WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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命あることは素晴らしい

シルバーウィークも2日目を迎え、各地で秋祭り、イベント等々が賑やかに開催されている今日この頃、皆様は如何にお過ごしか。

後期高齢者二人も抱えた我が家は、お彼岸のお墓参りするくらいで、ひそやかに、普段と変わらぬ日々を過ごしております。

ユニクロスウェットを上下逆(裾が上、襟が下)に着てしまう爺様は、リラックスパンツの前後ろを間違えるのも日常茶飯事ですが、

今朝はリラックスパンツを裾から穿こうとして悪戦苦闘してました。

つまり、正しくはウエスト部分の一番広い口から裾に向かって足を差し入れるのに、裾からウエスト部分に向かって足を入れようと悪戦苦闘してた訳で…

(それじゃあ、永遠に穿けません)
(つか、裾から足入れるって発想が、嫁には理解不能です)

明日は敬老の日。

幾つになっても、野良仕事が出来るとか、店を切り盛りしてるとか、あちこち旅行に飛び回ってるとか、

そういう心身ともにお元気なお年寄りはともかく、

そうじゃないお年寄りと、それを介護してる家族にとって、「長生き=幸せ」と単純に割り切れない複雑な思いが交錯する祝日でもあります。

奥様の車椅子を押す御夫君、ご主人の車椅子を押す奥様も、ごく当たり前に近所で見かけるようになりました。

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こんにちは、POTEさん
「長生き=幸せ」と単純に割り切れない複雑な思いが交錯する祝日
そうですね。
1日1日が充実して穏やかであれば、それが一番の幸せだと思うことにしています。
2009年09月21日(Mon) 18:15
>絵莉さま
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分量は大分減ったけれど、ご飯が美味しく食べられて
疲れ易くもなったけれど、好きな歌を歌って
愛想のない息子夫婦だけれど、家族と一緒に暮らしている。

それを幸せだと、爺様が思ってくれれば良いのですけれど。

コメント有り難うございました。
2009年09月21日(Mon) 19:49












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