久々、降臨。



「恋しさとせつなさと心強さと」から

「虚しさと切なさと腹立たしさと」

虚しさと切なさと腹立たしさと
いつも感じている アナタへと向かって
決断を 悔いているのか 見せないアナタを
怒りに燃えながら 睨んでいるのよ

同居の決断を あの日 決めていた
もう年だから すぐいなくなる
同居も ちょっとのことだと
夫婦水入らずに すぐ戻るのだと
もう当分還らないとは 思わずに 気づかずに
出来ない約束を 信じて
でも少しずつ分かってきた 長生きだ!

悔しくて泣きたくて喚きたくても
世間体があるから 本当には怒鳴れない
少しくらいは 気が咎めてるの アナタの親よ
ここまで来た以上 最後までやるけど

誰の目にも とまること ないまま
介護人は 引き込もり 老けこんで消えていく
だけどアナタへの 怒りはきっと
消えないで いつまでも 黒々と燃えさかる
時間とともに 昇華なんてありえない
いつかきっとこの思い 洗いざらい ぶちまけてやる

虚しさと切なさと腹立たしさと
いつも感じている アナタへと向かって
ワタシを なんだと思っているの 答えないアナタを
怒りに震えながら 睨んでいるのよ






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拍手して下さるアナタに感謝
近所の介護友が、この度めでたく卒業されました。

長い間お疲れ様でした。
嫁の立場で、責任あるお仕事もしながら、本当に大変だったと思います。
これからは、心置きなくお仕事に集中してください。






…だけど、









…いいなぁ〜…
(心の底から羨ますぃ〜)
POTE
Posted byPOTE

Comments 10

There are no comments yet.
山田あしゅら  
どういうワケだか

こちらの周りはどんどんお仲間が増えちょりマス。
で、どういうワケだか実子ヨメ率高し。

おひと好しのヨメが多いのか
逃げの一手の実子が多いのか
当地の特色、研究の余地アリかも。

ニュースで介護に勤しんだ配偶者に
より手厚い相続を・・・と
法改正を行うようなこと言ってました。
実子配偶者はもちろん
どんだけ尽くそうが
ハナから何もございません。

いつか当地で実子ヨメ連合。
徒党を組んで暴動でも起こそうかしらん。

2015/02/27 (Fri) 23:49 | EDIT | REPLY |   
みかん  
いいな~

卒業?いいな~~
まさかまさか100歳まで長生きだとは。
もう疲れて家出したくなりました。
夕べも夜中のトイレ騒動、二度ほど掃除をして寝たのは1時間ほど。
自分の親ですから誰にも文句は言えませんし、恨むことも出来ません。
亡くなれば長男の子供たちになってる家や土地の名義を変更手続きなんて面倒なことも待ってる。
どこで道を間違えたのかそこまで戻りたいですわ。

2015/02/28 (Sat) 09:03 | EDIT | REPLY |   
miu  

私の母を介護し始めた頃、義母を傍におきたい夫は、すでに夫の姉たちと暮らしていた義母たちと一緒に住もうと言い出しました。
そうすれば、近場へ出かける時に、義姉に私の母をちょっと頼んで出かけられるし~などと、能天気なことを言ってましたね。
同居は実現しなかったけど、それで良かったと思いました。

隣県の義母たちを、同じ市内へ呼び寄せた夫は、多少のお金の援助はしても、実際に手を出すことは一切なし。
自分は働いているから、アレやれ、コレやれ、と口だけで、私も母を抱えながら、出来る限りお手伝いはしてましたけど。

犬を飼う時も、ペットロスを二度と味わいたくない私を無視して、強引に飼ったものの、ロクに散歩も行かないし、えさやりも糞の始末も全部私任せ。
私に厳しく犬に甘い夫を恨めしく思ったこともありました。当然、そのしわ寄せは犬に向かい、何年かは可愛いと思えなかったりして(苦笑)

それにしても、この曲懐かしい。

2015/02/28 (Sat) 11:36 | EDIT | REPLY |   
ひらめ  

長男の嫁、子なし同居はしてません
勉強になるなと読ませていただいておりました
旦那さんの存在が無いなといつも思ってました
すいません(汗)訳のわからないコメントで

2015/02/28 (Sat) 11:47 | EDIT | REPLY |   
農家の嫁  

何のために生きているんでしょう?
最近すごく落ち込んでます
もうすぐ春なのに
婆ちゃんは元気でディー、ショート行っているのに?

2015/02/28 (Sat) 15:21 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>山田あしゅらさま

こちら東京下町も加速度的に介護家庭が増加中です。
しかも老老介護の方が割合が高いという…
子世代には子世代の事情も理由もあろうかとは思いますが、今時の都会派の実子さん達は親の尻なんて拭く気はさらさら無いようです。
(そのくせ、相続になった途端にハイエナのように襲来する)
よれよれのおばあさんが大威張りで杖で指図するおじいさんの車椅子押してたり、如何にも不慣れそうな素振りでオムツ買いに来てるおじいさん見かけると大変だな〜と思います。

コメントありがとうございました。

2015/02/28 (Sat) 21:28 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>みかんさま

本当に100歳なんですねえ。
うーん、…どう申し上げたらよろしいか…(困惑)
早く卒業したいですね!
(と、無駄に明るく言ってみる)

コメントありがとうございました。

2015/02/28 (Sat) 21:29 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>miuさま

この歌がヒットした時はよもや彼女が、「アンフェア」や「ハケンの品格」という大ヒット作に主演し、市村正親夫人になろうなどと思ってもいませんでした。
なんかまた風変わりな子が出てきたな〜くらいにしか思ってませんでしたので。
人生って、わからないものですね。

コメントありがとうございました。

2015/02/28 (Sat) 21:30 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>ひらめさま

初めまして POTEと申します。
婆様の取りなしによるとですねー、実子さん達は皆さん、ワタシに「遠慮」してらっしゃるそうなんですよー、おほほ。
遠慮って、そういうもんでしたかねー。
でも、長男ヨメの待遇ってそんなもんですわよー。
(中には大事にされてるおヨメ様もおられると信じたい)
(因みに、婚家的にはワタクシは物凄く大事にされてるおヨメらしいです〜)
(全幅の信頼と丸投げは紙一重)
(価値観の相違ってやつでしょうかしら)

コメントありがとうございました。

2015/02/28 (Sat) 21:31 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>農家の嫁さま

ああ〜、わかります。
春の訪れって、訳も無く気が塞ぎますよね。
五月病的な落ち込みとでも言いますか。
桜や芽吹きを背景に、卒業とか入学とか就職とか異動とか世間の華やかさを、土牢の鉄格子越しに遠目に眺めてるような惨めさと諦め。
そんな風に考えること自体が病んでいるのかもしれませんけれど、振り返れば要介護者に拘束された日々。
明るく楽しく肩の力を抜いた、笑いのある介護を目指し心掛けるのは正しい姿勢ですが、現実はねえ。
何のお役にも立てませんが、せいぜい、拙ブログで気晴らしして頂ければと思います。

コメントありがとうございました。

2015/02/28 (Sat) 21:34 | EDIT | REPLY |   

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