WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)


下町風景

  1. 2015/10/16(金) 10:40:23_
  2. そぞろ歩き
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当方の住む東京下町はあの東京大空襲で、一夜にして一面の焼け野原と化したのですが、

皇居周辺や聖路加病院周囲等、連合軍側が敢えて攻撃を避け、辛うじて無事だった区域がありましたが、

徒歩圏内の、S田区K島地域というところも、空襲被害を免れたところでして、

よく言えば昭和の風情の残る長閑な界隈です。
(狭小路地が多く、しかも迷路のように入り組んでおり、現在でも緊急車両の通行に難儀することが多く、防災上は極めて被害甚大が予測される地域でもあります)

ガラスの引き戸だよ〜ん。
(これ、雨風強い日、ガタガタいって大変だろう)
まさにリアル「三丁目の夕焼け」。
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それでも長屋風の家屋の所々に新築の3階建てのお宅も建つようになっています。
昭和と平成の融合?
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唐突にAルフィーのポスターが貼ってある酒屋さんがあって、
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看板見たら、あ、ここS崎氏の実家なのね。
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軒が触れ合うほどの近さ。まさに路地。
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線路にもこんなに接近してます。
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黒塀上にも植木鉢。
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この界隈でよく見かけるのがこの青樽。
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これ、防火用水樽でして、ひとたび出火したら消防車が容易に現場に侵入できず、類焼延焼が予想される路地の街ならではの、早期鎮火の為の工夫。
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五叉路、三叉路には年季の入った防火用井戸も。
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屋根越しに、晴れた日はスカイツリーがよく見えます。
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2015_10_16  [ 編集 ]

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婆さま(ダンナ母・90才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
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