WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOP日々のたわ言 ≫ 薬仕分け

薬仕分け

お題を頂きまして。
(は?)

うちの場合の、爺婆様ダブル介護MAX期の与薬方法
先ず、一週間分朝夜就寝前(昼は通常は無し)仕分けしておく

これだと、飲んだあと空になるので、一目で分かり易い…と思う。
IMG_0059_convert_20110910093403.jpg

食事のたびにケースに入れて出す
左が爺様、右が婆様
IMG_0062_convert_20110911093817.jpg
服用コップもケースもわざと別色・別形状にして、
これでもかと与薬ミス予防に努めてたのに、

ぼーっとしてたんでしょう、多分。

ある朝、グリーンの爺様用を婆様の方に置き、
濃いピンクの婆様用を爺様の方に置き、

婆様から指摘され、ゲッ!と慌てて爺様のケースを回収したら、
婆様のワーファリン飲んだ後だったとゆー… 
(いや、別に苦しみのたうちまわるような医療ミスってわけじゃないんですけど)
(後日、往診ドクターにも訪看にも自己申告して謝罪しましたが特に叱責されなかった)
(まーワタシ部下じゃないし本職でもない家族だからな)
(でも、それだけに本人的にはかなり真面目に反省)
(そして、大勢の患者・利用者を抱える病院施設のスタッフは本当に大変だと)
(あってはいけないことと言いながら、ヒヤリハットはかなりの確率であるのも事実と実感)





ランキング参加中
よろしければクリックを
にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
拍手して下さるアナタに感謝

Comment

同じもの
編集
私も同じ仕分けケース使ってます。
但し父親がショートステイに行く時だけですけど。
普段は私の薬の仕分けを嫌がって、自分で前から使ってる缶に
入れてるんです。
時々飲み忘れてる薬があるみたいですけど、それでも100才まで
生きてるんだからどうってことないです(笑)
まあ、100才超しても生きてるでしょうね。

私事ですが、今月は静岡側から富士山を見るツアーに行ってきました。雲一つ無い富士山に感激ひとしおでした。
2014年11月24日(Mon) 11:38
おおー事細かに♡
編集
ありがとうございます。

義父の投薬は相変わらずノータッチだし
(ボケてないうちは自分でがんがれ)
義母は薬局で一包化されているため
さほど大変ではないけれど
飲み忘れより飲みすぎが恐い高齢者のクスリ。

お薬カレンダー、なるべくカンタン持続可能なもの
(なんつってもスーダラめんどくさがり介護者ユエ)
ただ今検討中であります。
2014年11月24日(Mon) 12:18
No title
編集
ご無沙汰してます。
義母が亡くなったのと、風邪っぴきが重なって、今日は1日ダウンしてます。
母の薬の仕分けは、5~6年前に100均でビニール製のウォールポケットを5つばかり買って、自分で切り張りして壁掛けタイプを作りました。
横に朝・昼・晩、たてに月~日に分けて出し入れしやすくし、自分でもわかるようにしたので、夕飯後の分は、先に自分で机の上に出していることもあります。
朝は忘れることが多いので、前の晩に「朝の薬忘れずに飲むこと」と描いた紙と一緒に机に貼っておきますが、コレでも忘れることがある・・・
朝は、認知症の薬も入ってるので、ぜ~ったい忘れて欲しくないのに・・・
で、月・水・金はデイのお迎えスタッフに確認をお願いし、火・木・土・日は、仕事前によって確認することにしてます。
お薬の管理は、大事だけど、本当に面倒ですよね。
2014年11月24日(Mon) 15:58
>みかんさま
編集
お父上、100才達成が着々と実現に向かって居られるのですね〜。
(すいません、どう反応すればいいのか、複雑)
富士山、いいですねー。
もー強制的に現実から逃避でもしないとやってられませんな。
(え?違う?もっと素直な感じ?)

コメントありがとうございました。
2014年11月26日(Wed) 09:01
>山田あしゅらさま
編集
おっしゃる通り、飲み忘れより超過誤飲の方がはるかに危険ですね。
だとすると、花子さんより太郎さんの方がリスクが高いかも。
そして、主介護者の負担が増加していくと。

コメントありがとうございました。
2014年11月26日(Wed) 09:01
>しーさま
編集
お返事遅くなって申し訳ありません。
お義母様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
お疲れ様でございました。
健康は何より大切です。お大事になさってください。

コメントありがとうございました。
2014年11月26日(Wed) 09:02












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL