WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)


医療機関は大忙し

  1. 2009/10/15(木) 14:50:55_
  2. 日々のたわ言
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2
昨日は月に一度の内科の往診日。
先生のご好意で、午前の診療終了後、昼休みの時間内に往診して下さる筈だったのですが、

待てど暮らせど、先生が来ない。

夏の間はまだ余裕があったけれど、このところ新型インフル患者も増加してるようだし、最近マンションがぼんぼん出来て、この界隈にも小さいお子さんのいるご家庭が急増してるから、
今月は先生お忙しいんじゃないかな~と思っていたので、

爺様は待ちくたびれて、大口あけて爆睡してるし、

2時くらいまでは、今日は遅いねー、きっと午前の患者さんがいっぱい居たんだねーとゆったり構えていたんだけれど、

(9月は1時前においでになって、お昼食べ終わった直後だったので、あら、もうですか?と慌てたくらい)

2時45分になると、さすがに悠長にしてられなくなって、
(だって、午後診療は3時から始まるし)

婆様「先生、忘れちゃったのかねえ」
POTE「忘れてるならまだ良いですよ。問題は先生が今どこに居るかってことで、もし、今まだ往診の途中だったら、午後の診察の患者さんはずっと待ちぼうけですよ」

うちの爺様は特に変わりもなく、常用薬処方してもらう為にわざわざ往診してもらうだけなのに、今病院では具合の悪い人や熱のある子供を連れた人が、まだですか、早く診て下さいとイライラして待ってるんじゃなかろうか。

取り敢えず3時になった時点で、病院に電話。

案の定、先生はまだ往診途中で病院には戻っていなかった。
看護士「今日は午前の患者さんが多かったものですから、往診に出るのもだいぶ遅れてしまって」
あー、それではですねー、うちは特に変わりないので、来週の往診に変更して頂いても構わないのですがー。
もう午後の診察の時間だし、薬だけ処方して頂ければ結構ですので。
看護士「そうですか。それじゃ、申し訳ありませんがそうさせて頂いてよろしいですか」

その電話のやり取りの向こうで、待合室の人の気配とか、別の電話に応対してる声とか、受付の人の「じゃ、これで、お熱計って下さい」とか言ってるのが聞こえてて、

やっぱり、午後も患者さんが大勢来てるらしい。
せんせー、今どこに居るんですかー?

えーと、では夕方にお薬だけ頂きに伺いますので、宜しくお願いしますと電話を切る。

爺様に事情を話すと、何だせっかく、酒飲まないで待ってたのにと不貞腐れておじゃる。
往診が済んだ後の一杯を楽しみにしてたのに、待ちぼうけ食わされたのが面白くないらしい。

…先生がどれだけ忙しい時間を削って、わざわざ往診して下さってるのか、分かってませんね。( ̄曲 ̄#)

夕方、早い時間だとまだ子供の患者さんがいっぱい居て、うっかりもらちゃったりするといけないので、なるべく遅めに薬貰いに行ったのですが、

やっぱり、待ち合いは親子連れであふれてました。

それでも、爺様の薬は予め用意しておいて下さったので、お薬手帳に処方内容記入する間待たされただけで、すぐ会計してもらえました。

熱で機嫌の悪い小さいちゃん連れたお母様方は本当に大変だと思います。

帰宅して、お薬手帳確認したら、いつもは1種類ずつ薬の名前と飲み方(朝夕食後とか就寝前とか)を書いてくれるのに、今回は

「前回と同じ」( ̄▽ ̄;)シンプル イズ ザ ベスト~
…要するに、忙しくって、いちいち書いちゃいらんなかったってことねー

その薬袋に、来週に変更になった往診のメモを付箋紙で貼って下さったのですが、

応診日21日

…正しくは往診日です。よっぽど忙しい一日だったようです。
ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

2009_10_15  [ 編集 ]

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comment

No title

  1. 2009/10/15(木) 16:18:37 |
  2. URL |
  3. 山田あしゅら
  4. [ 編集 ]
医療関係の方のご苦労がしのばれます。
予防接種がごてごてで…
お医者様や、看護師さんだけでも早く接種していただきたいですね。
毎日毎日、ウイルスにさらされて
いつ罹患してもおかしくない状況なんですから。

ちょっと辛口ですが

  1. 2009/10/15(木) 20:32:50 |
  2. URL |
  3. POTE
  4. [ 編集 ]
役所の窓口みたいに、受付時間過ぎたから出直せとは、病院は言えませんものね。
全く持って、厚労省は決めるの遅い、決まっても手続き鈍い、後は現場で凌いでくれと厚顔無恥な丸投げなんですから、患者と医療現場には迷惑千万。
自己責任でやるから、ワクチン個人輸入させてもらいたいくらいですよ。
国の方針に唯々諾々と従ってたら、戦争中、ヤミ食料を拒否、配給だけで生活し餓死した東京地方裁判所経済統制担当山口判事のように、ワクチンが間に合わない犠牲者が続出するんじゃないかと危惧しております。
コメント有り難うございました。
 
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プロフィール

POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

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