WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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突発adventureこぼれ話・1

空港売店でバスのフリーチケット(2日券1,400円(1日券1,100円も有ります))を購入し、

十二分に使い倒したワタクシですが、

主立った観光地はほぼ網羅している上、下車時に運転手さんに提示するだけでいいので、

例えば乗り間違えて戻らなきゃいけなくなっても、時間は掛かりますが余分に乗車代使わなくて良いというメリットがあります。

(時刻表の時間通りに来たから、それが目的地行きのバスだと思って乗っちゃったら)
(実は少しずつ遅れてて、乗るべきなのはその次のバスだった)
(地元じゃないと、バスの系統ナンバー見てもつい判断に迷う)
(いちいち運転手さんに聞くのも悪いし)
(途中で行き先違うのに気が付いて、次のバス停で降りて、何食わぬ顔で逆行きのバスに乗り直した)
(これもまた旅の楽しみってヤツ?)

また、観光客以外の地元のお年寄りにもバスは貴重な移動手段となってるようで、

まー杖ついて足下危なっかしげなお年寄りが乗って来る、乗って来る。


席譲るほどの混雑ではないんだけれど、見てると、

走行中なのに座席から立って、運転席に近寄って、運転手さんに何か話しかけるもんだから、

運転手「座っとれ!」と怒られてました。
(そら、走行中、運転中は怒られるだろうよ)
(○○に行きたいんだが、次の△△で下りれば良いのか みたいなことを聞きたかったらしい)

で、そのお年寄りが行きたい場所(建物名称)を聞いて、ちゃんとそこの最寄りのバス停で停車して、運転手さんが道順まで教えてあげていると言う。
(お疲れさまです)


また、乗車時に番号券を取って、下車時に番号券と乗車代を料金箱に入れるんですが、電光掲示板がよく見えないようで、

お婆ちゃん「幾らですか?」
運転手「310円」
お婆ちゃん「はあ?幾ら?」
運転手「310円」
お婆ちゃん「300円?」
運転手「さーんびゃーくじゅーうえんー!」
(* ̄m ̄)プ

結局、目とお耳の遠いお婆ちゃんは持ってる小銭を差し出して、その中から運転手さんが310円取って料金箱に入れてあげてました。

お疲れさまですー。
ヾ( ≧∇≦ )ノ




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Comment

編集
POTEさんの旅、いっしょに連れて行ってもらってるかのようにいつも思います。
空いた時間を有効に使われていて、ほんとに尊敬します。
私にもたっぷり時間はあるのに、行動力が足りないみたいです・・・。
仕事でも、家族でも、高齢者と常に関係していると、手慣れてくるみたいですね、受け答えやあしらい方など。
田舎の路線バスの運転手さんも、必要に迫られての親切かもしれないけれど、ほほえましく思えますね。
2014年10月21日(Tue) 16:19
>オリオンさま
編集
>POTEさんの旅、いっしょに連れて行ってもらってるかのように

そんな風に感じて頂けるのは望外の喜びです。
ワタシも以前は自宅→商店街(スーパー)→病院→自宅(ふりだしに戻る)の三点移動しかしてませんでしたよ。
しかも常に次の段取り考えながら一目散にチャリ漕いでるので、周囲の景色が全然見えてない。
(見えてるのは信号と歩行者くらい 笑)
ですから、婆様専属に昇格してから、隣の駅や地元で見慣れない新築や新店舗に気付いて驚いたことが随分有ります。
建設中、前を通ったり、オープンの告知やチラシも見てた筈なんですが、全然意識に残ってませんでした。

余裕が無いってそういうことだったんだと反省すると共に、ワタシの拙い文や経験が、同じような苦境にある人のほんの少しでも気晴らしや参考になってもらえるのならこれ以上嬉しいことは有りません。

オリオンさん、色々気付き易い人は優しくて繊細で得難い気質ですが、その分だけ、どうしても負う荷が重くなりがちです。

重過ぎる荷を負っては元も子も有りません。
ワタシも、かつて多くの先輩に同じように諭されました。
寄り添うということは何でもして上げることではなく、時には敢えて何もせず事態を見守る、手出ししないことに耐える務めでもあります。
頑張りすぎず、頑張りましょう。

コメント有り難うございました。
2014年10月23日(Thu) 10:50












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