2017 / 09
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先週、ばば様をショートに送り出した後、

近所の婦人科に赴き、

若干、気になる事があったので、採血と子宮がん検査とエコー検査して頂き、

今日、検査結果聞いてきました。


血液検査は

CA72-4  1.6   6.9以下(基準範囲)
CA19-9  2   37以下(基準範囲)
CA125  18   35以下(基準範囲)

FSH 155.85   157.79以下(基準範囲)
E2  11   39以下(基準範囲)

子宮頸がん細胞診 陰性

で、めでたくセーフでございました。
ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!

ただし、

エコー検で確認された8×6の筋腫が邪魔で、体がんの細胞が取れてないので、

血液検査がオールクリアなので、まず大丈夫でしょうけれど、念のため半年後に再度受診。
ガンバ!o( ̄へ ̄o)


ま、ね。

食べ物の好き嫌いないから大丈夫とか、
よく動いてるから大丈夫とか、
ご先祖が守ってくれてるから大丈夫とか、
大事なヨメだから大丈夫とか、



(んな優しい御託が、なーーーんのアテにもなりゃしないってことは)

(実父の闘病でも、自分の治療でも、送ってきたがん友からも)

(身にしみて学習済み)





善意なのは分かりますが、現実から逃避して、その希望的観測に縋ることほど無責任で愚かなことは無く、

信じられるのは

正確な検査と信頼できる診断です。
( ̄ε=‥=з ̄) フンガー



えと、取り敢えず4月の乳腺外科の診察で、今回の婦人科検査結果(コピー頂けたので)を報告して、

これから半年の間に、また異常があったら、その段階で婦人科受診っと。
(要介護者の健康管理だけじゃなく、自分の身体も疎かにしちゃいけない主介護者)

皆様も、くれぐれも妙な過信に頼って、早期発見早期治療の契機をみすみす失うことの無きよう。
女は元気でなくっちゃね。





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【】
ご無事でなによりでした。

私も30代前半に子宮頸がん検査がグレー判定だった時(3A?)
目の前が真っ暗になりました。(それまでずっとA判定だったのに)
再検査でシロと伝えられたのが誕生日。
「生きていていいんだよ」と、まるで神様から命のプレゼントを
いただいた気がしたのを覚えています。

今も毎日のように治療院へ通うのは、満身創痍の身を守るため。
お金かかってしゃーないんですが、倒れても誰も何もしてくれない。
入院したらもっとお金かかるし、わが家と会社が回らなくなるので、
仕方なくケアに努めておりまする(苦笑)
(自己ケアだけでは追いつかないわが身体・・・涙)

【良かった。】
そう。
私の亡父も、混濁する意識の中「ご先祖が束になって今迎えにきた」
とか申しておりましたから。
迎えこそすれ救ってはくださらないかと。

やっぱ自分の身は自分で守らないと。
いつ来るか分からないけど
希望のバラ色の日々を目指して。

息も絶え絶えやっとその日を迎えたら
あら。
足腰立たんわ、美味しいものは食べられないわじゃ
つまんないですもんねぇ。

とりあえず
腰しっかり治します。
【】
よかったです ほんとに よかった (*^^*)

自己愛からの現実逃避の希望的観測…
今になっても うわぁぉお~ と叫びたい文字列!!

まして そこに善意という名の甘ったるいコーティング
がされると… 
今現在 それにさらされてるPOTEさんの気持ち
痛いほど いや気持ち悪くなりそうなほど分かる

どうか 検査を受けるのと 同じように
ストレスの発散も きちんとして下さいね
【>miuさま】
人生は思うほど長くもないし、優しくもない。
自分の身は自分で守る。
一人前の大人は自分の一切のことに責任を持つ。
生きたくても生きられなかったガン友のことを思う度、命あることを無駄にしてはならないと心に戒めます。

コメントありがとうございました。
【>山田あしゅらさま】
体の不自由なご両親を看ていて、自分が倒れ半身不随、気管切開となられ、その後の消息が分からなくなってしまわれた実娘の方が居られます。
別の兄弟が面倒看きれなくなったお姑さんを引き取って、ご自身が胃ガンを患い、亡くなられた方も。
至る所でガス抜きして、どうにかやり過ごしている拙宅で、見習いたいなどと言われることは有難くもありますが、義実いずれの場合でも、ふた親だろうがひと親だろうが、介護の過酷さ壮絶さは現実であり、気の毒なケースとなった人達の方が普通で、今のところ無事で済んでるワタシ達が稀有なのだと。
手厚いサポートや休養が必要なのは、表面上明るく頑張っている元気な人たちなのだと主張したいです。

コメントありがとうございました。
【>TOMAMAさま】
「親切」「応援」「味方」を口に出して近づいてくる輩ほどあてにならないものはない。善意の下にあるのはエゴで打算で保身だから。
しかし、それもまた人間の弱さであり正体なんですけどね。
取り敢えず、自己管理には気をつけますです。
もうそれくらいしかお金使う目的がなくて(笑)

コメントありがとうございました。
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POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

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