WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

Entries

相剋な母娘

最初に断言しておきます。

別方向からの黒記事です。

読後不快になられましても当方は責任が持てません。

自信の無い方はスルーされることをお勧めします。

大丈夫だ、何でも来いというツワモノの方だけ、下の続きから、どぞ。





ランキング参加中
よろしければクリックを
介護ブログ 在宅介護へ

拍手して下さるアナタに感謝






おいでになりましたね。

知りませんよ。

黒黒毒毒ですよ。

引き返すなら今のうちですよ。




では、どぞ。







ワタクシ、実母とは反りが合いません。

嗜好からモノの考え方から優先順位まで、とにかく何から何まで合わない間柄です。

昔はそれなりに努力しましたが、もう気力も尽きました。

諦めました。

あの人の意に沿うにはワタシはワタシであることを捨てなくてはならない。

それは出来ませんでした。


ワタシにとって実母は、出来れば必要最低限の接触しか持ちたくない人間の筆頭ですが、

今年の正月はこちらの婆様のインフル騒動で実家詣でを幸運にもパスし、

春の彼岸はワタシが風邪ッ引きで、パスしたもんだから、

幾ら何でもそんな疎遠はよろしくないから、是非お盆には行ってお父さんにお線香あげてお母さんに顔を見せておいでと、婆様にも強く言い含められ、

渋々(笑)、手土産と飲食モノ一揃え買って、
(うちは娘が亭主連れて行っても何にも出ません)
(普通、何にもお構いしませんでと言いながら、それなりに果物だの茶菓子だの出て来るモノですが)
(ホンッッッットに何も出ません)
(お茶くらい出してと言ったら、「茶葉ないから水でいい?」だと)
(だから食べるモノ以外にPET茶、取り分け用紙皿、割箸まで持参ですよ)

実家詣で2時間耐えてきました。


妹は仕事で来れず、
(それも母の勘違いで、結局ハブってしまったらしい)

姪っ子(弟長女 大学生)は地方で研修中、

弟と甥っ子(弟長男 高校生)は自分たちで出前中華頼んでそれぞれ食べて、

当たり障りのない雑談をして、午後仕事があるとかで引き上げていき、

入れ替わりに、嫁子ちゃん(弟奥さん)は仕事日だったのに早めに切り上げて来てくださって、

それぞれ菓子折りのやりとりも行儀よく執り行い、

こちらの婆様のデイ帰宅時間を考え、早々に退散。



が、



2時間の忍従の間、包丁が切れないというので研いでやったり、

トイレ内の埃が気になったので、簡単にトイレットペーパー濡らして拭き取ったりしましたのが、


「何も用意してなかった」ので気が咎めたのか、急に、買ったばかりに靴下をあげると言われ、

サイズが合うか試しに履いてみろと、履いていた靴下脱いで寄こすので、

履いたらちゃんと履けたので、

「履ける」と言ったら、ビニールに入った新品色違いを二つ出して来たので、

てっきり、それを(せめてどちらか一つを)持たすのかと思ったら、


どちらにするか思案気に両方見比べた後、出て来た言葉は、


母「じゃあさ、それ履けるんだったら、今あんたが持ってるそっちのあげる。まだ1回しか履いてないからいいでしょ」








…はい?


それって、

そっちのって、

サイズ見る為に、今試し履きした靴下 だよね。

さっきまでアナタが履いていた靴下 だよね。

それを、食いもん飲みもん一式持参して夫と訪問した娘にくれてやるって、そういう訳?

ワタシが欲しがってねだった訳でもないのに。



母「安かったからさ、気にしないでいいから」


と、新品の靴下はさっさとしまわれますた。
(何の為に新品出して来たのか、皆目不明)


気になんかしねーよ。

する訳ないじゃない、あほくさ。

これで少なくとも来年正月まで会わなくていいと思うと嬉しくて飛び跳ねたくなるくらいだわ。



帰宅して、

弟が持たせてくれた洋菓子の箱、じゃっくさんがお仏壇にあげている隙に、

ワタシはあの人が脱いで持たせた靴下、ゴミ箱に叩き込んでやりましたよ。




あ、食事一式の清算も無しです。
後から「財布出しといたのに忘れちゃたあ〜」という電話は走行中ケータイにかかってきましたが、
去年も同じだったし、要するに払う気無いだろ と。

些か解釈が偏向であるのは承知しております。

Comment

 

いやいや。
ごくごくまともな解釈だと思われます。
おつかれさまでした。

あ。あまりの衝撃についコメントしてしまいましたが名乗るのわすれてました。すみません。
いつも拝読させて頂いております、⑧と申します。
  • posted by ⑧ 
  • URL 
  • 2015.08/16 15:20分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

そうゆう母親の三人の子供の子育て方って
どんなだったのか興味あります
妹・弟さんはどう思ってるのか?
お母さんと誰も同居はしてない様子
それでも実家には皆さん顔は出してるし
常識人に思えます

  • posted by hirame 
  • URL 
  • 2015.08/16 22:35分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

分かる 分かっちゃう 
うちも 同類亜種 でしたから
(過去形で言える救われ感 ハンパない)

お盆のお迎え火の後
「折角戻ったのに ここには いたくないでしょ
 構わないから 好きなとこで過ごしてらっしゃい」
と 迷いもなく言いますたワ (・┰・) ベー

  • posted by TOMAMA 
  • URL 
  • 2015.08/17 18:40分 
  • [Edit]
  • [Res]

>⑧さま 

いつもありがとうございます。
ワタクシの持論としては、一度でも身につけたものを人様に差し上げるなんてとんでも無い、それが許容されるのはよほどの大人物だけ と思っているのですが、世の中には貰えるものはなんでも嬉しい、嬉しいだろう?だからあげるねーいいからいいから気にしないで という人が意外に多いんですね。
婚家でも、バザー品で安くゲットしたとかで縫製も怪しい服もらったことがありますが、よほどのビンテージとか市場流通品を格安購入ならまだしも、これ不用品処分でバザーに出品したシロモンじゃね?というのを嬉々として下さってもねえ。
(いや、本人が欲しくてゲットしたならそこにケチつけるつもりはありませんよ)
(でも、他人に贈るのに(あ、ヨメは他人じゃ無いってか?笑)このレベル?)
(単に「ありがとう」って言ってもらうのが好きなだけのような)
進物マナーってその人の育ちというか、考え方が透けて見えて、以って自らの戒めにしたい所存。

コメントありがとうございました。
  • posted by POTE 
  • URL 
  • 2015.08/20 10:27分 
  • [Edit]
  • [Res]

>hirameさま 

多分、実家母は職場の先輩とかだったら、凄く楽しくて頼りになる存在だったと思います。
だけど家庭人としては娘の目から見て最低ですよ。
実家は自営業だったので、専業主婦として家を切り盛りするより、亭主の尻叩いて稼ぎをあげるのに懸命だったということもあります。
不器用だから両方は無理な人でしたね。
料理も掃除も大嫌いな人ですし。
何が不幸って、家庭科で主菜と副菜という概念を初めて知ったというくらいの家庭ですよ。
作ってもらって文句言うなってよく怒鳴られましたけど、真っ黒焦げの餃子出しといてよく言えたもんです。
食事というよりエサみたいでした。餓死するよりマシですけどね。
調理実習で「たまご豆腐」作った時、え?これ、たまご豆腐っていうの?うちではこれ茶碗蒸しって言ってるんだけど…で恐る恐る級友に茶碗蒸しとたまご豆腐の違いを聞いたら、茶碗蒸しって鳥肉とか椎茸とかカマボコとか具が色々入ってるんですってねー。
永谷園さん、大塚食品さん、日清食品さんには口では言えないくらいお世話になりましたわ。
そんな壊滅的食育出身が、古き良き時代のおせちは手作りの家にヨメに来て(当初はダンナと結婚しただけの筈だった)、あろうことか同居、在宅介護の激闘が始まり、伊達巻は作れませんが、黒豆、八つ頭、煮豆腐、根菜煮、酢蓮、きんとん、雑煮くらいは作れるようになりました。
両親ともに大勢兄弟がいる末っ子(厳密には母は下から2番目)でしたので、やってもらいたいのにしてもらえなかった感が凄く強く、子供イコールパシリみたいに思ってたところがあります。
良き木から良き種が撒かれるのは理想ですが、種もまた安穏とするのではなく努力してさらに良き木となるべき務める責任があると考えます。
どのような親元で育ったにしろ、自分の性格を把握し矯正しようと努力するのが人としてのあるべき形であり、毒親だから親失格だから子供の自分はこんな人間にしかなれなかったと嘯くのは単なる怠慢であり問題逃避であり、自分の無努力を親のせいにしているだけだと思っています。
健常なうちは同居は絶対無いでしょうね。
早晩虐待殺人が発生する可能性大です。

コメントありがとうございました。
  • posted by POTE 
  • URL 
  • 2015.08/20 10:29分 
  • [Edit]
  • [Res]

>TOMAMAさま 

お母さん大好き、世界中が敵になってもお母さんだけは私の味方、困ったことは何でもお母さんに相談する、お母さんに話してるだけで気持ちが落ち着く。
そんな母娘関係の方には到底理解不能な不倶戴天な母娘もこの世には居るのだと、共感してくださるだけで救われます。

コメントありがとうございました。
  • posted by POTE 
  • URL 
  • 2015.08/20 10:36分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

来て下さってありがとう

きっといいことありますように にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ

ブロとも申請フォーム

最新記事

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

検索フォーム

月別アーカイブ

カウンター

右サイドメニュー

QRコード

QRコード