WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

フィギュアスケートグランプリ中国

  1. 2014/11/09(日)
羽生結弦選手、6分間練習で中国選手と衝突。

強行出場で、5回転倒も2位。













なんで、

棄権させない?



将来の有る選手なのに、

万一急変して、選手生命どころか生死に関わったらどうすんだ。



素人目にも、

脳しんとう、頸椎捻挫、打撲が疑われる状態なのに、スピンして、4回転跳ぶって…


帰国して精密検査受けるそうですけど、

回りの大人って、何の為にくっついてんだ。





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    comment

    No title

    1. 2014/11/10(月) 03:56:23 |
    2. URL |
    3. miu
    4. [ 編集 ]
    もうすぐ羽生選手の演技だなぁ~と思いつつ
    TVの前に座って、ちと目を離した隙に
    解説者の悲痛な叫びが聞こえ、画面に目をやると
    羽生くんが転倒して、痙攣してるではないか!
    その様子を目にしただけで、心臓が止まりそうなのに
    しばらくすると、どうしても演技するんだ!と
    必死に説得するコーチに、頑としてゆずらない
    ゆずるクンの姿が・・・(譲れよ、ユヅルくん)

    なぜか分からないけど、思わず泣けてきて
    遠い空の下から、ただひたすら彼の無事を祈る
    おばちゃんでありました。

    こういう時、ボクシングの試合のように、
    ドクターストップかけられないものでしょうか?

    彼が強い精神の持ち主で、被災地への思いも強くて
    いろんな意味で、絶対諦めない!ってのは
    本当に理解できるけど、この歳になって
    普通の生活送っていても、故障だらけで苦しんでいる
    おばさんとしては、マジ心配です。

    彼の輪郭や体格、雰囲気が次男と似ているので
    (あんなに美形ではないが子供時代も似てる)
    わが子のように心配でいたたまれないのです。

    >miuさま

    1. 2014/11/10(月) 20:36:15 |
    2. URL |
    3. POTE
    4. [ 編集 ]
    >こういう時、ボクシングの試合のように、
    ドクターストップかけられないものでしょうか?

    その為の専属コーチ、専属トレーナー、日本選手団監督、スケート連盟強化部長、中国大会運営組織ではないかと思います。

    よく正月の駅伝や炎天下のマラソンで、熱中症や骨折、故障発生で、意識朦朧になりながら走るのを止めない(殆ど夢遊病者の見るに耐えない有様)ランナーが頑としてリタイアを承知しなくても、駅伝チーム監督やコース役員が身体を張って走路を阻み、レース放棄させる場面があります。

    大会の成功も勿論筆頭目的でありましょう。
    しかし、競技を終えた選手が一人の人間に戻った時、かつて太平洋戦争で戦死者が「軍神」と虚しく崇められたように「感動」と「美談」で取り繕った負傷者や傷病者になっていてはいけないと思います。

    前述の駅伝非常時では、故障状態でよろよろ歩いてはまた止まり、よろよろ歩き出してはコースの右に左にと進路も定まらない状態のランナーに対し、沿道の観客から「頑張れ」の声が掛けられるシーンがありますが、正直ワタシには到底信じられません。
    掛けるべきは「もういい、走るな」「誰か止めろ、止めてやれ!」です。

    羽生選手のフリーは途中、昏倒してそのまま死んじゃったらどうしようと怖くて見てられませんでした。
    そして、演技終了後、猛然と腹が立って来ました。

    大人は一体何をしているんだと。
    どうか後遺症が発症せず、充分に休養しケガを直し、万全の状態でリンクに帰って来てくれることを願って止みません。

    コメント有り難うございました。


    まあまあ

    1. 2014/11/11(火) 11:25:32 |
    2. URL |
    3. みかん
    4. [ 編集 ]
    POTE様、そんなに怒らずに。羽生選手が出たい気持ちは分かるような気がしますよ。
    せっかくこのひのためにコンディションを整えて、万全を期してきたのだから、たてるぐらいなら「滑ろう」って思ったのかも。
    まあ脳しんとうも起こしてなかったみたいだし、彼の精神力も強かったのでしょうね。
    でもわずか19才程度の人間でここまでできあがってる人もそうはいないでしょうね。

    >みかんさま

    1. 2014/11/11(火) 12:36:22 |
    2. URL |
    3. POTE
    4. [ 編集 ]
    オリンピックチャンピオンとしての真価を問われるシーズンになる とは羽生選手自身も大会前から繰り返しメディアに語っていたことですので、本人は出場する以上、どうだ!の圧勝でグランプリファイナル出場権を取りたかったのだとは思います。

    直前大会は腰の故障で欠場、町田樹選手や無良 崇人選手が堂々の優勝で来てましたから、追われる立場としてもあそこで引くわけにはいかなかった心情は充分理解出来ます。

    が、それでも、ワタクシはあの強行出場は有ってはならない無謀だったという認識を改めることは出来ません。

    羽生選手を責めているのではなく、選手は出たいに決まっているのですから、それを冷静に判断し阻止する動きが中国大会運営組織、日本スケート連盟、帯同している役員からまったく見られなかったことが問題だと考えています。

    リンク外に搬出するのにもえらくモタついたわ、担架も持って来ないわ、日本チームは優勝候補出場させてるのに専属医師すら帯同させてないとか、もーいちいち有り得ないんですけど。

    脳しんとうのセカンドインパクト、サードインパクトの恐ろしさを少しでも理解しているか、或はそれによる不慮の死を遂げた現役スポーツ選手を身近に知っている人ならば、スポンサーへの違約金と人一人の人生とどちらが大切なのかと問いたいですし、そもそもこれは世界最高峰を決めるオリンピックでもなければ世界選手権でもない試合です。

    カナダのチャンも他のライバルも出場していない、大会レベルとしても決して高いとは言えない試合で、一人の才能ある若者の未来と将来を賭けるというのは如何なものでしょうか。

    お家に無事に帰るまでが遠足です。
    下山途中で遭難してしまったエベレスト登頂より、勇気有る撤退です。

    応援・感動という善意の無責任さ、無言の強制の恐ろしさは我々の身近にも散見されるではありませんか。

    コメント有り難うございました。
    (でも、ワタシ決して羽生君やみかんさんに怒っている訳では有りません)

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