WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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土偶 木偶をそしる

ダンナの会社でのことですが、

仕事量に処理能力が追いつかず煮詰まって来ると、思いっきり不機嫌になって、全身から負のエネルギーをまき散らし、周囲から顰蹙買いまくってる困ったちゃん社員Aさんが、

またしても、人の迷惑顧みず、大荒れに荒れていたところ、

Aさんの傍若無人ぶりに我慢の限界を越えてしまった社員Bさんがついに激怒。

その大人らしからぬ振る舞いに対し、どれだけ社内が不愉快になり、皆がストレスを受けているかを、最早言葉も飾らず、思う存分非難するという緊迫の場面になったのだけれど、

実は本人達はまるで自覚が無いのだが、
AさんとBさんという人達は、ダンナの会社の困ったちゃんの双璧の存在で、
その時はAさんが荒れていたけれど、普段はBさんも負けず劣らず悪態つきながら仕事するという実績があるもんだから、

二人のやり取りを見守りつつ、他の社員が胸の内で思ったのは「よく言ってくれた!」「その通りだ!」「Bさん、カッコいい!」

という賞賛ではなく

(オマエモナー)
(´∀` )(´∀` )(´∀` )

という脱力感一杯の呟きであったという…
【 2009/10/06 (Tue) 】 日々のたわ言 | TB(0) | CM(4)
「ひとごと」ではありません。
POTEさん、
このタイトル、たぶん耳にしていると思いますが、
「こういうことだったのか!」
と、分かりやすい実例ですね。
家庭内のいざこざ、夫婦喧嘩とかは、この典型でしょうか。
周囲から「土偶、木偶」といわれないように、口を慎もうと思いますが、、
決意表明するほど、自分強くないし、
「さっらとやろう」くらいは、心がけようと思います。
【 2009/10/07 】 [ 編集 ]
>まさひま様
目くそ鼻くそ の方がポピュラーですが、些か響きが悪いように思いましたので、調べたら色々ありました。
五十歩百歩
猿の尻笑い
青柿が熟柿を弔う
鍋がやかんを黒いと言う 等々…
知らぬは本人ばかりなり ですね。

コメント有り難うございました。 
【 2009/10/07 】 [ 編集 ]
No title
この言葉、思わずググッちゃいました。
なるほど。
目糞鼻糞と同類ことわざなんですね。
(すみません。対比が悪くて。)
ことわざは自分を省みるのに良い言葉が多い。
POTEさんのブログは勉強になります。
【 2009/10/07 】 [ 編集 ]
>山田あしゅら様
いえいえ、結構生半可なもので、あまり信用なさってはいけません(笑)
それにしても、Google、Yahoo!、Wikipedia、教えてGooと、調べものするのにはホントに有り難い良い時代になりました。

コメント有り難うございました。
【 2009/10/07 】 [ 編集 ]
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Author:POTE
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ダンナ(じゃっく・仮名)
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婆さま(ダンナ母・91才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

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