一応、ここは介護ブログで、
ワタクシは主介護者という立場で、
あまり自分について言及しておらず小心に伏字にしたりしてますが、

ワタクシ、2005.7に手術を受けた乳ガン患者でもあります。

幸い、早期であったのと、限局タイプでしたので、
乳房全摘もなく、
リンパ郭清もなく、
(乳首はちょっと横向いたけど普段見せるもんじゃないし)
有難いことに今の所再発もなく、10年目を越せました。
(越せなかった方も大勢いらっしゃいました (੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥))

手術の後、放射線治療にひと月毎日通い、
(再就職もしてないのに、通院の為に定期券買った)
(年末調整ではしっかり申告しました)

薬物治療は抗ガン剤ではなくホルモン剤服用で、
(だからって、楽だったかっつーと)
(抗ガン剤副作用に比べれば、そら軽微だったでしょうけれど)
(ガン治療に副作用はお約束)
(ワタシとしては倦怠感や眠気で結構大変でした)
(因みに、ホルモン剤服用は3年くらい続けたところで、副作用として想定内でしたが、子宮筋腫肥大が出た為中止)
(良性でしたし、無自覚でしたがMAX17㎝径位あって、婦人科ドクターからは摘出手術を強く勧められましたが)
(じじばばダブル介護の真っ最中で拒否)
(経過観察で、お陰様で現在は最大が7㎝径、3㎝径のが3~4個)


完全健康体じゃないということで、一応家族も心配はしてくれてるようです。
(そらー、オニヨメが離脱したら介護どーすんだって、皆さん戦々恐々よねえ 黒笑)
(でも、介護の義務は実子にあって嫁には無いんですのよ おほほ)


で、このところ北斗晶ちゃんの乳ガン手術とか、

川島なお美さんの胆管癌による急逝とか、

テレビでも賑々しく取り上げたもんだから、

そういや、うちのコも乳ガンだっけと思い出して下されたらしく、

やたらその話題を振ってきます。
ただ、的外れなんだな、これが。


婆さま「あんたも抗ガン剤飲んでたの?






…(=n=;)ムムゥ

えーと、
(どっから突っ込もうかと迷いましたが)

飲んでません。ワタシが飲んでたのはホルモン剤です。

(確かに今は服用タイプの抗ガン剤もあるようですが)
(基本、抗ガン剤は点滴で、飲むもんじゃないす)

(よくドラマでガンになった主人公が隠れて錠剤飲んでるシーンがあるんで、それ抗ガン剤だと思ってるようですが)
(あれ、吐き気止めとか痛み止めとか抗生物質とか咳止めとか便秘薬とかだと思う)


婆さま「ああ、そう。それと放射能ね」




…放射「線」
です。
(#^ω^)ピキピキ




一文字違うとエラい意味が違ってきます。
ゴジラじゃねーし。




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POTE
Posted byPOTE

Comments 8

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よしこ  
ゴジラじゃないよね、いろんな意味で

こんにちわ。
本当に最近癌にまつわる話題が多いですよね。私も親族で何人か乳がんでなくなっているし、友達も何人か…。
世の中はそうなんだけど、ヨメは違うと思いこんでいる様な、オットと、姑。
検査で引っかかって(癌ではないですが)、病院に私が行くってのが、ホントに人ごとなんですよ。自分はちょっとのことで死んじゃいそうな大騒ぎなんですけどね。
「それはいいけど(私が病院に行くこと)私もこうこうで、明日もしれない云々」
大丈夫、あなたの方が長生きしますよというと、ほっとしてやんの!
そして、よしこさんは、別に大丈夫だけどって、大丈夫じゃないから検査だろうがあ(;一_一)
ホント、ゴジラじゃねえよって言いたい(-"-)。

2015/09/27 (Sun) 14:56 | EDIT | REPLY |   
TOMAMA  

北斗さんに続いての 川島さんの急逝で
私 知り合いのガン経験者(リアルタイムもいる)が
この報道をどう受け止めてるのかと案じていました

この病は うつるものじゃないけど 
気持ちの持ち様が大きく影響する気がするから
POTEさんが 相変わらずで<(_ _)> ほんと安心しました

それにしても婆さま トンチンカンなら 黙ってて ( ̄b ̄) シーーッ!!
 

2015/09/27 (Sun) 18:35 | EDIT | REPLY |   
みかん  
どうするの?

お舅様心配してるのでしょうが、POTEさんが家に
いなかったらどうするの?
そこまで考えられないのがお年寄りなのね。
私も卵巣切っちゃいましょう、なんて言われたけれど、年寄りはだれがめんどうみるの?っと思いやめました。まあ誤診だったみたいですけど。
いよいよ土地建物の相続手続きに入りましたが、予想とおり姪たちが立ちはだかりだしました。何もしないけれど遺産はほしい。年寄りだから相当残してるはずときました。手を出さない奴ほど口は出す、ですね。

2015/09/28 (Mon) 13:12 | EDIT | REPLY |   
やし  

なんと健康に無頓着だったんだろうと反省する時がありますよね。
ボクも先生に後一年、発見が遅れたら人工肛門でしたと言われました。
発見が早くてよかった。
自覚症状がなかったので、何度も検査を進めてくれたきょうだいに感謝です。
健康だから介護してあげられる。

2015/09/28 (Mon) 13:40 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>よしこさま

まあ、ワタシの場合、ある意味ゴジラなのかもしれませんが(笑)
積極的に喧伝してないだけで、ご本人がガン患者だったりお身内で手術闘病の方が居たり、割とこの病気に関わってる方って多いです。
そういう方と全く無病息災な人とではねー、やっぱりかけてくれる言葉が微妙に違うんですよ。
で、それとなく、こちらも、あちらも苦労しておられたんだと勘付くわけです。
同時に、この人は全然そういう経験がないんだな〜っていうのもね。
病気とは非情なもので、善人でも悪人でも、どれだけ健康に留意していてもかかるときはかかってしまいます。
毎年の検査もドックも早期発見のためには有効でしょうが、「かからない」秘術でもなければ保証でもありません。
未婚も既婚も経産婦も母乳も遺伝も、後付け都市伝説に近いくらい、何故?の答えにはなりません。
だからせめて、ガン罹患を天罰のように言ったり考えたりするのはやめてほしいものです。

検査で良い結果になって安心できることを祈っています。
コメントありがとうございました。

2015/09/28 (Mon) 20:15 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>TOMAMAさま

術後10年経つと、そのあたりは大分大らかになってきました。
まあ、再発したら堂々と介護離脱できるんだけどな〜と歪んだ希望を抱いたりする一方で、それでも、筋肉痛なのに「骨転移?」とか風邪引くと「肺転移?」とか一人でテンパってます(笑)
手術したばかりの人やまだ数年しか経っていない治療中の人には一層落ち着かないニュースだと思います。

最近、幾つか闘病コミックブログ(この方は婦人科でしたけど)を読んでいて、精密検査受けて告知されたのに、ご実家のご母堂が全然信じて下さらなくて、検査は間違いで、手術で開腹したら良性でしたってことで2~3時間で終わるだろうとタカをくくっておられたら、やっぱり悪性で手術時間7時間かかって、途中からそのご母堂がすごく落ち着きなくなって病棟中をウロウロしてた(ご本人は手術中なので後日他の方から聞いたそうな)というくだりを読んだ時、うちの実母かと思いました。
(手術日の付き添いはダンナでしたけど、病気罹患と手術決定を告げたときの反応がそっくりだった)
母親って奴ぁ全く…

コメントありがとうございます。

2015/09/28 (Mon) 20:17 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>みかんさま

心配事があると吐き出さずにはいられない弱い人たちですよね。
相手違うやろと思うことはしばしばですが、あちらは手っ取り早く話し相手が見つかればそれでいいみたいですから。

やっぱり、そう来ましたか。
>年寄りだから相当残してる って、笑わせてくれますねー。
介護にどれだけ手間と暇と金がかかるのか、わかっていないくせに欲かきは一人前ですか。(失礼)
お疲れ様です。健闘を祈ります。

コメントありがとうございました。

2015/09/28 (Mon) 20:18 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>やしさま

平時の時は全く顧みなかった「健康」が平穏無事な生活と身の丈にあった節約生活を支えてくれると思い知るのは医療費の請求金額を突きつけられた瞬間です。
高価なサプリ飲みまくるより、自前の丈夫な骨、綺麗な腸、よく動く肺が豊かな老後には不可欠ですね。

コメントありがとうございました。

2015/09/28 (Mon) 20:19 | EDIT | REPLY |   

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