅っこ(シーズン中は球場内にあるらしい)にあったこの拳に何気なく触れ、

原監督の力強い「よくやった!」に涙ぐみながら何度もタッチしていたのは、
じじばばダブル介護に、気持ちも身体も押し潰されそうになっていた、5年前の下町のちんちくりんの中年オニヨメですた。
(ブロ友やケアマネさん、施設スタッフからも多大な応援を頂いていましたが)
(原監督から言われるのは嬉しかった)
(そういう機械なんだから当たり前だと承知していても、気持ちが弱ってる時はそんな企画でも嬉しいものです)

(何しろ、ハードル高い家なんで)
(性格の良いお爺ちゃん達で良かったねえとは言われても)
(ワタシへの慰労は殆ど無かった)
(いや、有ったかもしれませんけど、あまり記憶に無い)
(唯一はっきり覚えてるのは葬儀の時、姪子(義姉上長女)ちゃんがワタシに向かって「ありがとうございました」って頭下げてくれたこと)

甥にあたる菅野投手の入団とか、
実父貢氏の死去とか、
某氏によるスキャンダル暴露等々、

伝統の読売巨人軍監督であるが故の苦労も多々あった事と推察致します。

原監督 本当にお疲れさまでした。
お世話になりました、ありがとうございました。





ランキング参加中
よろしければクリックを
介護ブログ 在宅介護へ

拍手して下さるアナタに感謝
NEXT Entry
櫛の歯が欠けるように
NEW Topics
火中の栗は掃除トングで
YellCard
術後半年
距離事情
極端
Comment
「ありがとう」は言われたいですね。最期くらいは。
自分の親だと、当たり前の義務感があってやっているけど、それでも「ありがとう」は嬉しい。
ところでグータッチはもう見れないのかなあ……
私も義父亡くなった時、何にも手伝ってくれなかった義姉と義妹に泣いて『ありがとう』言ってもらいましたよ。でもその後に『安心したでしょ?』エッ????
どういう意味?
余命あまりない義母可愛そうです。来ません。又泣いてお礼言うんでしょう!
そやねえ 介護だけでなく色んな場面で
「よくやった」 と言ってくれたのは 他人さんばっかりやった

あの時 この時 が思い出されて 泣けてきましたわいな
>やしさま
うちは御本人達からはよく「ありがとう」は言われるのですが、ワタシが根性曲がりなせいか、大盤振る舞いされると「言えば済む」みたいな、よく働く従業員を労うような感覚が否めません。
正直、言われたところで排泄の臭気と忌避感は薄れる訳でもないですし。
グータッチ、当たり前のように見ていましたから、ああ、もうハラタツは監督さんじゃないんだと思うと寂しいですね。

コメントありがとうござうました。
>農家の嫁さま
>「安心したでしょ?」
わはーっ、隠しきれない本音がポロポロと…(大笑)
そのセリフはそっくりお返ししたいですけど、義姉妹さま達にとっては偽らざる葛藤、真実の気持ちだったんでしょうね。
でも、同意されても困りますねえ。同意して欲しいんでしょうけど。
実子さんて案外そんなものかもしれません。で、葬儀になると派手に大泣きなさると。
いつになるかはわかりませんが完全卒業の時、どのような名セリフが生まれるのか。
怖いですね〜。

コメントありがとうございました。
>TOMAMAさま
真の戦友、同類、味方は言葉を惜しまず言ってくれますね。
言っていただいた分、ワタシもできるだけ賞賛の気持ちを伝えるよう努めたいと思います。
もっと言われて良いはずなのに、言われてない方多いですからね。
外野は自分の気持ちの整理に必死で、それどころじゃないのでしょう。
でも、思う訳ですよ。
なんか言うことないんですか?って。
(で、「気立ての良いお爺ちゃんで介護楽で良かったねえ」になる、と)
(尻ひとつ拭いてない人はそんなもん)

コメントありがとうございました。
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9に95才で逝去 要介護4の車椅子)
子供なし
生来のずぼら・てけとー・スーダラ人間オニヨメにつき、こまめなレスや相互訪問を求められましても、お応えできぬ場合がしばしばございます。
基本きまぐれ更新、きまぐれコメレスの大雑把。
ここはそうゆうところなのね…と生温ーく受け入れて下さる方歓迎。

since2009.2.10

来て下さってありがとう
きっといいことありますように にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気へ
ブロとも申請フォーム
最新記事
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
検索フォーム
月別アーカイブ
カウンター
QRコード
QRコード