WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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運なのか?

(↓フォントサイズ 変更しました)
(月代わりでテンプレ替えてたら、いつの間にかサイズが変わっていました)
(確認したらブログ主本人が見えないくらい小さかった 汗)
(ご指摘頂き有り難うございました)


最近は確実に月一ペースで予約出来るウテナ江戸川(仮名)のショートステイ利用で固定し、

老健のぞみ(仮名)ショートはさーーーーっぱりお見限りですが、
(何ヶ月も前から散々直訴状提出して、ケアマネからもプッシュしてもらって)
(それでもあっさり「満床です」と断られた、じゃっくさん入院手術のあの一件と)
(連勤100日越えとゆーレスパイトケア完全無視に怒髪天を突き)
(デイでは相変わらずお世話になってますが、正直ショートとしては、もー顔も見たくない)

婆様との会話で、何気なく老健ショート利用中の苦労というか、イヤだったことに話が及んでしまい、
(この話も全部知ってるんだけど、いちいち細かく話される)

自宅ではいつでも自由にトイレを使い、夜間のみベッドサイドにポータブルトイレを設置し必要に応じて使用するようにしています。

婆様はトイレ〜便座移乗も一人で出来るので、排泄が済んだ後、下衣の引き上げだけ手伝ってもらえれば、あとは自室に戻りベッドに入るのも介助無しで出来るのですが、(自宅ではほぼ放置なので気付くとしょっちゅう半ケツ)

老健ではトイレは共用だし、車椅子利用者が使用出来るトイレも限られ、

かつ就寝前にデパス等睡眠導入剤を服用している為、移乗の際身体のふらつきによる危険があるとのことで、

安全責任上だと思いますが、深夜トイレ利用の場合は、一人で行かず、必ずコールボタンでスタッフを呼んで、

車椅子でトイレに誘導してもらうという形を施設から強く要望されたので受諾しました。


そうしたらですねー。

AM0:00~2:00までは深夜勤職員さんが対応してくれるんですが、

AM2:00〜4:00は職員は仮眠、その時間帯は夜勤看護師さんが対応するんですが、

この看護師さんが当たり外れが極端に大きく(笑)、

「夜食食べようとしたところだったのに」とか文句言われたりして、どうも看護師さんとはあまり相性が良くなかったらしい。

しかも、トイレ個室で下衣を下げた後も、ずーっと個室内に居て、排泄が済むまで見張っているらしいんです。

普段でも、あれだけ馴染んでるデイ施設ですら自宅以外のトイレだと何処か不安で緊張するらしく、いつも残尿感を抱えていて、帰宅してからどこにこれだけ溜め込んでたんだと言うくらい大量に排尿してるような人だから、

まるで視姦されてるみたいで(おいおい笑)、それが婆様には何より苦痛で、何度も外で待っててくれと言っても聞いてもらえず、

AM0:00少し前に職員さんにトイレ誘導してもらった後は、看護師さんの対応外になるAM4:00過ぎまで必死に尿意を我慢していたそうで。

まあ、トイレ内での転倒事故って本当に多いですし、本人が外に出てくれと言ったからといって、それを聞き入れて転倒で骨折でもされた日にゃ責任問題に発展する危険性と言うのは充分理解出来ますが。

婆さま「でもね、担当の理学療法士のO先生(女性)が、夜中のトイレは見張ってなくていいって強く言ってくれて、それからはトイレの中で見張られることは無くなったから、本当に有り難かったよ。あの先生は本当にそういうことによく気が付く良い先生だったねえ」







O先生は既に結婚退職されましたが、4年間大変お世話になりました。

なりましたけどー、



そのO先生や施設ケアマネ、統括相談員相手に、
施設としての安全重視の責任と立場は充分理解出来る上で、それでも敢えて家族としてはお婆ちゃんの女性としての羞恥心と自尊心を尊重し、深夜のトイレ利用についてはトイレ個室内での見守りは止めて欲しい、せめてトイレ外の気配が分かる位置からの見守りでお願いしたい と
繰り返し掛け合い続けた 某家族の努力と功績は評価外ってことでしょーか。

ま、知らないからなー。思ってもみないみたいだしー。

自分はO先生と仲良しだったから、特別に配慮してもらったって鼻高々みたいだからー。

それでもーいっかー。
(#^ω^)ピキピキ



以前、地元のうなぎ屋に車椅子押して皆で食べに行った際、
「家で使ってるのと同じような薄座布団を椅子の背当てに貸してくれて」
「家で使ってるのとよく似たスプーンもすぐ出してくれて」
「暑い日だったけど、帰って来たら吸飲みの水がまだ氷が溶けずに冷たいままで美味しくて良かった」
「それもこれもご先祖様のお陰だねえ」
みたいに言われ、優しく同意出来ず、はぁ?と悶々した日の記憶が蘇って来ましただ。

総じて、あ、ラッキー♡自分ていつも運が良いんだよねえ とかって能天気無邪気に調子こくのは、遺伝子の為せる業のようです。(亡くなった爺さまも外に出た人もじゃっくさんも全員同じ発想なんだぜ)(運が良かったよ〜って)(そうかぁ?)(気が付かないところで誰かが先回りして配慮してたり、お膳立てしてくれてんじゃねーの?)





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Comment

(笑)
編集
最近の記事の文字が小さくて(私だけだと思います)携帯から失礼します。
能天気f(^_^; もとい、可愛いおばあちゃまですこと。
そういう無邪気さが長生きの秘訣なのかもしれませんよ。

月一ショートが固定して、本当によかったです。
突発弾丸の報告も楽しみにしております。
2014年11月14日(Fri) 11:13
No title
編集
喉の具合はいかがですか?
私もかたくりさんと同じく字が~!
画面大きくして(最近やっとその技知った笑)観てます。
老眼なのよ~!
運が良いのと、日頃の行いが良いのです。
私もよ~!
来月婆様ショート中になんと、旦那が出張!
ご褒美かと、でもでも、婆様の体調が気になるのよ
2014年11月14日(Fri) 12:17
コメントありがとうございました
編集
まだ痛みの方は強いのでしょうか?お大事になさってください。

大変な介護を秀逸なジョークを交えて書かれておいでですね。

同じような…、似たような…、氷が溶けずに…確信犯じゃないですかね(笑)。そうやって優秀な方を動かしてきた一族なのではないか?と感じてしまいました(あ、失礼しました。時々暴走します。)

現に取り組まれている方に共感を頂けました事、光栄に存じます。
2014年11月14日(Fri) 13:40
No title
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えっと、えっと、
【気配り、手配をして下さる方がいてくださる】
それこそが『運がいい』ってことかと・・・

ご先祖さまに見込まれ捕まっててしまったPOTEさま
ご愁傷様でございます・・・(苦笑)

2014年11月14日(Fri) 20:07
>かたくりさま
編集
天然は最強なんだと、改めて思い知りました。
どうもねー、愛すべき人達なんですが、選民意識とまではいきませんが、何かどっか「自分は特別」感がある人達です。
婆様の父上が長男嫁(婆様にとっては兄嫁)さまに「あの子(婆様)は普通と違うモノを持っている気がする」と言ったらしいんですけど、確かに人をこき使う、何でだかやってあげたくなるような言い回しをする才能は有るようです。

コメント有り難うございました。
2014年11月14日(Fri) 21:43
>農家の嫁さま
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10日も体調不良だなんて久しぶり過ぎてエラいこっちゃでございました。
漸く人の食べるものが食べられるようになりましたので(笑)、今後はリハビリに取り掛かります。

コメント有り難うございました。
2014年11月14日(Fri) 21:44
>おぢゃっこ俱楽部さま
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ご訪問並びにお見舞いまで頂戴致しまして誠に有り難うございます。
婆様専属介護人となりましてからはかなり緩い内容のブログでございます。
時折、介護ブログから嫁姑ブログに変質しているので気をつけております。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
コメント有り難うございました。
2014年11月14日(Fri) 21:45
>miuさま
編集
そうなんですよ、婆様には無愛想でがさつだけれどとりあえずすぐ対応するオニヨメが専属でついてますけど、ワタシには誰も居ませんからね。

護られてる人っていいですよね〜。
私護られる人、アンタ護る人みたいな。

コメント有り難うございました。
2014年11月14日(Fri) 21:46












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