WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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お返事です

>8/17 01:25のOさま

扁桃腺切除手術も受けさせてくれましたし、学費も出してくれましたし、就職も縁故採用でしたし、婚家の法要には塔婆も出してくれて、お世話になったことは確かです。
但し、当時(昭和45年頃)の局所麻酔って今と違って全然効かなくて、殆ど無麻酔状態での切除でした。
耐えきれず開口器から逃れようと抵抗したら四方八方から看護師どもが手足押さえつけやがった、思い出したくもない拷問です。
アイマスクなんて洒落たものがない時代で、手ぬぐいで目隠しされて(スイカ割りの時の目隠しみたいな感じ 楽しさのかけらもない、斬首処刑・拷問・虐待の小道具だったような)、一体何時の時代だよと言いたくなるような有様で、キッチンバサミでカットされる食材の気持ち、刃が肉に食い込む痛みと恐ろしさをワタシは身を以て知っていると断言できます。
それで健康になったんだから有難く思えと言われますが、あの恐るべき経験でそんな殊勝な気持ちを持てと言われても無理です。
なお、現在では飛躍的に麻酔技術が向上し、ペインコントロールの重要性も謳われるようになりましたから、ワタクシ自身、昨今、歯肉切除、乳ガン手術、術前細胞診検査(針を刺して細胞抽出)、鼻カメラと経験しましたが、
局部全身共に麻酔効果高く、副作用も少なく、
今は何の痛みもなく安心して処置に臨めることを改めて強調させていただきます。
(若干の例外はあるようですが、まあそれは置いといて)
昔は歯の麻酔もろくに効かなくて、鉗子でねじり抜く感覚まで全部分かっちゃって、そのくせ強い麻酔は患者に毒だとか間違った迷信が医療側に蔓延してて、全くひどい時代もあったもんです。

二言目には「あんたはお姉ちゃんなんだから」と、弟妹に譲れ、我慢しろ、欲しがるな、働け(雑務補助、家族外出時は必ず荷物持ち)と言われ続けた実家時代です。
だから、ダブル介護も摘Benも屁でもなかったのかもしれません。

コメントありがとうございました。


>8/17 21:51のMさま

居ますねえ。
晴れの日に傘貸してやるって言ってくる人ですね。
本当に困った時には体良く逃げちゃうくせにねー(大笑)
「私って凄いでしょう」「優しいでしょう」「働き者でしょう」って何でいちいち自分で吹聴するんだろうっていつも不思議です。
そういう評価って黙っていても周囲がしてくれるものだと思うんですけど、違うんですかねえ。
まあ、そういうタイプは適当におべんちゃら言っておけば、それでいい気分になってくれる単純さが利点ですから、扱い易いといえばいえますよ。
多分、ワタシのような人種の方が腹で何考えてるか分からなくて、何かしてあげたいのに何しても喜ばれなくて困ってるようです。
うん、多分、何されてもダメだと思う。だって、色々努力してくださってるけどどれも嬉しくないことばかりなので、もーいっそ何もしてくださらない方が気が楽です。
(あ、日本銀行発行金券は大好きよ)

コメントありがとうございました。





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