2016. 10. 06  
じゃっくさんが出張すると、

学校さんの移動教室なので、市区町村の山荘とか保養施設宿泊になることが多いのですが、

そういう宿舎って結構年季の入った保養所だったりして、

それでも中はきちんと清掃され、寝具もクリーニングされてて、充分な空間なんですが、

そういうお宿って、

何故か、

古い鏡台が置いてあるんだそうです。

↓こんな感じ(笑)
鏡台

ビジネスホテル形式だと、トイレに洗面台、またはバスルームに全部詰め込んであるタイプですけど、

学校さん相手の宿は未だに純日本的スタイルなんですね。

で、

この鏡台が 怖いんだそうです(大笑)。

怖くないって言うんですけど、まあ怖いんでしょうね。


随行撮影業者なんで、校長先生や添乗員と同室になる場合もあるようですが、

最近は個室を割り当てられることが多く、それはそれで気楽ですが、怖い時は個室だという事実が一層恐怖心が煽られるようで。

だから、なるべくそっちの方を見ないように見ないようにしてるのに、何故かふとした拍子に視界に入っちゃって、その都度ギョッとするんだそうです。

いや、だって、別に怪しいものが映ったとか、そういうことじゃないんですよ。

そもそもじゃっくさんはワタシと違って(ワタシだって常時感度良好なわけじゃないし)そういうケにとんと疎い人だし。

大体、鏡面には参考写真のように布が掛けてあるんだから、何も見えないんだからそれでいいじゃーねーかと思うんですが。

だけど、その布が掛かっているというのがもう既にダメだそうで(泣笑)。

夜中トイレに起きて、その鏡が見えるのがどうしても我慢できなくて、


鏡台そのものを後ろ向きにして寝たそうです。






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私は夜の窓が怖い
カーテンがかかってない窓
何かが写るのも透けて暗闇が窓越しに見える事すらダメ
曇りガラスの様に何も写らない窓は良いんです
窓ガラス越しでなければ綺麗な夜景もガラス越しだと恐怖
それから真夏の熱帯夜ですら足を出して寝られない必ずタオルケット等で覆わなければ訳の判らない恐怖を覚えます
バカみたいですが人間怖い物は怖い
蛇も百足も平気なんですけど、不思議です
でも鏡台を隠してるって状況が怖いって何となく判ります
何かが隠してあるって(でもひっくり返してるジャックさん、笑えます)
怖そう…
はじめまして。何度かコメントさせていただき、そのたびにPOTEさんから、はじめましてというお返事もをいただいてしまいました! じつは、しょっちゅう覘かせていただいているまるちと申します。

和風の旅館は宴会など、大人数で泊まったことしかないので、気がつきませんでしたが、夜一人の部屋に、鏡台があるとなると、怖いかもです。鏡台が後ろ向きでも、もう鏡台自体の存在が怖いです。
別の意味で怖かった
母が この形式の鏡台を愛用しておりました
着物の着付けにはこれでなくてはダメと申しまして
(物体の2分の1の長さがあれば 全部うつるよ 
 なんて とてもじゃないが言えませんでした)

鏡面の歪みのチェックも厳しく 何軒も回って購入した
高価なお気に入りで 縮緬の鏡掛けも座布団も
自分で縫って 使ってました

ここまで 母の念のこもった品ですから
いの一番に(苦笑) 
お塩を引き出しに入れて 処分致しましたヨ
絶対 怖いもん!! (^▽^;)
>10/6 ツンデレさま
ワタシは「生きてる人間が一番怖い」(笑)です。
でも、(最近のはちょっとアレですが)ブーム全盛期の貞子や呪怨のCM夜中に見ちゃうと風呂で頭洗ってて目を開ける時、すっごい緊張したことがあります。

コメントありがとうございました。

>10/7 まるちさま
およよ、失礼いたしました。お初ではございませんでしたのね。
じゃっくさん曰くドレッサーは全然問題ないんだそうです。当然、ビジネスホテルのトイレ洗面バスルームも。
だけど、和室の、鏡台の中にはどうしてもダメなものがあるそうで、どれだけ古くても気にならないものもあるんだそうです。
この鏡台だけどうして?と思った時点で既にもう怖いらしいです(笑)。
(そらー、その鏡台とそりが合わないんだろうとしか思えませんわねえ)

コメントありがとうございました。
>10/7 TOMAMAさま
故人が愛着を持っておられたものは魂がこもりそうですね。
そもそも鏡って「鏡よ鏡、この世で最も美しい者は誰?」の時代から、異質なものと繋がりそうでねえ。

コメントありがとうございました。
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ダンナ(じゃっく・仮名)
婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9に95才で逝去 要介護4の車椅子)
子供なし
生来のずぼら・てけとー・スーダラ人間オニヨメにつき、こまめなレスや相互訪問を求められましても、お応えできぬ場合がしばしばございます。
基本きまぐれ更新、きまぐれコメレスの大雑把。
ここはそうゆうところなのね…と生温ーく受け入れて下さる方歓迎。

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