WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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その者、蒼き衣を纏いて白色の地に

来週からのショートに備え、
今朝、何時もお世話になってる理髪店に朝一に電話して、
婆様のカットをお願いしました。

幸い、まだ他のお客さんも来ていなかったので、
急ぎ支度して、婆様を車椅子に乗せ、徒歩数分の理髪店目指して出発したところ、

理髪店前の道路に白くふわふわしたモノが広がり、青いツナギの人が右往左往してる。
(;・∀・)ハッ?

箱根仙石原のススキ野か、
はたまた↓
白色の野_convert_20150514141739
なファンタジックな光景のようでしたが、
ま、実際には背景は電柱あり路地あり植木鉢並びありの下町風景だけどね。

近づいていくと、白いふわふわの正体は何と

羽毛で、
Σ(゚Д゚;マジデ!?

道路の端には清掃局の収集車が停車中。

はい、カンの良い方はお気付きですね。

この日は可燃ゴミ収集日だったんですが、

不心得で無責任な人が、本来粗大ゴミとして収集申し込み、予約日に有料シールを貼って出さなければいけない羽毛布団を、

中身が分からないように小さく丸めて不透明ビニール袋に詰め、それを区の指定の半透明ビニールに入れ、
しらばっくれて可燃ゴミとして収集場所に出し、

気付かず収集車に放り込んだ途端、回転板がビニール袋ごと羽毛布団の表面生地を切り裂き、

羽毛爆発。
||| \( ̄▽ ̄;)/ |||ワーイ?

近所の気難しい親父は風で敷地内に羽毛が飛んでくる、迷惑だ、どうにかしろと喚くわ、

今週の集積所お掃除担当のお婆さんはおろおろしながら箒持って履き集めようとするわ、

またよりによって風も強い朝だったので、集めようとしてもたちどころに舞い上がっちゃって、それはそれで幻想的で綺麗だったけど、

床屋のダンナがホースで道路に水撒いて、濡らして集めようとしたら、どうも高品質羽毛だったらしくて水弾いて平然と舞い散ったとか、

結局、30分近く格闘し、収集員のお兄さんやご近所が協力してどうにか取り片付け(飛んでっちゃったのもかなりあったみたいだけど)、

漸く収集車は次の集積所に向かって行った。
(*_ _)人 オツカレサマ

以前はうちの前にもよく子供用自転車放置されたりしたけど、
(その昔は10軒近くが共同で使っていた集積所に、朝になったらテレビや冷蔵庫置かれてて騒ぎに)
(夜中にトラックで来て、置いていくらしい)
(そんなこんなで従前からの集積所を廃止し、現在はうちの近所は2~3軒ごとの集積に変更)
(うちの玄関前もお隣とお向かいさんを入れた3軒の集積所です)
(でも収集札出してないせいか(何曜日が可燃ゴミとか描いてあるポスターだけど、景観が悪いとじゃっくさんが拒否)、時々全部うち単独のゴミだと勘違いした収集のお兄ちゃんが量が多すぎる、何人家族なんだと詰問してきたことも 笑)

廃品回収業者の中には一括引受して代金取っておきながら、
無関係の雑木林や畑に方々捨てて知らんぷりなんて手合いも居るようだし、困ったもんだ。
(▼皿▼#)ユルサン!!

婆様のカットしてくださる奥さんと「誰だか知らないけれど、罰当たっちゃえば良いのにねー」と物騒な方向で盛り上がってました。

「ルールとマナーを守って
暮らしやすく安全な街を作りましょう」





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