WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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思うこと徒然

迷うのは自分。
決めるのは自分。
動くのは自分。
自省するのも自分。

代わってほしくとも、他の誰にも代われない人生。
望んだつもりはなかったけれど、どこかで自ら選んでしまった道。
放り出したくて、捨てたくて、それでもいつの間にか馴染んでしまった重み。
自分だけが味わい、決断し、築き上げ、記憶することが出来る唯一無二の、

それは かけがえのない財産か、忘れようもない悪夢か、甘やかな追憶か、滴るような怨念か、

あいつのせいだと、
あの人のせいだと、
時代のせいだと、
社会のせいだと、喚くことがあってもいい。

それで、がんじがらめの苦しさが少しでも楽になるなら。

しかし、忘れてはならないのは、自分のしてきたことは全て自分自身に返ってくる。

吉凶を占うのは、常に自分なのだと。
運不運をもたらすのは、自分の因果なのだと。

過去と他人は変えられない。
変えられるのは、まだ見ぬ明日だけ。


で、唐突にですが、

コピーライター糸井重里氏と女優宮沢りえさんとの対談(全7回)

息抜きにでもお読みください。






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Comment

思わず胸を打たれました
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深い言葉です

私も今歩んでるのは自分が選んだからです

後戻りも出来ないし、今更すべてを放り投げる訳にもいかないし

受け入れて前に進むだけです

ありがとうございました
2015年02月11日(Wed) 23:14
編集
こんにちは。
ときどき読みにきています。
POTEさんの言葉はいつも的確で、素敵です。
「変えられるのは、まだ見ぬ明日だけ。」
考えさせられるだけではなく、力と勇気をもらいました。
ありがとうございます。
2015年02月11日(Wed) 23:50
72億通りの人生
編集
POTEさん、こんばんは。ありがとうございます、POTEさんのブログでリフレッシュさせて頂いています。両親の介護7年目(脳梗塞とMRSAを患った父親は3年前に90才でなくなりました)今は93才の母親を自宅で介護しています。
(今は毎月の半分程は遠方から二人の姉のどちらかが来てくれています。ホンドありがたや、ありがたや。その間に出来るだけ仕事をかたずけます)
本当に人生は選択と決断の連続ですね。人それぞれに与えられた環境と人それぞれに与えられた時間の中で自分はこの先どう生きるのか、どう生きたいのかを考えさせられます。ま取り合えず志ん生の落語を聞いてから考えよっと。(いつも途中で寝てしまう)
2015年02月11日(Wed) 23:51
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そうです
自分の選んだ路です
誰のせいでもありません
ですが
何の理由も無く、落ち込んだり、泣きたくなったりします
その時は我慢しないで泣く事にします。
2015年02月12日(Thu) 11:26
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心持ち次第で天国と地獄
知っていても分かってなかった
今までを振り返って痛感しています

回顧録、限定記事にしてますが
記録としてまとめています
(公開にはまだ支障あるので)
2015年02月12日(Thu) 11:55
>ツンデレさま
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勿論、決断し選択し扉を開け足を踏み入れた以上、何があっても諦めずゴールを目指すべきです。
でも、方向転換とか根本から見直しも有るには有るということで。
頭の片隅にでも…心の奥底にでも…

コメントありがとうございました。
2015年02月12日(Thu) 20:09
>だださま
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ズボラてけとーオニヨメの戯言ですが、それでも一生懸命考えてもおりますので、何処かで何方かの力になれば嬉しく思います。

コメントありがとうございました。
2015年02月12日(Thu) 20:09
>パップさま
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初めまして POTEと申します。
長い介護生活お疲れ様でございます。
でも、お姉さんたちも協力してくださってるなんて素晴らしい。
笑いは大切ですね。
付き合いでも、形だけでも笑っていると本当に可笑しくなってくるそうです。
泣いても罵っても大して変わらないのなら、笑ってやり過ごしていきたいですね。

コメントありがとうございました。
2015年02月12日(Thu) 20:10
>農家の嫁さま
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“生きていくってことはとてもむずかしから、ただ日を追えばいいのだけれど、時にはとてもつらいから(後略)”
ポーの一族「グレンスミスの日記」

辛くて辛くてどうしようもなくて、だけど今更投げ出すこともできなくて、自転車で買い物の途中、河川橋の下に回って、轟音とともに電車が通過するタイミングで「ワーーーーーッッッ!!!!」とか喚いていたのはワタシです(大笑)
でも、それほどスッキリしませんでしたけどね。

コメントありがとうございました。
2015年02月12日(Thu) 20:11
>miuさま
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頭で知っているのと身を以て知るのとでは違いますね。
余裕が大事と人様から言われ、自分もしたり顔で言ったりしてますけれど、余裕を保つのがどんなに難しいことか。
回顧録ですか。楽しみにお待ちしておりますわ、うっふっふ。

コメントありがとうございました。
2015年02月12日(Thu) 20:12
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015年02月13日(Fri) 08:36
>鍵コメのmさま
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介護家族会って、近所や素性が分かる関係先だと躊躇いますよね。
ワタシも何回か施設の方からお誘い頂いたんですけど、まあその時はダブル状態で、常に一人が在宅してる環境で、おいそれと出かけられる自由時間がなかったので不参加でした。
結局、家庭の恥部というか、自分の底の浅さや狭量、実は嫁姑小姑問題で一触即発なんだとか、出来れば喧伝したくないことまで晒け出してしまいますから。
同じ介護で苦労している「仲間」とはいえ、そこまで腹割った話をしても本当に大丈夫なのかというと、かなり懐疑的になります。
後々、うちの前通る度、ここの家は介護で凄く揉めてたんだなんて言われるのもねえ…
そこへいくと、ネット交友は「ん?これはちょっと違ったかな?」と思えば、F.O.自由ですから。顔も本名も知らない同士だし。
ですから、本名で交流するfacebookはワタシ絶対出来ません。
匿名性あっての強気発言の卑怯者です(笑)

コメントありがとうございました。
2015年02月14日(Sat) 22:32












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