WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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あさきゆめみし

場所は定かでない、此処では無い何処かで、

爺さまと婆様とワタシの3人が食事をしていた。

爺さまが部屋に戻ると言ったので席を立ち、

何度かよろめき、ぐらりと後ろに倒れ掛かって来る爺さまを背中側から全身で支えながら、どうにか部屋に歩いて戻り、
(車椅子は無かった)

ベッドに寝かせようとすると、その手前の床に寝転がって、ここで良いと言うので、

良くありません、そこじゃダメですと、何とかベッドに寝かせ、

そういえばそろそろオムツ替えないとマズいタイミングじゃないかと思い当たり、

一番最後に替えたのはいつだっけ?もしかして朝から替えてない?大丈夫か?替えのオムツと介護手袋どこだっけ?と焦り出したら、

ベッドに横たわった爺さまが今度は暑い暑いと訴えるので、パジャマのボタンを外してやろうとするんだけど、なかなかうまく出来ず、

すると、そこに「暑いんですか?」と看護師が入って来た。
(…って、じゃあそこは病院なのか?)


と、そこで、ドタドタドタ…と階段を駆け上がって来る足音がして、

じゃっく「お前、何寝てんだ!」

ハッと時計を見ると時刻は6:50。

6:25にじゃっくが歯磨きしてるのも聞こえてるし、

その後、6:30にケータイの目覚ましアラームも鳴って、しかも自分で止めてるのに、

その後二度寝しちまったらしい。


POTE「ぎゃ〜〜〜っ!!!」

と、一人悲鳴を上げつつ、階段駆け下りて、大慌てで朝食の支度して、
(取り敢えず7:15には出せました)

じゃっくさんに出してから、和室のシャッター開けに行きますた。
(幸い、今日は午前の訪看だけの金曜日)


…それにしても、あんなにハッキリ爺様の夢を見たのは、亡くなって以来初めてです。

お彼岸も近いしなー。

朝のお茶と夕方の仏飯は毎日供えてますけど、桃と柿とキウイ買ってお供えしますた。

そろそろ三回忌準備も始めんと。
(何せ、今回も会場自宅なもんで(ホテルでやりたいって言ってんのにさぁ〜 涙)、来客に備えてトイレ掃除とか、あと色々隠すもん隠しておかないと)
(最終出席者確認とかお塔婆の氏名確認とかお布施の用意とか果物カゴ盛りと祭壇花とお墓用花とお供え菓子と仕出しの発注とか引き出物手配とかブツブツ…)





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Comment

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爺さま、「ヨロシク頼むよ」ってな具合に登場されたのでしょうか?

今朝、お隣の玄関先の水桶におしきみが挿してあるのを見て、
あぁ、もうすぐお彼岸だった・・・と気がついた私です(苦笑)

せめて父のお仏壇のお供えぐらいは用意しなきゃいけませんね。
婚家のお墓参りは、休日を避けると・・・月曜日しかないか・・・
(ちと遠いのと、渋滞のメッカを通過するので)

夏の疲れが出たのか、この頃だるくて仕方ありません。
そちらは、いろいろ細かく正しいご準備が必要みたいですから、
くれぐれもお疲れの出ませんように(それは無理か?)
ひと踏ん張りしてくださいね!

2014年09月19日(Fri) 16:04
>miuさま
編集
デング熱騒動も鎮静どころかますます発生箇所が広域化してて、東京では公園や霊園にのんびり出掛けるのも憚られる秋となりました。
お墓参りも大切ですが、日々今は居ない人のことを思い、祈りを捧げることも立派な供養です。
ご仏前奮発したからホトケさんも喜んでるだろう とかっていうのは、どうなのよって気がしますし。
(介護同様、それ単なる「やってあげた充実感」が欲しいだけの自己満足)

涼しくなったときの方が体調崩し易いですから、miuさまもどうぞお大事になさって下さい。

コメント有り難うございました。
2014年09月20日(Sat) 09:53












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