鉄道博物館(さいたま市)行って、すみだ水族館(墨田区)行って、帰宅して風呂入ってバタンキュー。

一日中遊び通した翌日は、朝から午後まで、婆様の和室掃除したり、布団干したり、冷蔵庫の大掃除(年末インフル騒動で出来なかった 汗)して真面目に労働し、

夕方になったら一段落して暇だったので、

東銀座に出かけて、歌舞伎見てきますた。
人間思い立ったら即行動ですわよ、皆さん。
オホホホ!!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞオホホホ!!

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(東銀座も近いんだよ)
(うちの玄関出て、45分くらいで行けちゃうんだよ)

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新春初顔見世ということで、幸四郎さんに玉様に吉右衛門さんですよ。
(幸四郎さんは昼の部だったけど)

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若手も、染五郎に猿之助に勘九郎に七之助ですよ。
(染五郎さんも昼の部だった)

いや〜、面白かったです。
ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!

(音声解説イヤホンは真っ先に借りました)

番町皿屋敷は例の「いちまーい、にまーい」の怪談ではなく、
吉右衛門演ずる青山播磨と、芝雀演ずる腰元お菊の悲恋モノで、
身分違いの恋に不安を抱いたお菊が青山の真意を確かめたくて、ワザと家宝の皿を割るが、
粗相であれば不問に出来たが、自分を疑ったことは許し難しと激怒した青山はお菊を手討ちにし、
その遺体を庭の井戸に投げ入れる。
そして自暴自棄となった青山は道理の無い騒動の助太刀に走り、後に咎を問われ、お家荒廃となる悲劇を示唆して物語は終わる。

女暫(おんなしばらく)は玉様が巴御前を艶やかに凛々しく演じ、
お芝居の最中、玉三郎と七之助の、役から離れた素の会話のやり取りがあったり、

お芝居の後、花道途中で急に小道具の大太刀が重くなって(そういうお芝居)、
どうにも大太刀を持ち上げられず、困った玉様が「すいませーん、ちょっと、誰かー」と緞帳奥の芝居係りさんを呼ぶと、
芝居係り姿(一休小坊主みたいなヅラと白装束)の吉右衛門さんが「ありゃ、こりゃ、お姉さん、どうなさったんで?」とひょうきんな素振りで登場し、
面白おかしく玉様と掛け合いをして笑わせてくれ、

最後、巴御前装束(何かすごく嵩張った茶色の大袖衣装)の玉様がきりりと六法決めながら(勧進帳の弁慶みたいに飛び跳ねませんけど)華々しくも艶やかに花道を退場していくという贅沢さ。

黒塚は安達が原の鬼婆の物語で、勘九郎演じる名僧阿闍梨との対決で、ロシア舞踊のステップを取り入れた猿之助の見事な立ち回りが圧巻でした。

という訳で、
今年の正月休みも 一人でしっかり堪能した POTEのそぞろ歩きもこれにて 幕。

お付き合い頂き有り難うございました。





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POTE
Posted byPOTE

Comments 4

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TOMAMA  

まあ 玉さまがそのような (*´ェ`*)

演目によっては アドリブや素の掛け合い
という ファンサービスがあって
それに出くわすのも ライブならではの楽しみですね

それも 苦し紛れのうけねらいではなく 
確固たる芸があってのゆとりだから 素敵ですよね
嗚呼 勘三郎さん カンバ~ック!!

2015/01/31 (Sat) 18:35 | EDIT | REPLY |   
miu  

その行動力、男前~☆
憧れるわ♪

2015/01/31 (Sat) 21:47 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>TOMAMAさま

微動だにしない基本あってこその緩さ、お遊びの可笑しさですね。
寒い日だったので、ダウンやら暖パン着込んで行ったもんですから、途中温かくなっていい気持ちになっちゃって、黒塚の前半の一部分、記憶がないのは内緒です。

勘三郎さんも団十郎さんも早過ぎでした…
三津五郎さんと福助さんの復帰を心より待っています。

コメントありがとうございました。

2015/01/31 (Sat) 22:07 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>miuさま

おっと、お嬢さん、そこまでだ。
おいらに惚れちゃあいけないぜ。

コメントありがとうございました。

2015/01/31 (Sat) 22:09 | EDIT | REPLY |   

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