在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

笑い疲れた敬老会

本日は地元のデイサービス フラワーカントリー(仮名)の敬老会でした。


今年88才の米寿を迎える利用者さんは婆様を入れて4人居られて(いずれも女性・笑)、

施設スタッフからも是非にとお誘い頂きましたので、

普段は土曜日利用の婆様ですが、土日連チャンの利用となりました。


施設内を紅白幕で賑々しく貼り、

綺麗なシューマイ(点心だと思われ)が何種類も出て、

野菜の揚げ物やら、スープやら、煮麺やら、

食べきれないくらい幾つもお皿に取り分けて下さって、

飲み物も何でもあって、おやつも凄く美味しくて、


職員さん達は黒スーツに身を固め、ヒゲダンスを披露したり、
(チャップリンやったって本人は言うんだけど、再現するリズムと動き方はどう見てもドリフのヒゲダンス)

皿回しを披露したり、そのお皿を投げ合ったり(フリスビーではないかと)、

練習では上手くいったんだけれど本番では失敗したり、

水を入れたバケツをグルグル円を描いて振り回し、

(途中ですり替えたらしく)頭上でバケツをひっくり返して被ったら、中から出て来たのは水じゃなくて紙吹雪で、驚いたあと、やんやの大喝采で、


一日中、笑って笑って、

帰りしなは米寿のお祝いの賞状まで頂いて帰って参りました。


有り難いことです。

本当に、こんなに良くやって頂いて、家族は心から感謝しています。
(*´∀人)ありがとうございます♪




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コメント

敬老の日、父親がディから超ーご機嫌で帰ってきました。
ディ全部が敬老ですけど、一番年上の父親がまるで主人公のような扱いだったそうです。
色々なささやかなプレゼントももらって得意げです。
父親の嫌いなところが、自分より若いのに手足が動かない人を悪く言うことなんです。動かしたくとも動かせない人のことが分かってないし、病気の人のことも理解できない発言をするのが大嫌いです。何度注意してもすぐに忘れてしまうので毎日のように説教です。
もう少しだけ謙虚に生きてほしいけれど、無理なのかな~
謙虚とか鷹揚、寛大という要素は、苦労して身に付けても老いと共にあっさり欠落して行くものなのだな〜と身近や周囲を見て実感します。
「自分が」「自分が」は見苦しいと言っておきながら、その実当の本人が一番自己顕示が強いって…気を付けよ(汗)

コメント有り難うございました。

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