WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

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ファンタジックな演出は説明に困る

今朝の「花子とアン」。

老眼鏡をかけ、「Anne of Green Gables」を翻訳中の花子のところに、

かつての幼少期の自分が現れ、会話するとゆー、

夢のある素敵なシーンがございましたが、

時間軸とか、時空を超えてとか、

SF予備知識皆無の大正生まれには理解不能だったらしく、

台詞そっちのけで、

婆様「これ誰?」
POTE「自分です。昔のはなちゃん、自分自身です」
婆様「自分が自分と話してるの?」
POTE「そうです」
婆様「何で?」

何でって…( ̄- ̄;)ンー

えーと、それはですねー、かつての自分自身の生い立ちと、今翻訳してる「赤毛のアン」の物語の主人公の生い立ちが被る箇所が多いので、

多分脳内で、過去の自分と会話しているというのを視聴者に分かり易く映像で示す為に、

子役のはなちゃんが登場して、二人で会話すると言う格好にしたのではないかとー。

婆様「全然分からない」

…うん、まあ、そうでしょうね…
ε-(;ーωーA フゥ…





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婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

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